値下げされて良い感じ。
僕が子供の頃はゲームと言えばパッケージ版...というか、もはや”パッケージ版一択”でしたが、最近はパッケージ版のほか、発売直後から速攻遊べるダウンロード版、月額で様々なゲームを遊べるサブスクといった感じでゲームを遊ぶ選択肢も豊富。
この記事では、Microsoftのゲームサブスク「Xbox Game Pass」について、料金や特徴、各プランの違い、遊べるゲームなどなど、なるべく分かりやすく、簡単にご紹介していこうかと思います。
※2026年4月22日追記:Xbox Game Passが再び価格改定。Ultimateは2,750円→1,550円、PC Game Passは1,550円→1,300円に値下げされました。今後発売されるCall of Dutyシリーズ新作の発売初日プレイはなくなります。
どうしても遊びたいゲームがあって、初期コストを抑えたいならゲーパスの加入は良い選択肢になるかもですが、半年以上加入するなら新作ゲーム1本買えるので、どれくらいゲームを遊ぶか?で判断するとよさそうです。

Xbox Game Passの月額料金や各プランの違いを比較

Xbox Game PassはXbox(Microsoft)が提供するゲームサブスク。
数百におよぶ様々なゲームをXboxやPC、クラウドで遊べるのですが、ほかのサブスクにない最も大きな特徴が「リリース初日から遊べるゲームがある」ところ。
リリースされて速攻遊べるゲームは、主にXbox傘下のゲームなのですが、例えば「スターフィールド」や「インディジョーンズ 」「コールオブデューティー ブラックオプス6」など。
※2026年4月の価格改定により、今後発売されるCall of Dutyシリーズ新作は発売初日プレイの対象外になりました。既存タイトルは引き続きプレイ可能です。
2026年4月22日の価格改定後、Xbox Game Passの料金プランは「Ultimate」「PC」「Premium」「Essential」の4つ。
各プランの特徴や違いについては下記のとおりです。
ゲーパスのプラン別月額料金と特徴を比較
| 2026年4月改定後の価格とサービス内容 | ||||
|---|---|---|---|---|
| Ultimate | PC | Premium | Essential | |
| 料金 | 1,550円/月 | 1,300円/月 | 1,300円/月 | 850円/月 |
| プラットフォーム | コンソール・PC・クラウド | PC | コンソール・PC・クラウド | コンソール・PC・クラウド |
| クラウド | 最高品質・最短の待ち時間(所有している一部のゲームを含む) | - | 待ち時間が短いストリームゲーム (所有している一部のゲームを含む) | 既に所有している一部のゲームを含むストリームゲーム |
| オンラインマルチプレイ(コンソール機) | 〇 | - | 〇 | 〇 |
| Rewardsポイント | 年間最大100,000pt | 年間最大50,000pt | 年間最大50,000pt | 年間最大25,000pt |
| 新作ゲーム | 発売初日からプレイ | 発売初日からプレイ | 発売12か月以内にライブラリ追加 | × |
Xbox Game Passのプランの価格は、高い順に「Ultimate > PC = Premium > Essential」。
上位プランになるほど提供されるサービスは手厚くなり、Ultimateではすべてのサービスを制限なく利用できます。ここからはXbox Game Passの各プランについてもう少し詳しくみていきます。
※2025年10月1日以降は、PC Game Passを除くすべてのプランでクラウドゲーミングに対応。PC Game Pass以外のプランには、Xbox Series S|Xのオンラインマルチプレイも含む。
もう少しXbox Game Passの理解を深めるため、ここからはXbox Game Passの各プランについてもう少し深堀していきます。
Game Pass Ultimate
| Game Pass Ultimateの概要 | |
|---|---|
| 月額 | |
| プラットフォーム | コンソール・PC・クラウド |
| クラウドゲーム | 最高品質と最短の待ち時間(所有している一部のゲームを含む) |
| 新作ゲーム | 発売初日からプレイできる新作ゲーム(Xbox公式タイトルおよびサードパーティー製ゲームを含む)※Call of Duty新作は除く |
| 特徴 | Xbox コンソール、PC、および対応デバイスで400+種類以上のゲームをプレイ可能 / EA Play & Ubisoft+ Classicsを含む / 年間最大100,000 Rewardsポイント / 『League of Legends』や『Call of Duty: Warzone』などのゲームの特典 / オンラインコンソールマルチプレイヤー |
Game Pass Ultimateは、制限なくすべてのサービスを楽しめるXbox Game Passの最上位プラン。
2026年4月の値下げで月額1,550円になり、かなり現実的な価格になりました。400タイトルを超えるコンソール・PCゲームが遊べるほか、EA PlayとUbisoft+Classicsも利用できます。PC/コンソール/クラウドすべての環境でゲームを遊べるので、複数のデバイスで遊びたい人や、クラウドゲームをメインに使いたい人に向いているプランです。
EA PlayとUbisoft+ Classicsについて補足しておくと、EA PlayはEA(エレクトロニック・アーツ)が提供するゲームサブスクで、Apex Legends、ニード・フォー・スピード、FIFAシリーズなどEA作品のカタログが遊び放題になるサービス(単体では月額550円)。Ubisoft+ ClassicsはUbisoft(ユービーアイソフト)の旧作タイトル集で、アサシンクリードやレインボーシックスシージなどが対象です。どちらもUltimate加入者なら追加費用なしで利用でき、実質的なコスパがさらに高くなります。
それと、PlayStation Plus プレミアムと同額の1,550円になったのも今回のポイント。
筆者はこれまで「Xbox Game Pass PC」を契約していましたが、前回の値上げ時に解約。今回は価格差が小さくなった「Ultimate」に加入した。
PC Game Pass
| PC Game Passの概要 | |
|---|---|
| 月額 | |
| プラットフォーム | PCのみ |
| クラウドゲーム | × |
| 新作ゲーム | 発売初日からプレイできる新作ゲーム(Xbox公式の新タイトルおよびサードパーティーのゲームを含む)※Call of Duty新作は除く |
| 特徴 | 数百本のPCゲーム / 年間最大50,000 Rewardsポイント / 『League of Legends』や『Call of Duty: Warzone』などのゲームの特典 / EA Playのサービスが含まれる |
PC Game Passは、PCでXbox Game Passのゲームが遊べるプラン。
2025年10月の値上げ(990円→1,550円)で一時はおすすめしにくいプランになっていましたが、2026年4月に1,300円へ値下げされ、また検討する価値が出てきました。
ただし、値上げ前の990円には戻っておらず、310円高い水準での着地。「コスパが最強」とは言いにくいですが、PCでゲームを遊ぶ人にとっては十分アリな価格帯かなと個人的には思っています。

Game Pass Premium
| Game Pass Premiumの概要 | |
|---|---|
| 月額 | 1,300円(据え置き) |
| プラットフォーム | コンソール・PC・クラウド |
| クラウド | 所有している一部のゲームを含む、待ち時間が短いストリームゲーム |
| 新作ゲーム | 発売から12か月以内にライブラリに追加 |
| 特徴 | Xbox コンソール、PC、および対応デバイスで200種類以上のゲームをプレイ可能 / 年間最大50,000 Rewardsポイント / ゲームの特典 / オンラインコンソールマルチプレイヤー |
2025年10月のサービス改定でStandardから「Premium」に名称変更。2026年4月の改定では価格は据え置きです。
クラウドゲーミングに対応しており、新作ゲームも発売から12か月以内にライブラリへ追加。今回のPC Game Passの値下げで同額(1,300円)になったため、コンソール機でも遊びたい人にとっては実質的にPremiumのほうがお得感があるかなと。
PC Game Passにはないクラウドゲームとオンラインマルチプレイが使えて同じ値段なので、このあたりは悩んだ時に重視するべきかも。
Xbox Game Pass Essential
| Game Pass Essentialの概要 | |
|---|---|
| 月額 | 850円(据え置き) |
| プラットフォーム | コンソール・PC・クラウド |
| クラウドゲーム | 既に所有している一部のゲームを含むストリームゲーム |
| 新作ゲーム | × |
| 特徴 | Xbox コンソール、PC、および対応デバイスで50種類以上のゲームをプレイ可能 / オンラインコンソールマルチプレイヤー / 年間最大25,000 Rewardsポイント / ゲームの特典 |
2025年10月のサービス改定でCoreから「Essential」に名称変更。2026年4月の改定でも価格は変わらず850円のままです。
新作ゲームは遊べないものの、オンラインコンソールマルチプレイヤーには対応。とにかく安さ最優先で、オンラインプレイができればそれでいいという人向けのプランです。
Xbox Game Passは最初の1か月/100円で遊べることがある
Xbox Game Pass UltimateもしくはPC Game Passだけの初回特典となりますが、Xbox Game Passに初めて加入した場合に限り最初の1か月/100円で遊べることがあります。
期間限定で不定期開催のため、まだ一度も加入したことがない人はお得なタイミングで加入するのがおすすめ。すでに加入したことがある人は対象外となるため要注意です。
ゲーパスならRPGにアクション、FPS、レースなんでもある


2026年4月改定後の価格とプランの違いについておさらいしたところで、筆者の好みと感性に従い、Xbox Game Passに含まれるゲームからいくつかおすすめゲームもピックアップ。
ゲーパスで遊べるゲームはほんとに種類が多いので、自信を持っておすすめできるゲームをピックしていきます。
上記のゲームはXbox Game Passのゲームカタログに含まれており、Ultimate/PC/Premiumのいずれかのプランに加入することでプレイ可能です。
あくまでもライブラリのほんの一部ですが、なかなかアツいラインナップかなと。
Xbox Game Passで遊べるゲームは公式HPで確認できるため、どうしても遊びたいゲームが数本ある場合は個別にゲームを買うよりもお得に遊べます。
ディアブロ4とスターフィールドはハマると抜け出せない

僕が最近Xbox Game Passで遊んでドはまりしたゲームは「ディアブロ4」と「スターフィールド」「インディ・ジョーンズ 大いなる円環」などなど。
特にディアブロ4はガチで面白いので、ゲーパスに入るなら絶対遊んでほしい名作です。(4月28日には大型アプデ解禁)
ディアブロ4は自分でビルドを組んで、色んな装備を試して、強い装備を求めてダンジョンに潜って...ゲームバランスもちょうどいい感じになっているので、とにかく癖になるスルメみたいなゲーム。


スターフィールドはガチでずっと遊べる宇宙版スカイリム。宇宙船も作れるし、拠点も作れるし、ベセスダのFalloutシリーズやThe Elder Scrollsシリーズみたいに強いスキルが付いた武器や装備を求めて宇宙を彷徨うのも一興。クエスト量も半端なくて、飽きない限りずっと遊べます。
完全ソロゲーなので、コンソールコマンドを使って好きなように遊ぶのも、また違った楽しさがあるのも魅力。

Xbox Game Passなら「オブリビオン リマスター」もおすすめ

2025年4月23日、The Elder ScrollsⅣ Oblivion Remasteredが発表→即発売。しかもXbox Game Passに含まれるというサプライズ。オブリビオンと言えば、2006年のGame Of The Yearを総なめにした名作であり、僕がTESシリーズと初めて出会ったタイトルでもあります。
あの日遊んだオブリビオンが現代のビジュアルと洗練されたゲームプレイで蘇るわけですが、ガチで名作なのでゲーパスで遊ぶならぜひ。
僕はゲーパスでオブリビオンリマスターを遊んでいましたが、めちゃくちゃおもしろかったので、ほんとにおすすめしたい名作。

Xbox Game Passの選び方|おすすめのプランはどれ?


さて、「Xbox Game Passは結局どのプランを選べばいいの?」って人もいるかもなので、こちらも簡単にまとめておきます。
プラットフォームとしては、PC Game Passが"Windows PCのみ"。Essential/Premium/UltimateはクラウドゲームにもXbox本体にも対応するため、PC、Mac、iPhone、Android、Meta QuestなどXbox Game Pass対応のほぼすべてのデバイスで遊べます。
Xbox Game Passのプランの選び方&おすすめな人
| Xbox Game Passの選び方 | |||
|---|---|---|---|
| プラン(月額) | おすすめな人 | 選ぶポイント | 結論 |
| Essential(850円) | 安さ最優先 人気作を少し遊べればOK オンラインマルチプレイを遊ぶ | 遊べる本数は少なめ(約50本) 新作は遊べない コスパ重視なら最有力 | とにかく安く入りたい人向け |
| Premium(1,300円) | コスパと遊べる本数を重視 幅広いラインナップ クラウドゲームも遊びたい | 200本以上の充実ラインナップ 新作も発売12か月以内に遊べる 最も無難でバランスがいい | 迷ったらこれが一番無難 |
| PC(1,300円) | PCでしか遊ばない 新作を発売初日にPCで遊びたい | 値下げで再び検討圏内に クラウドゲームは非対応 Premiumと同額なのでXbox本体も持っているならPremiumが優勢 | PCオンリーゲーマー向け |
| Ultimate(1,550円) | 新作を発売初日に遊びたい PC+コンソール+クラウドをフル活用したい | 値下げで現実的な価格に クラウドゲーム体験が最上位 CoD新作のDay1はなくなった | 全部盛りで遊びたい人向け |
Xbox Game Passのプランの選び方としておすすめな人と選ぶポイントをまとめると上記の通り。
2026年4月の価格改定で、特に変化が大きいのはUltimateです。2,750円から1,550円に下がったことで、以前は「高すぎて手が出ない」と感じていた人にとっても現実的な選択肢になりました。
PCユーザーはPC Game Pass(1,300円)とPremium(1,300円)が同額になったので、コンソール機を持っているかどうかで選ぶのが分かりやすいかなと。
PCオンリーならPC Game Pass、Xbox本体も持っているならPremiumが実質的にお得です。
PlayStation Plusとどっちがいい?簡単に比較してみよう
「ゲームサブスクを使いたいけど、ゲーパスとPS Plusどっちがいいの?」という人も多いと思うので、簡単に比較しておきます。
| - | Xbox Game Pass | PlayStation Plus |
|---|---|---|
| 最安プラン | Essential 850円/月 | Essential 850円/月 |
| 中間プラン | Premium 1,300円/月 | Extra 1,300円/月 |
| 最上位プラン | Ultimate 1,550円/月 | Premium 1,550円/月 |
| PC対応 | 〇(PC Game Pass) | △(PS Now経由のクラウドのみ) |
| クラウドゲーム | 〇(Ultimate/Premium/Essential) | 〇(Premium) |
| 発売初日プレイ | 〇(Xbox公式タイトル) | △(PS Plusエクストラに一部含む) |
| 主なラインナップ | Halo・Forza・Starfield・ディアブロ・DOOM・CoD(既存)など | FF・スパイダーマン・Horizon・ゴッド・オブ・ウォーなど |
価格はほぼ完全に揃っているので、「どのゲームを遊びたいか」がそのまま選ぶ理由になりますね。
XboxやPCがメインで、Halo・Forza・Bethesdaゲームに興味があるならゲーパス。PlayStation派で、Sony系タイトルを遊びたいならPS Plus...という感じ。
PCでゲームを遊ぶ人にはゲーパスの方が使いやすいです。(PS Plusは基本的にコンソール向け)
いつでも解約&再加入|気軽に試せるのもゲーパスのメリット
「加入したはいいけど、飽きたらどうしよう」という人も多いかもですが、Xbox Game Passはいつでも解約(自動更新停止)できます。
解約しても、支払い済みの期間が終わるまでは引き続き遊べるため、月の途中で解約しても、その月の終わりまでプレイ可能。日割り返金はないものの、解約のタイミングをぎりぎりまで待つ必要もないので、気軽に止められます。
再加入もいつでもできて、以前のセーブデータもそのまま残る。
「しばらく遊ぶゲームがないな」というタイミングで一旦止めて、また気になるゲームが出たら再加入する、という使い方がゲーパスとの上手な付き合い方かなと。
※ゲームパスに加入中にカタログ内のゲームを購入する場合、最大20%オフのメンバー割引が適用されます。「このゲームずっと手元に置きたい」となったときに買いやすいのも地味に嬉しいポイント。
Xbox Game Passのよくある質問(FAQ)
- 解約したら、その日からゲームが遊べなくなる?
-
解約(自動更新停止)しても、すでに支払い済みの期間が終わるまでは引き続き遊べる。
例えば月の1日に1か月分を支払い、15日に解約手続きをしても、月末まではプレイ可能です。解約のタイミングをぎりぎりまで粘る必要はなく、気づいたときにすぐ止めてOK。
- 一度解約したら再加入できる?初月割引は使える?
-
再加入はいつでもできる。以前のセーブデータも残っているので、再開してもそのまま続きから遊べます。
ただし、初月100円などの初回特典は「Xbox Game Passに初めて加入する人」が対象のため、一度でも加入したことがある人は対象外。
- 家族で共有はできる?
-
Xbox Game PassはMicrosoftアカウント単位での契約のため、基本的には1アカウント1人用。
ただし、Xbox本体の「ホームXbox」設定を利用することで、同じ本体を使う家族とゲームライブラリを共有できる場合があります。PCや別の本体ではアカウントのサインインが必要で、同時プレイには対応していません。
- ゲームパスのゲームを購入するとどうなる?割引はある?
-
Game Pass Ultimate/PC/Premiumに加入中は、カタログ内のゲームを最大20%オフで購入できます。※DLCなどのアドオンは10%オフ。
ゲームパスのカタログからライブラリを外れる前に「買っておきたい」というときに使える特典で、Essential加入者は対象外なので注意。
- ゲームパスのゲームはPCとコンソールで本数が違う?
-
一部異なる。PC Game Passで遊べるゲームは「PCに対応しているタイトルのみ」のため、コンソール専用タイトルはプレイできません。逆にコンソール向けプランでもPC非対応タイトルが含まれることがあります。
Ultimateはコンソール・PC両方に対応しているため最も本数が多くなりますが、遊びたいゲームが対応しているかは、公式サイトのゲーム検索で確認するのがおすすめ。
- ゲームパスのゲームは突然なくなることがある?
-
残念ながら...あります。ゲームパスのカタログは定期的に入れ替わり、ライブラリから外れるタイトルも出てくる。
ただし、削除される2週間前には事前告知があるので、「気がついたら消えていた」ということは基本的にないかなと。また、カタログから外れたゲームを買いたい場合は、加入中に最大20%オフで購入できます。
Ultimateがお得。PC Game Passが再び検討する価値のあるプランに
2026年4月の価格改定では「Ultimate」の値下げ幅が大きくインパクトが強かった...というのは言うまでもないですが、2025年10月のサービス改定で990円→1,550円と大幅値上げされ、手放しでおすすめできないプランになっていたPC Game Passも1,300円へ値下げされました。
1,550円のときは「Steamのセールでゲームを買ったほうが安い」と感じていましたが、1,300円ならPCで複数のゲームを遊びたい人には十分アリな価格帯かなと思っています。
ただし、値上げ前の990円には戻っていないこと、そして今後のCall of Duty新作は発売初日に遊べなくなる点はきちんと踏まえておきたいポイント。
「CoDを毎年楽しみにしている人」にとっては、値下げのメリットが相殺されやすいので要注意です。
「ゲーパスにあるゲームを広く遊びたい」という人には、再加入を検討してみてもいいかも。


