SOUNDPEATS Air6 HSを実機レビュー|LDAC対応で高音質&インナーイヤー型の軽い装着感が魅力

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SOUNDPEATS Air6 HSを実機レビュー|インナーイヤー型の軽い装着感とLDAC対応の高音質が魅力

カジュアルな装着感で音質も良い。

SOUNDPEATS JAPANより、LDAC対応&ハイレゾ認証を取得したワイヤレスイヤホン「SOUNDPEATS Air6 HS」をご提供頂いたので、じっくり触りつつレビューをお届け。

カナル型のイヤーピースを耳に押し込む感覚が苦手...という人も多いかと思いますが、軽い装着感で、しかも高音質で音楽を聴けるAir6 HSはそういう人にこそおすすめかなと。

カナル型の圧迫感がしんどいという人、普段使いに軽いワイヤレスイヤホンを探している人はぜひ参考にしてもらえれば。

ちなみに、筆者は普段カナル型のイヤホンを使うことが多いんですが、今回のAir6 HSはインナーイヤー型(イヤーピースなしで耳に装着するタイプ)。

装着感の軽さと引き換えになっている部分も含めて、感じたことをそのまま書いていこうかと思いますが、購入を検討している人は、SOUNDPEATS Air6 HSを8%オフで購入できる"iyTech限定クーポンもぜひご活用を。

※クーポンの有効期限は8月20日まで。

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目次

SOUNDPEATS Air6 HSをレビュー|ノイキャン非搭載でも高音質&軽い装着感が魅力のワイヤレスイヤホン

SOUNDPEATS Air6 HS ケースを開いている様子 デザイン

SOUNDPEATS Air6 HSは、ハイレゾ音源に対応しながらも、耳を密閉しない”軽い着け心地”が特徴の完全ワイヤレスイヤホン。

カナル型(耳栓タイプ)の圧迫感が苦手な方に最適なモデルで、価格は6,980円(税込)。Amazonや楽天のセール時やクーポン利用時はさらに安くなることも多いので、気になっている人は購入前に価格をチェックしてみるといいかもですね。

早速ですが、SOUNDPEATS Air6 HSの筆者のレビューと評価をまとめると以下の通り。

SOUNDPEATS Air6 HS レビューまとめ

形状:インナーイヤー型|ドライバー:13mmトリプルマグネット|対応コーデック:LDAC/AAC/SBC|Bluetooth 6.0|ケース込み最大45時間の電池持ち|IPX5 防水

メリット

  • インナーイヤー型で装着感が軽く、カジュアル用途にぴったり
  • LDAC対応で音の分離感や粒立ちが良く、ボーカルが自然
  • 最大45時間再生+急速充電で普段使いに困らない
  • ケースが手のひらに収まるサイズで携帯性が良い
  • IPX5防水で汗や小雨程度は気にせず使える
  • 7,000円以下で買えちゃうコスパ

デメリット

  • 軽い装着感ゆえ、動くとズレやすい(手が当たるだけで外れることも)
  • 低音主体の楽曲だと、ややこもって聞こえることがある
  • ANC非搭載。マルチポイントONだとLDACが使えない
  • カナル型のようなガッチリしたホールド感を求める人には不向き
音質
機能
装着感
デザイン
コスパ
総合評価

※レビューの評価基準についてはこちら

SOUNDPEATS Air6 HSは、カナル型特有の"圧迫感"が苦手な人や、「ながら聴き」をしたい方に適したカジュアル&デイリーユース向きのワイヤレスイヤホン。(音質もすごく良い)

VGP2026(国内最大級のオーディオビジュアルアワード)でライフスタイル分科会の金賞と企画賞をダブル受賞しているモデルでもあるので...性能は折り紙付きです。

スペックと仕様は以下の通りなので、さくっと確認したい人はレビューの前に目を通しておくといいかも。

Air6 HSのスペック・仕様
価格6,980円(税込)
形状インナーイヤー型
(イヤーピースなし)
ドライバー13mmトリプルマグネットダイナミックドライバー
対応コーデックLDAC/AAC/SBC
(ハイレゾ認証取得)
BluetoothBluetooth 6.0
マルチポイント対応 ※LDACとは同時利用不可
連続再生時間イヤホン単体:最大9時間
ケース込み:最大45時間
急速充電10分の充電で約3時間再生
サイズケース:61.9×27.51×49.36mm
重さケース:43.18g
イヤホン:4.09g(片耳)
防水性能IPX5
ノイズキャンセリング非搭載
(通話用のENCノイズキャンセリングのみ)
カラバリブラック/ホワイト/ベージュ/ピンク/ブルー
同梱物イヤホン、充電ケース、Type-C充電ケーブル、取扱説明書、アプリガイド

本体とケースの見た目、外観について

SOUNDPEATS Air6 HSのパッケージ
パッケージ
SOUNDPEATS Air6 HSの付属品
付属品

ここからはSOUNDPEATS Air6 HS本体とケースの外観について、ダダっと見ていこうかと思います。

SOUNDPEATS Air6 HS 筆者が計測した実数値
筆者が計測した実数値。

まず、SOUNDPEATS Air6 HSのサイズ感についてですが、デジタルスケールとノギスで筆者が計測した実数値は上画像のとおり。(公称値とほぼ同じ)

ケースのサイズは61.9×27.51×49.36mm、重さはイヤホンを収納した状態で43.18gとコンパクトで軽いため、持ち運びは楽々。

SOUNDPEATS Air6 HS 充電ケース 前面のデザイン
ケース前面
SOUNDPEATS Air6 HS 充電ケース 背面のデザイン
ケース背面

ケースを手に取った印象は、さらっとした質感と手触りで、わりと「かっちり」としたつくり。

安っぽさも全く感じませんでした。

SOUNDPEATS Air6 HS ペアリングボタンと充電端子

充電ケースにはペアリングボタンとUSB Type-C端子を搭載。

SOUNDPEATS Air6 HS イヤホン本体のデザイン
SOUNDPEATS Air6 HSのノズル部分 メッシュ

イヤホン本体はスティック型で、片耳約4gと軽量。インナーイヤー型なのでイヤーチップは付いておらず、スピーカー部分がそのまま露出している形状です。

装着感について|軽さは魅力だけどズレやすいかも

SOUNDPEATS Air6 HSを耳に装着している様子 装着時の見た目

ここからは、SOUNDPEATS Air6 HSの装着感について感想をまとめていきます。

Air6 HSはカナル型のようにイヤーピースを耳に押し込むタイプではなく、インナーイヤー型。どちらかというと...耳に乗せるような装着感。

片耳約4gという軽さもあって、つけている感覚自体はかなり軽やかで、カジュアルに普段使いするにはちょうどいい着け心地になっていました。

ただ、インナーイヤー型ゆえにホールド感はカナル型ほど強くなくて...筆者の場合は手が軽く当たっただけでズレたり、外れたりすることがあったため、このあたりは注意が必要かもしれません。

これはSOUNDPEATS Air6 HSだけじゃなくて、インナーイヤー型で共通の課題でもありますが、知っておきたいデメリットかも。

装着感重視の人は注意

  • ランニングやジムなど、体を大きく動かす用途で使いたい人
  • カナル型のようなガッチリしたホールド感を求める人

逆に、デスクワーク中やソファでのながら聴きなど、あまり体を動かさない使い方であれば、この軽さはメリットとして活きてくるかなと思います。

あくまでも日常的な使用に留まる...という人はSOUNDPEATS Air6 HSが良い感じで活躍してくれるはず。

ランニングやワークアウト、筋トレで使うよって人は、装着してることを忘れるくらい軽い「SOUNDPEATS UU2 イヤーカフ」がおすすめです。

音質を検証|クリアさは価格以上、低音は曲によってこもる印象も

SOUNDPEATS Air6 HSのイヤホン本体

さて、ここからはSOUNDPEATS Air6 HSの音質についてレビューをお届けです。

デバイスはPixel 9a、視聴したのはいつものプレイリスト。ロスレス音源でコーデックはLDAC、ダイナミックEQ:ON、音量は50%程度で視聴した音質の印象をお届けしていきます。

Air6 HSはLDACコーデックに対応(ハイレゾ認証取得)していて、13mmトリプルマグネットダイナミックドライバーを搭載しているのですが、実際に聴いてみると、音の分離感がしっかりしていて、粒立ちの良さも上々。

travelingやYesterday Once Moreを聴いてみると、ボーカルの声は非常にナチュラルで自然だったので、6,980円という価格を考慮すると...かなり好印象でした。

低音についても、インナーイヤー型にしては厚みが出てきた印象がありますが、低音が主役になるような楽曲、たとえば、Billie Eilishの「bad guy」のような曲では、ややこもって聞こえる場面もあったかなと。

低音のキレを重視する人にとっては、ここが気になるポイントかもですが、この低音の厚みのおかげでJanne Da ArcのDOLLSのようなバンドミュージックでは”疾走感のあるベースライン”が際立ち、全体のバランスを整えてくれるので、気持ちよく聴けます。

低音を主体とした音楽をメインで聴く人は、専用アプリでイコライザを調整しながら”好きな音質”に近づけていくのがよさそうですが、Air6 HSに関しては、ダイナミックEQをONにすると低音がこもって「ぼやぁっ」としがちなので、このあたりはお好みで。

Air6 HSの周波数特性を計測|グラフで見る音質の傾向

SOUNDPEATS Air6 HSの周波数特性を計測した結果 ダイナミックEQオフ
Air6 HSの周波数特性(EQオフ)

音質の印象は聴く人によって感じ方が変わる部分でもあるので、客観的に音質を知るために「周波数特性」を計測してみました。

SOUNDPEATS Air6 HSの周波数特性グラフを見ると、大まかに以下のような傾向が見えてきます。

※周波数特性の計測で使用している機器や計測方法については"レビューの評価基準について"からどうぞ。

周波数特性について

周波数特性とは、入力電圧を一定にした状態で周波数を変化させた時に出力される音圧がどのように変化するかを表したもの。

グラフの見方としては、ざっくり200Hz以下が低音域、200Hz~700Hzが中低音域、700Hz~3KHzが中高音域、3KHz~7KHzが高音域、7KHz以上が超高音域。一般的に人間の可聴帯域(聞き取れる音の範囲)は20Hz~20KHzと言われています。

計測結果は環境や機器で異なるため参考程度に。

低域(20Hz〜100Hz付近)

最低域はロールオフしていて、ドスドスと迫るような重低音型ではなく、比較的コントロールされた出力の音質。

中低域(100Hz〜700Hz付近)

このあたりから緩やかに持ち上がっていて、300〜500Hz付近に軽いふくらみが見られます。

低音の量感はこのあたりで作られている印象で、曲によってはこのふくらみがこもって聞こえる一因になっていそうかなと。

筆者が実際に聴いた時の「bad guyだとやや低音がこもる」という感想とも一致している印象。

中高域〜高域(1kHz〜7kHz付近)

このあたりでグラフが大きく持ち上がっていて、特に3〜6kHz付近にかけて存在感のある山が出来てますね。

この帯域の持ち上がりが、聴感上の音の分離感や粒立ちの良さ、ボーカルのクリアさに繋がっているのかなと。この帯域はSOUNDPEATS Air6 HSの音質の特徴を生み出している...とも言えるかも。

超高域(8kHz以上)

8〜10kHz付近から急激にロールオフしていて、いわゆる「空気感」や「抜け感」を出すような超高域の伸びは控えめです。

とはいえ、主要な帯域である中高域まではしっかり持ち上がっているので、聴感上の物足りなさを感じることはないかと思います。

SOUNDPEATS Air6 HSの音質についてまとめると、低域は控えめでコントロールされていて、中高域〜高域にかけてしっかり持ち上がる、中高域寄りの特性と言えそうです。

実際に聴いた時の「音の分離感が良い」「ボーカルが自然」という印象は、このグラフの中高域の持ち上がりと重なる部分が多いように感じました。

ダイナミックEQをONにするとどう変わる?

SOUNDPEATS Air6 HSの周波数特性を計測した結果 ダイナミックEQオン
Air6 HSの周波数特性(EQオフ)

専用アプリの「ダイナミックEQ」をONにした状態でも同じように周波数特性を計測したので、こちらもダダっとおさらい。

デフォルト状態のグラフと比べると、大きく変わっているのは以下の2点。

  • 低域〜中低域(100Hz〜600Hz付近)がしっかり底上げされていて、低音の量感が明らかに増えている
  • 逆に、デフォルトだと目立っていた3〜7kHz付近の中高域の盛り上がりは、やや抑えられている

つまり、ダイナミックEQをONにすると、低音がしっかり主張し、少し温かみのあるサウンドに寄っていく印象です。

bad guyのような低音主体の楽曲だと、こもりがさらに強く出る可能性もありますが、逆に、低音が控えめな楽曲や、中高域の刺さりが気になっていた人には、ダイナミックEQをONにした方がバランス良く感じられるかも。

SOUNDPEATS Air6 HSの操作方法について

SOUNDPEATS Air6 HSのイヤホン本体 タッチセンサー部分
ロゴ部分でタッチ操作が可能。

せっかくなので、SOUNDPEATS Air6 HSの操作方法もおさらいです。

Air6 HSの操作方法
再生/停止/通話の応答左右どちらかのイヤホンを2回タップ
音量を上げる右側のイヤホンを1回タップ
音量を下げる左側のイヤホンを1回タップ
モード切り替え
(ANC/パススルー/ノーマル)
左側のイヤホンを1.5秒長押し
着信拒否/通話終了着信中に左右どちらかのイヤホンを1.5秒長押し
前の曲へ左側のイヤホンを1.5秒長押し
次の曲へ右側のイヤホンを1.5秒長押し
音声アシスタントの起動左右どちらかのイヤホンを3回タップ

SOUNDPEATS Air6 HSの主な操作方法は上記の通り。

タッチ操作は専用アプリPeatsAudioアプリの”カスタムキー”から変更可能です。

リセット&初期化する方法

SOUNDPEATS Air6 HSを初期化&リセットする方法は以下の通り。

  1. 両方のイヤホンを充電ケースに入れて蓋を開ける
  2. 充電ケースのリセットボタンを10秒間長押し
    • LEDが赤色で3回点滅する
  3. デバイスの登録を解除する
  4. リセット後は自動でペアリングモードに切り替わり、LEDが白色に点滅。
  5. リセット&初期化完了

マルチポイント接続する方法

2台のデバイスとマルチポイント接続する方法は以下の通り。

  1. イヤホンをデバイスAとペアリング。
  2. 完了後、デバイスAのBluetoothをオフにする
    • イヤホンがペアリングモードに戻る
  3. ペアリング手順に従ってデバイスBとペアリング
  4. 再度デバイスAのBluetoothをオンにし、「SOUNDPEATS Air6 HS」を選択するとマルチポイント接続完了

一度設定すると、次回以降は自動的に再接続されますが、マルチポイント機能はLDACコーデックと同時利用できない点はご注意を。

バッテリーと専用アプリの機能について

SOUNDPEATSの専用アプリ PeatsAudio
SOUNDPEATSアプリの画面

SOUNDPEATS Air6 HSの電池持ちはイヤホン単体で最大9時間、ケース込みだと最大45時間の連続再生が可能。

10分の充電で約3時間再生できる急速充電にも対応しているため、日常使いで充電切れを気にする場面は少なそうです。

専用アプリ(SOUNDPEATS/PeatsAudio)では、以下のような音質関連の設定ができるので、こちらもご確認を。

機能概要
空間オーディオ音楽モード/ムービーモードで音の広がりを演出
ダイナミックEQ低音の厚みや迫力を強調
10バンドEQ好みに合わせて音質を細かくカスタマイズ
マルチポイント2台の端末に同時接続
※LDACとは同時利用不可
設定ファームウェアアップデート
操作割り当ての変更
ゲームモードの切り替えなど

マルチポイント機能をオンにしていると、LDACコーデックが自動的に使えなくなる仕様。高音質のLDACを使いたい場合は、アプリ側でマルチポイントをオフにする必要があります。

また、Air6 HSはアクティブノイズキャンセリング(ANC)を非搭載。通話時のノイズ低減用にENCは搭載されていますが、音楽再生中に周囲の音を遮断したい人には向かない点は抑えておきたいポイントです。

専用アプリがあると色々調整できるので、SOUNDPEATS Air6 HSを購入したら試してみるといいかもです。

SOUNDPEATS Air6 HSはどんな人におすすめ?

このあたりで、筆者が実際に他mして気付いた向いている人、向いていない人について。

向いている人

  • カナル型の圧迫感や閉塞感が苦手な人
  • 通勤や通学、テレワーク中のながら聴きなど、カジュアルな用途がメインの人
  • 6,000円台でLDAC対応の高音質を試してみたい人

向いていない人

  • ランニングやジムなど、体を大きく動かす用途で使いたい人
  • 低音のキレや密閉感を重視する人
  • ノイズキャンセリング(ANC)を求めている人

SOUNDPEATS Air6 HSはインナーイヤー型で、構造的に”密閉”は苦手です。

ノイキャンも非搭載なので...カジュアルユースで高音質を求める人や、ノイキャンよりも音質を重視!と割り切れる人におすすめ。

SOUNDPEATS Air6 HSのよくある質問|FAQ

ノイズキャンセリング(ANC)は搭載してる?

残念ながら...非搭載。対応しているのは”通話用のENCノイズキャンセリング”のみで、音楽再生中に周囲の音をカットする機能はありません。がっつりANCを求める人には不向き。

防水性能はどのくらい?お風呂や海でも使える?

IPX5相当の防水性能なので、汗や小雨程度なら気にせず使えますが...水に浸かるような使い方(お風呂・プール・水没など)はアウト。なるべく水は避けたほうが無難かも。

iPhoneでもLDACの高音質は楽しめる?

iPhone(iOS)はシステム側がLDACコーデックに対応していないため、Air6 HS側が対応していてもAAC接続になります。

LDACの恩恵をフルに受けたい場合は、LDAC対応のAndroid端末がおすすめ。

マルチポイントとLDACは同時に使える?

マルチポイントをオンにしていると自動的にLDACが無効になる仕様なので、高音質のLDACを使いたい場合はアプリでマルチポイントをオフにする必要がある。

片耳だけでも使える?

片方を外しても、もう一方がスマホとの接続を引き継ぐミラーリング方式なので、片耳運用も可能。バッテリーを節約したい時にも便利です。

ゲームなど音がズレやすい用途でも使える?

専用アプリで「ゲームモード」に切り替えると、低遅延な再生が可能になりますが、ゲームモード使用中はバッテリー消費が早くなる点はご注意を。

まとめ|ズレやすさはあるが、価格以上の音質と体験は間違いなし

SOUNDPEATS Air6 HS イヤホン本体を充電ケースに収納している様子

さて、「SOUNDPEATS Air6 HS」の実機レビューしてきましたが、インナーイヤー型ゆえの特性として、手が当たった時にズレやすい&外れやすい点は気になるポイントかなと。

やっぱり、インナーイヤー型はジムやランニングなど、しっかり動く用途には向いていないですね。

一方で、デスクワーク中や通勤・通学中心のカジュアルな使い方であれば、装着感の軽さはむしろメリット。すぐ装着できるし、外すのもすぐだし、使用感はものすごく快適です。

音質もLDAC対応でクリア。分離感もしっかりしていて、ボーカルの自然さも好印象でした。

SOUNDPEATS Air6 HSは、6,980円という価格を考えると...間違いなく価格以上の音質と体験ができるイヤホンだと感じています。(セール時はさらに安く買えるので、コスパがすごい)

カナル型の圧迫感が苦手で、普段使い用の一台を探している人は試してみるといいかもです。

iyTech限定 クーポン

クーポンの詳細
クーポンSPZYAIR601
条件Amazonで使用可能
割引率さらに8%オフ
※セールと併用可能
期間2026/7/20~8/20まで

なお、今回のレビューにあたりSOUNDPEATS Air6 HSをさらに8%オフで購入できるクーポンもご提供頂いたので、こちらもぜひご活用を。

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提供:SOUNDPEATS JAPAN

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