【比較】PS Plusの月額料金&3プランの違いまとめ|どれに加入するべき?

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PlayStation Plus

エクストラが意外といい感じ。

3行で要約
  • PS Plusは「エッセンシャル」「エクストラ」「プレミアム」の3プラン、月額850円/1,300円/1,550円
  • 月払いだと年間10,200円/15,600円/18,600円だが、12ヶ月一括なら6,800円/11,700円/13,900円とかなり安くなる
  • エクストラ以上で「ゲームカタログ」、プレミアムはさらに「クラシックスカタログ」でソフト代も節約できる

この記事では、PlayStationのゲームサブスク「PS Plus」の料金プランや各プランでできること、選び方についてダダっとまとめていきます。

「PS5を買ったばかりでどのプランに入ればいいか迷っている」「なんとなくエッセンシャルのままだけど、上のプランってどう違うの?」という人はぜひ参考にしてもらえればと。

ちなみに、筆者はPS5とPCの両方を利用しており、メインはXbox Game Pass。遊びたいゲームがある時はPS Plus...という使い方が基本です。そのため、エッセンシャルで1か月契約のパターンも多い。(オンラインが必要な場合)

エクストラ利用時は気になっていたタイトルをゲームカタログでまとめて遊べるのがありがたい場面も多かったので、その実感も交えつつご紹介していきます。

目次
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PS Plusの月額料金や各プランの違いを比較

PS Plus プランの違いの画像 公式HPのスクショ
現行は3つのプランが用意。

PlayStation Plus(PS Plus)は、ソニー・インタラクティブエンタテインメントが提供する、プレイステーションの有料定額制サブスクリプションサービス。

加入すると、オンラインマルチプレイ(他のプレイヤーとの対戦・協力プレイ)や、毎月選ばれたゲームを追加料金なしで遊べる「フリープレイ」などの特典を利用できる...というのが特徴です。

2026年8月時点でのPS Plusの料金プランは「エッセンシャル」「エクストラ」「プレミアム」の3つですが、表にまとめると以下の通り。

プラン別月額料金と特徴を比較

項目エッセンシャルエクストラプレミアム
月額850円1,300円1,550円
3ヶ月2,150円3,600円4,300円
12ヶ月一括6,800円11,700円13,900円
オンラインマルチプレイ
毎月のフリープレイ
加入者限定割引
クラウドストレージ
(セーブデータ100GB)
ゲームカタログ
〇(PS4/PS5数百本)
-
Ubisoft+ Classics-
クラシックスカタログ
(PS1/PS2/PSP/PS3)
--
クラウドストリーミング--
ゲームトライアル(体験版)--
Sony Pictures Core(ソニー・ピクチャーズ・コア)--
(ソニー映画100本ほど視聴可)

上位プランに行くほど使える機能はグッと増えていき、プレミアムなら全部盛りで使える形。

逆に言うと、エッセンシャルのままだと地味に「モッタイナイ」機能もあるので...ここからは、PS Plusの各プランについてもう少し掘り下げていきます。

PS Plus プレミアムの月額と内容

旧世代機の名作が遊べる「クラシックスカタログ」が魅力。

プレミアムは全部乗せの最上位プラン。

エクストラの内容に加えて、初代PS・PS2・PSP・PS3世代の名作が遊べる「クラシックスカタログ」、ダウンロード不要でプレイできる「クラウドストリーミング」、気になるゲームを購入前に試せる「ゲームトライアル」が使えます。

さらに地味に見逃せないのが「Sony Pictures Core(公式HP)」。PS4/PS5向けのアプリで、ソニー・ピクチャーズの映画が100本ほど無料で視聴できる特典になっていまして。ゲームだけでなく映画も含めて楽しみたい人には、実はここもプレミアムを選ぶ理由になるかなと。

注意点としては、クラウドストリーミングは回線速度に結構左右されるので、通信環境によっては快適に遊べないこともある...というところ。正直、クラウドストリーミング関連は光回線クラスの安定した環境がないと真価を発揮しにくいと思っておくといいかも。

参考までに、筆者がPS Plus プレミアムで地味に魅力だと感じてるのが...上述の「クラシックスカタログ」。

「蚊 -か-」やバイオハザードのオリジナルシリーズ、ゴッドイーター、サルゲッチュなど、PS2やPS3世代、PSPのゲームなどが遊べます。ほかのプラットフォームではプレイできない”あの頃”の名作も多い。

PS Plus エクストラの月額と内容

PS Plus ゲームカタログのラインナップの例
PS Plusのゲームカタログ

エクストラは、エッセンシャルの内容に「ゲームカタログ」(PS4/PS5タイトルが数百本遊び放題)と「Ubisoft+ Classics」が加わったプラン。

ゲームカタログには、Marvel's Spider-Man 2やGhost of Tsushima Director's Cut、The Last of Usなど、Xbox Game Passなどでは遊べないPlayStation独占タイトルが含まれることもあるのが強み。(ラインナップは毎月入れ替わるので、最新の対象タイトルは公式サイトで確認するのがおすすめ)

様々なジャンルのゲームを幅広く遊ぶ人は...新作を都度買うより、エクストラでカタログを活用したほうがソフト代を大きく節約できるパターンも多いかなと。

注意点として、ゲームカタログはあくまで「サブスク期間中だけ遊べる権利」。

加入をやめたり、タイトルが対象から外れたりすると遊べなくなります。(Xbox Game Passのカタログにも同じ仕組みがあり、告知の上でラインナップが定期的に入れ替わる)

「これは手元に残したい」というゲームに出会ったら、加入者限定割引を使って買い切ってしまうのもおすすめです。

筆者のPS Plus エクストラの活用例としては...やっぱりゲームカタログのプレイの比重が大きくて。Horizon Zero DawnやFF15などはエクストラのゲームカタログを活用してプレイしていました。

PS Plus エッセンシャルの月額と内容

モンハンワイルズをプレイしていた時期はずっと加入してた。

エッセンシャルは、PS5でオンラインマルチプレイをするための最低限のプラン。

毎月配信される「フリープレイ」タイトル、加入者限定の割引、セーブデータ100GBのクラウドストレージ、フレンドと一緒にプレイ画面を共有できる「シェアプレイ」が使えます。

フリープレイで配信されたタイトルは、配信期間中に一度「ライブラリーに追加」しておけば、配信終了後もPS Plusに加入し続けている限り、回数や時間の制限なくずっと遊べます。(公式サイトでも明言されている仕様)

エクストラ・プレミアムのゲームカタログは加入をやめると遊べなくなりますが、フリープレイはこの点が違うので覚えておくと得かなと。

とにかく安さ優先で、オンラインプレイができればそれでいい、という人向けのプランになりますね。

多くの有料タイトルはPS5でフレンドとオンライン対戦したいだけでもPS Plus(最低でもエッセンシャル)への加入が必須になるため、筆者はモンハンワイルズをPS5でプレイしていた時はずっとエッセンシャルに加入していました。

(ドはまりしていたので、ゲームカタログやクラシックスカタログは不要と判断してダウングレードした感じ)

フォートナイトや原神、エーペックスレジェンズなど、基本プレイ無料のゲームはPS Plus不要で遊べます。

12ヶ月一括なら実質25〜33%オフ|月払いとの差額で比較

PS Plusは月払いも可能ですが、12ヶ月分をまとめて購入すると、月払いよりかなり安くなります。

プラン月払い×12ヶ月12ヶ月一括差額
エッセンシャル10,200円6,800円3,400円お得
(約33%オフ)
エクストラ15,600円11,700円3,900円お得
(約25%オフ)
プレミアム18,600円13,900円4,700円お得
(約25%オフ)

月払いと12か月一括の差額は上記の通り。

よほどの理由がない限り、12ヶ月一括で購入するのが手っ取り早いかなと。月の途中で解約するタイミングが読めない...という人以外は、まとめ買いを検討したほうがいいですね。

確実に1年以上遊ぶな...という神ゲーに出会ったときや、PS Plusのゲームカタログで配信されているシリーズものを遊びたいときは12か月分まとめて購入するのがおすすめです。

それともうひとつ。PS Storeでは年に数回、この12ヶ月一括価格がさらに割引になるセールも実施されています。詳しくは後日公開予定の「PS Plusの利用権セールをチェック」からどうぞ。

ゲームカタログ・クラシックスカタログで遊べる人気タイトル

FF16はガチでおすすめしたい名作。

せっかくなので、ここからはPS Plusのゲームカタログ・クラシックスカタログで遊べる人気タイトルもご紹介。

筆者が実際にプレイして夢中で遊んだゲームを中心にピックアップしていきます。

上記のほか、バイオハザードシリーズやアサシンクリードシリーズ、モンスターハンターストーリーズシリーズ、英雄伝説シリーズ、魔界戦記ディスガイアシリーズ、龍が如くシリーズ、GTA5やレッドデッドリデンプションなど、人気ゲームも豊富。

ゲームカタログで遊べるタイトルは公式サイトで確認できるため、遊びたいゲームが数本ある場合は個別に買うよりもお得に遊べることがあります。

PS Plusの選び方|おすすめプランはどれ?

「PS Plusは結局どのプランを選べばいいの?」って人もいるかもなので...プランの選び方についてもダダっとまとめておきます。

プラン(月額)おすすめな人おすすめできない人結論
エッセンシャル(850円)オンラインマルチプレイができればOK、安さ最優先話題の新作をたくさん遊びたい人とにかく安く入りたい人向け
エクストラ(1,300円)話題のPS4/PS5タイトルを幅広く遊びたい旧作やクラウドプレイまでは求めていない人ソフト代を節約したい人に最有力
プレミアム(1,550円)旧作も含めて全部遊びたい、映画も見たい
クラウドストリーミング目当て
カジュアルに遊びたい人(費用対効果が薄れる)遊べるものは全部遊びたい人向け

選び方のポイントは上記の通り。

新作をあまり買わず、カタログのタイトルを中心に遊ぶタイプならエクストラ以上が確実に元を取りやすいかなと。逆に、フレンドとのオンライン対戦がメインで、ソフトは基本的にパッケージ/ダウンロードで買う派ならエッセンシャルで十分です。

クラウドストリーミングで遊びたい人(PS Portal単独の場合も)はプレミアム一択です。

Xbox Game Passとどっちがいい?簡単に比較してみよう

Xbox Game Pass(PC)の画面

ここからはXbox Game Passとの比較もご紹介していこうかと思うので、PCとPS5両方持ちでどっちに入るか迷っている人や、PS5とXbox Series X|Sで悩んでいるけど、サブスクもチェックしておきたい...という人はぜひ参考に。

項目PS PlusXbox Game Pass
最安プランエッセンシャル 850円/月Essential 850円/月
中間プランエクストラ 1,300円/月Premium 1,300円/月
最上位プランプレミアム 1,550円/月Ultimate 1,550円/月
PC対応×(PS5/PS4向けが基本。PCでのクラウドストリーミングは日本未対応)〇(PC Game Pass)
クラウドゲーム〇(プレミアムのみ)〇(Ultimate/Premium/Essential)
※画質・待機時間はUltimateが最上位
発売日プレイ△(一部タイトルのみ)〇(Xbox公式タイトル中心)
旧作の遊び放題〇(クラシックスカタログ:PS1/PS2/PSP/PS3)△(Ubisoft+ Classics等の一部のみ)
主なラインナップMarvel's Spider-Man、Ghost of Tsushima、FFシリーズなどHalo、Forza、Starfieldなどのベセスダゲ

PS PlusとXbox Game Passを比較すると上記の通り。価格帯はほぼ完全に揃っているので、「どのゲームを遊びたいか」がそのまま選ぶ理由になりますね。

PlayStation派でSony系タイトルを遊びたいならPS Plus、XboxやPCがメインでHalo・Forza・Bethesdaのゲームに興味があるならXbox Game Passがおすすめ...という感じです。

筆者はベセスダのゲーム(FalloutシリーズやThe Elder Scrollsシリーズ、Starfield)が好きなので、基本Xbox Game Passに加入しつつ、プレイしたいゲームがある時にPS Plusに加入するスタイル。

最近はXbox Game Passで初めてパルワールド遊んだら...面白すぎて夢中になってるので、PS Plusは一旦停止中。

PS Plus PC版の日本提供は未定

なお、PC対応については両者で結構ハッキリ差がありまして。

Xbox Game Passは「PC Game Pass」としてそのまま同じラインナップをPCで遊べるのに対し、PS Plusは基本的にPS5/PS4向けのサービス。

プレミアムのクラウドストリーミング機能についても、日本国内でのPC対応は2022年のサービスリニューアル時から「今後のアップデートで対応予定」とアナウンスされたまま、2026年8月時点でも実装時期は発表されていません。

普段からPCでもゲームを遊ぶ人は、この点も選ぶ基準に入れておくといいかなと。

PS Plusの利用権セールをチェック|12ヶ月版が安くなるタイミングがある

PS Storeでは、12ヶ月利用権がさらに安くなるセールが年に5回前後開催される傾向があります。

  • 5〜6月「Days of Play」
  • 9月「東京ゲームショウ」関連セール
  • 11月「ブラックフライデー」(最大割引になりやすい)
  • 1〜2月「旧正月セール」

開催時期の傾向は上記の通りです。過去には通常20〜35%OFF程度、2025年のブラックフライデーではプレミアムが55%OFF(13,900円→6,255円)になった実績もありました。

ただし、2023年9月以降のセールは新規加入者・アップグレード(下位プランからの切り替え)限定になっているのが原則で、既存の同プラン継続者は対象外になることが多い点には注意が必要です。

また、自動更新をオンにしたままだと、次の更新時はセール価格ではなく「その時点の通常価格」で同じ期間分が自動的に課金される仕組み。(公式サイトにも明記)

セール価格で更新したいなら、自動更新を事前に停止しておき、有効期限が切れるタイミングとセールが重なるように調整しておくといいかも。

いつでも解約&自動更新停止できる

「加入したはいいけど、必要なくなったらどうしよう」という人もいるかもですが、PS Plusはほんとにいつでも解約(自動更新停止)できます。

解約しても、支払い済みの期間が終わるまでは引き続き利用可能。

日割り返金はないものの、解約のタイミングをぎりぎりまで待つ必要もないので気軽に止められます。

具体的な解約手順やセーブデータの扱いが気になる人は、後日「PS Plusの解約・自動更新停止方法まとめ」記事を公開予定なので...しばしお待ちを。

まとめ:PS Plusは12ヶ月一括+上位プランの活用が超重要

FF15もぜひプレイしてみてほしい。

PS Plusの料金プランをまとめると以下の通りです。

  • とにかく安くオンラインマルチプレイがしたいだけ → エッセンシャル(12ヶ月一括6,800円)
  • 話題のPS4/PS5タイトルをたくさん遊んでソフト代を節約したい → エクストラ(12ヶ月一括11,700円)
  • クラウドゲームや旧作、映画も含めて全部楽しみたい → プレミアム(12ヶ月一括13,900円)

月払いだと割高になりやすいので、よほどの理由がなければ12ヶ月一括。

可能ならセールのタイミングを狙うのが一番お得な入り方。何かしらの参考になれば!

よくある質問|FAQ

解約したら、その日から使えなくなる?

解約(自動更新停止)しても、すでに支払い済みの期間が終わるまでは引き続き利用できます。

PS Plusに無料体験はある?

常設の無料体験はないですが、PS5の初回サインイン時など、期間限定でプレミアムが数百円で試せるキャンペーンが実施されたことがあります。(2026年4月〜6月に実施されたキャンペーンなど)

時期によって内容が変わるため、公式サイトで最新情報を確認するのがおすすめ。

クレジットカードがなくても加入できる?

PSストアカード(コンビニなどで購入できるプリペイドカード)を使えば、クレジットカードなしでも加入できます。

詳しくは公開予定の記事「PS Plusの支払い方法まとめ」で解説予定。

プランのアップグレード・ダウングレードはどうなる?

上位プランへのアップグレードは、加入中プランの残り有効期間に応じた差額を日割りで支払うことで即時反映されます。

下位プランへのダウングレードは即時には反映されず、支払い済みの有効期間が終わったタイミング(次回の更新日)から新しいプランに切り替わる仕組み。(公式サイトで確認済み)

ゲームカタログのタイトルはいつ配信終了になる?

配信終了が決まったタイトルは事前に公式サイトで公開されますが、Xbox Game Passのように「終了の◯週間前に告知」といった具体的な日数は公式には明言されていません。

気になるタイトルがある人はPlayStation公式サイトの終了予定情報をこまめにチェックするのが確実かなと。

PlayStationの次世代機「PS6」については、以下の記事で詳しくご紹介しているので...興味がある人はこちらもぜひ。

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