コスパ良すぎるイヤホンブランド。
「高音質&高コスパ」で人気のワイヤレスイヤホンブランド「SOUNDPEATS(サウンドピーツ)」は、5,000円以下のエントリーモデルからMEMSドライバー搭載の1.5万円台フラッグシップまで、ラインナップの幅がかなり広いのが特徴になっていまして。
高音質&高性能なのに買いやすい価格が魅力。
この記事では、筆者が実際にレビューしてきたSOUNDPEATS製品から9モデルをピックアップしつつ、タイプ・価格帯別に整理して紹介していきます。(おすすめはAir6 HS)
「結局どれを買えばいいの?」という人向けに、比較表と選び方ガイドも用意したので、自分に合う一台を探す参考にしてもらえれば!
\SOUNDPEATSの製品はセール時がお得/
現在開催中のセール情報

※現在、大型セールは開催していません。
SOUNDPEATSはAmazonのビッグセール(プライムデー、ブラックフライデーなど)のたびにiyTech限定クーポンを配布してくれることが多いので、セール開催時にはこのセクションで最新のクーポン情報をお知らせします。
セール情報をいち早くチェックしたい人は、記事をブックマークしておくのがおすすめ。
iyTech限定クーポンで安く買えるSOUNDPEATS製品(2026年8月版)
| セール対象製品 | 通常価格 | 最終価格 (クーポン適用後) | 限定クーポン |
|---|---|---|---|
| Air6 HS | 6,980円 | 4,299円 | SPZYAIR601 (さらに8%OFF) |
| C30 | 4,980円 | 3,400円 | SPZYC30071 (さらに8%OFF) |
| Clip1 | 9,980円 | 6,480円 | SPCLIP1701ZY (さらに8%OFF) |
2026年7月現在、開催されている大型セールは無いですが、SOUNDPEATS製品はいくつかのモデルがセール対象です。
以下の3製品はレビュー記事で8月20日まで使える8%オフクーポン配布中なので、こちらもぜひご活用いただければなと。※iyTech限定クーポンの配布は終了しました。
- SOUNDPEATS Air6 HSを実機レビュー|LDAC対応で高音質&インナーイヤー型の軽い装着感が魅力
- SOUNDPEATS C30レビュー|5,000円以下とは思えないLDAC音質とANCをガチ検証
- SOUNDPEATS Clip1レビュー|開放型なのにトップクラスの低音。メガネユーザーにも刺さる一台
iyTech限定クーポンと使用期限は製品ごとに異なるため、ご確認をお忘れなく。
SOUNDPEATSのイヤホンはどう選ぶ?


SOUNDPEATSは製品数が多いので、まずは「自分がどこを重視したいか」を軸に絞り込むのがおすすめ。
- 音を遮断してでも集中したい → カナル型・ANC搭載モデル
- C30、Air5 Pro、H3、Air5 Pro+など
- 圧迫感が苦手・自然な着け心地重視 → インナーイヤー型
- Air6 HSが超おすすめ
- 周囲の音を聞きながら使いたい・運動用途 → 開放型/イヤーカフ型
- Clip1、UU2、CC、GoFree2など
予算感で見てみると、SOUNDPEATSのラインナップは大きく3つの価格帯に分かれています。
- エントリー(〜6,000円程度)
- C30、Air6 HS
- ミドル(7,000円〜1万円程度)
- UU2イヤーカフ、CC、GoFree2、Clip1、Air5 Pro
- フラッグシップ(1.5万円台)
- H3、Air5 Pro+
また、「開放型かカナル型か」で迷っている人は、開放型の中でもさらに「耳掛け式」と「イヤーカフ型」で装着感や向き不向きが変わってくるかなと。
開放型イヤホンの種類については、開放型イヤホンは「耳掛け式」と「イヤーカフ型」のどっちがおすすめなのか、違いや用途で比較してみるで解説しているので...こちらも参考にしてもらえれば。

SOUNDPEATSのおすすめ製品|全9モデル比較表【2026年最新版】
SOUNDPEATSのおすすめ製品全9モデルのスペックについて、価格/コーデック/ANC/電池持ち/音質の観点で一覧表にまとめました。
ざっくりと特徴が知りたい...という人はぜひ参考に。
| 製品 | 価格 | コーデック | ANC | 電池持ち (単体/ケース込み) | 音質の傾向 |
|---|---|---|---|---|---|
| C30 | ¥4,980 | LDAC/AAC/SBC | 最大-52dB(耳道自動適応ANC) | 10時間/52時間 | クリアで高解像度。低音は深みがあり豊か |
| Air6 HS | ¥6,980 | LDAC/AAC/SBC | なし | 9時間/45時間 | 低音は量感と深みがありつつ、中高音は自然でクリア |
| UU2イヤーカフ | ¥7,280 | LDAC/AAC/SBC | なし(開放型) | 10時間/42時間 | 低音重視の開放型サウンド |
| CC | ¥7,580 | LDAC/AAC/SBC | なし(開放型) | 6時間/24時間 | パワフルかつ繊細な鳴り |
| GoFree2 | ¥7,880 | LDAC/AAC/SBC | なし(開放型) | 9時間/35時間 | 開放型なのに低音豊か。ドンシャリ傾向 |
| Clip1 | ¥9,980 | LDAC/AAC/SBC(Dolby Audio対応) | なし(開放型) | 8時間(LDAC時4時間)/40時間 | 開放型でトップクラスの解像感。低音豊か×中高音クリア |
| Air5 Pro | ¥9,980 | LDAC/aptX Adaptive/aptX Lossless | 最大-55dB | 7.5時間/37時間 | 低音から高音までバランス良好 |
| H3 | ¥15,880 | LDAC/aptX Lossless/aptX Adaptive/AAC/SBC | 最大-55dB | 7時間/37時間 | 中高音・高音は同価格帯トップクラスの解像度。低音は控えめ |
| Air5 Pro+ | ¥15,380 | LDAC/aptX Lossless/aptX Adaptive/LC3/AAC/SBC | 最大-55dB | 6時間/30時間 | MEMS×ダイナミックドライバーで分離感抜群。低音豊かで高音は伸びやか |
価格順に並べると「エントリー→ミドル(開放型多め)→フラッグシップ」ときれいなグラデーションになっているので、まずは予算とタイプで2〜3機種に絞り込んでから、気になるモデルの個別レビューを読んでもらうのがおすすめ。
エントリーモデルの中ではSOUNDPEATS C30が他社と比べても優秀な音質で、開放型ならClip1のDolby Audioが超優秀。フラグシップ級では、MEMSドライバーを搭載するAir5 Pro+が筆者のおすすめです。
カナル型・ANC搭載モデル

しっかり音を遮断しつつ、ANCで余計なノイズもシャットアウト。高音質かつ快適な装着感で音楽を聴きたい人向けにおすすめなのは「カナル型・ANC搭載モデル」。
SOUNDPEATSの製品はカナル型イヤホンの選択肢も多く、性能に差はあれどほぼすべてのモデルがANCを搭載しています。
SOUNDPEATSのカナル型イヤホンでおすすめな製品は以下の通り。
C30
SOUNDPEATS C30は、耳の形を自動解析して最適なノイズ対策を行う"耳道自動適応ANC"を搭載する、5,000円以下で買えるエントリーモデル。
C30のおすすめポイントは以下の通り。
- 耳道自動適応ANCで、耳の形を解析し自動で最適なノイキャンに調整
- 最大-52dBのノイズ低減で環境ノイズを強力にカット
- 12mmチタン複合ドライバーが高解像度サウンドを再生
- ハイレゾ&LDAC対応で、5,000円以下とは思えない音質
5,000円以下で買えるワイヤレスイヤホンとしてはトップクラスの音質と、実用レベルのノイキャンを両立しているため、初めてのANCイヤホンとしてもおすすめです。
SOUNDPEATS C30については、以下の記事で詳しくレビューしています。レビュー記事では8月24日まで使えるiyTech限定クーポンも配布中です。

Air5 Pro
SOUNDPEATS Air5 Proは、Qualcomm製チップ「QCC3091」を採用した完全ワイヤレスイヤホン。
Air5 Proのおすすめポイントは以下の通り。
- LDAC/aptX Adaptive/aptX Losslessの3コーデックに対応
- AI適応型ANCで最大-55dBのノイズ低減
- 10mm径PEEK+PU複合振動板ドライバーでバランスの良いサウンド
- IPX5防水対応でアウトドアやスポーツシーンでも安心
1万円以下で音質・ノイキャン・機能が揃ったバランス型モデルなので、コスパ重視で本格スペックを求める人におすすめです。
aptX Adaptiveについては「aptX adaptive Losslessについて3分で超簡単に分かりやすく解説」で解説しているほか、Air5 Proも以下の記事で詳しくレビューしています。

H3
SOUNDPEATS H3は、2基のバランスドアーマチュアドライバー+12mmダイナミックドライバーのハイブリッド構成を採用する、SOUNDPEATSのフラッグシップモデル。
H3のおすすめポイントは以下の通り。
- aptX Lossless/LDAC対応でハイレゾ&ロスレス再生が可能
- SOUNDPEATS史上最強、最大-55dBのAIノイズキャンセリング
- 2BA+12mmダイナミックドライバーで、中高音・高音の解像度が同価格帯トップクラス
- 高級感のあるクリスタルデザインのシェル
低音はやや控えめですが、中高音〜高音の繊細さと音場の広さは価格帯を超えたレベル。ワイヤレスで「有線級の音質」を求める人に刺さる一台です。
H3のレビューは以下からどうぞ。

Air5 Pro+
SOUNDPEATS Air5 Pro+は、MEMSドライバー「Cowell」と10mmダイナミックドライバーのハイブリッド構成を採用した、現状最高性能のSOUNDPEATSイヤホン。
Air5 Pro+のおすすめポイントは以下の通り。
- MEMSドライバー×10mmダイナミックドライバーで分離感に優れた音質
- Qualcomm S3 Sound Platform搭載で低歪み・高S/N比
- 最大-55dBのノイキャン性能はAir5 Proと同等
- ハイレゾ認証+Snapdragon Sound認証を取得
ベースモデルのAir5 Proと比べて、低音〜高音の再現度と分離感がワンランク上。「価格を取るか、音質を取るか」で悩んだら、以下のレビューと比較記事も参考にしてみてください。


インナーイヤー型

インナーイヤー型は耳を軽く塞ぐタイプで、カナル型ほどの圧迫感がなく自然な装着感が欲しい人向けです。
Air6 HS
SOUNDPEATS Air6 HSは、自然な装着感が特徴のインナーイヤー型ワイヤレスイヤホン。
SOUNDPEATSでもいくつかのモデルがラインナップされていますが、筆者のおすすめは「SOUNDPEATS Air6 HS」で、カジュアルな使用感が魅力です。
Air6 HSのおすすめポイントは以下の通り。
- インナーイヤー型で圧迫感が少なく、長時間でも疲れにくい装着感
- VGP2026金賞&企画賞受賞の高評価モデル
- LDAC対応でハイレゾ相当の高音質再生が可能
- 13mm大口径ドライバーで迫力あるサウンドを実現
低音は量感と深みがありつつ、中高音は自然でクリア。カナル型の圧迫感が苦手だけど音質にはこだわりたい、という人にちょうどいいバランスのモデルです。
Air6 HSについては以下の記事で詳しくレビューしているので、こちらもぜひ参考に。8月20日まではレビュー記事でiyTech限定クーポン配布中です。

開放型・イヤーカフ型

開放型イヤホンは、耳を塞がず、周囲の音を聞きながら使いたい人向けのモデル。
SOUNDPEATSの製品だと、アクセサリーのように耳に装着する”イヤーカフ型”イヤホンが人気で、ランニングや通勤・通学、テレワークの合間など「ながら聴き」用途に最適。
Clip1
SOUNDPEATS Clip1はイヤーカフ型の新型ワイヤレスイヤホン。軽い装着感とLDAC&Dolby Audio対応で優れた音質が特徴です。
Clip1のおすすめポイントは以下の通り。
- イヤーカフ型で耳を塞がない開放型イヤホン
- 片側5gの超軽量設計で、メガネ・マスクと干渉しない
- Dolby Audioとダイナミックイコライザーを併用できる(LDAC使用時を除く)
- ハイレゾ認証取得のLDAC対応
開放型としてトップクラスの音質を誇り、メガネユーザーやランニング用途にもぴったりな一台。ガチで装着していないかのように軽い。
Clip1のレビューは以下の記事からどうぞ。レビュー記事では、8月19日まで使えるiyTech限定クーポン配布中です。

UU2イヤーカフ
SOUNDPEATS UU2イヤーカフは、開放型デザインを採用したワイヤレスイヤホン。耳を塞がないため、長時間使っても疲れにくいのが特徴です。
UU2のおすすめポイントは以下の通り。
- 開放型デザインで耳への圧迫感がなく、長時間着用でも快適
- コンパクト&軽量で普段使いにぴったり
- マルチポイント接続対応で複数デバイスとの切り替えがスムーズ
- 専用アプリによるEQ調整や設定カスタマイズに対応
低音重視のチューニングで、開放型ながらしっかりした音圧を感じられる一台。ランニング&普段使いに最適です。
UU2のレビューは以下からどうぞ。

CC
SOUNDPEATS CCは、真珠からインスピレーションを得た優美なシルエットに、本格スペックを詰め込んだイヤーカフ型イヤホン。
CCのおすすめポイントは以下の通り。
- LDAC対応でハイレゾワイヤレス再生が可能
- 12mmデュアルマグネット・ダイナミックドライバー搭載でパワフルかつ繊細なサウンド
- 装着感ゼロに近い快適さで、メガネ・マスクとの干渉なし
- 左右の区別なし。ケースに収納するだけで自動でチャンネル切り替え
「つけてる感」がほぼない自然な使用感が最大の魅力。「ながら聴き」をもっと高音質で楽しみたい人におすすめかなと。
CCも以下の記事で詳しくレビューしているので、ぜひ参考にしてもらえれば。

GoFree2
SOUNDPEATS GoFree2は、快適さと高音質の両立を実現した開放型の耳掛け式ワイヤレスイヤホン。
GoFree2のおすすめポイントは以下の通り。
- 耳を塞がない開放型で、周囲の音を聞きながら使える
- 独自設計の音響空間と低音補強アルゴリズムで低域を強化
- 片耳9gの軽量設計で、長時間つけても疲れにくい
- 最大2台までのマルチポイント接続に対応
開放型とは思えない豊かな低音が特徴で、耳掛け式ならではの安定感もあるため、ランニングや筋トレなどアクティブな用途に特におすすめです。開放型イヤホンで”安定感”も求めるなら、イヤーカフ型よりもこれ。
GoFree2のレビューは以下からどうぞ。

コーデックやドライバーの違いも知っておきたい人へ
イヤホンを選ぶときは”対応コーデック”を把握しておくことも重要。AndroidならLDAC、iPhoneならAAC...といった感じですね。
比較表に出てくる「コーデック」や「ドライバー」の違いをもっと詳しく知りたい人は、以下の記事もあわせてどうぞ。
意外と知らないこともあるかもなので、これからSOUNDPEATSの製品を購入しようと思っている人は目を通しておくといいかもです。
コスパ重視のヘッドホンならSpace Proもおすすめ
ここまで紹介したのはすべて「イヤホン」ですが、SOUNDPEATSは長時間再生が魅力のオーバーイヤー型ヘッドホン「Space Pro」もラインナップしています。
最大151時間再生というワイヤレスヘッドホンでは破格の電池持ちが特徴なので、イヤホンではなくヘッドホンを探している人はこちらも候補に。
Space Proのレビューは以下から。

まとめ:まずはタイプと予算で絞り込むのがおすすめ
SOUNDPEATSは価格帯もタイプも幅広いので、最初に「カナル型/インナーイヤー型/開放型」のどれが自分に合うかを決めて、そこから予算に応じて機種を絞り込むのが失敗しない選び方です。
- とにかく安く、ANC付きイヤホンを試したいならC30
- 圧迫感のない自然な装着感を求めるならAir6 HS
- メガネ・マスクと干渉しない開放型が欲しいならClip1かCC
- 音質に妥協したくないフラッグシップ狙いならH3かAir5 Pro+
気になるモデルが決まったら、それぞれの個別レビュー記事もあわせてチェックしてみてください。
\SOUNDPEATS製品はセール時がお得/

