ラシカル パンチングボードをレビュー|4点セットで整理整頓が捗る万能アイテム

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ラシカル パンチングボード レビュー

Rasical Japan合同会社より、ケーブル収納ガイド「Rasical パンチングボード」をご提供頂いたので、使用感や用途、使い方についてレビューをお届けです。

3行で要約
  • 耐荷重2Kg、パンチングボード/トレー/フック/ペンスタンドの4点セットですぐ使える
  • 価格は定価11,800円→今なら1,416円オフの10,384円(税込)
  • ラシカルデスク160cmなら背面に縦向き最大4枚まで設置可能

ラシカル パンチングボードは、ラシカルデスクラシカルシェルフに取り付けることで収納スペースを拡張し、自分好みにカスタムできるパンチングボード。

価格は11,800円。

今なら1,416円オフの10,384円で買えるので、もうちょっと収納スペースが欲しい...って人はぜひ。

\ラシカルデスクの収納をおしゃれに拡張/

デスク環境全体をまとめてチェックしたい人は、Rasical(ラシカル)のデスク環境まとめもあわせてどうぞ。

目次

パンチングボードとは?耐荷重2Kgのトレー・フック・ペンスタンド4点セット

使う人次第で見せ方が変わるのも魅力。

ラシカル パンチングボードは、おしゃれに飾ってディスプレイとして使うもよし、収納スペースを拡張するもよし。

アイデア次第で様々な使い方が出来るとても汎用性の高いデスクモジュールです。

ラシカル パンチングボード レビュー&評価

使い方はアイデア次第で広がる。

メリット

  • ラシカルデスクに簡単に取り付けできる
  • パンチングボード/トレー/フック/ペンスタンドの4点セットですぐ使える
  • 耐荷重2Kgで安定感も結構ある
  • アイデア次第で様々な使い方ができる

デメリット

  • 公式HPでは”フェルト付き”と記載されていたけど無かった ※仕様変更があったのかも。
  • 専用アイテム(トレー/フック/ペンスタンド)を単体購入できない
汎用性
機能
安定感
組み立てやすさ
コスパ
総合評価

※レビューの評価基準についてはこちら

筆者のレビューと評価をまとめると上記の通り。

デスク回りがおしゃれに整うのもメリットかなと。

ラシカル パンチングボードの特徴
  • 4点セットで小物類の整理整頓が楽になるパンチングボード
    • 記事公開時点で専用アイテムの個別販売は無し
  • ラシカルデスク/シェルフ/テーブルに対応
  • 本体サイズは、W450 × D399 × H105mm
    • トレー:W381 × D98 × H19mm
    • ペンスタンド:W70 × D70 × H83mm
    • フック:W64 × D36 × H28mm
    • パンチングボードの厚み:1,2mm
    • 総重量は2,24Kg
  • カラーはブラックとホワイトの2色
  • 粉体塗装のスチール、マグネット、ステンレス
  • 耐荷重は2Kg
  • 価格は11,800円。今なら1,416円オフの10,384円で買える

ラシカル パンチングボードの主な特徴は上記の通り。

パンチングボードなので、アイデア次第で様々なものを取り付けられるほか、スチールプレートなので、マグネットでくっつく製品もほとんどが取り付け可能。

記事公開時点でパンチングボード用アイテム(トレー/ペンスタンド/フック)の単体販売がないところが惜しいですが、汎用性はとにかく高い。

パンチングボードやトレーは取り付け位置次第でどんな見せ方もできるので、使う人次第で個性的な見た目になる...というのもラシカルパンチングボードのメリットかなと。

トレーには任天堂スイッチやカメラ、レンズ類を置けるくらい余裕のあるスペースがあり、フックはヘッドホンやケーブルをかけておくのに便利。※ヘッドホンはフックが高い位置に無いと折りたたんだ状態でしか置けない。

ペンスタンドにはペンだけでなく、縦長のガジェットを置いておくのに最適でした。

取り付けはブラケット2か所固定。背面/側面どちらに設置するかで用途が変わる

ラシカル パンチングボードの組み立ては簡単で、取付可能位置を確認したら、好みの場所にブラケットを”2か所”取り付ける。

※ラシカルデスクのほかのモジュールの取り付け時と同様に、電動昇降は最大まで上げて作業すると姿勢が楽になり、組み立てやすくなります。

1人で組み立ててるとネジの固定で苦戦した。

好みの場所にブラケットを取り付けたら、後はパンチングボードを付属のネジで固定して、組み立てはほぼ終わり。

(パンチングボードのネジ穴の位置合わせが難しかったので、誰かに支えてもらうと楽に取り付けできると思う)

背面に取り付けた場合
側面に取り付けた場合

ブラケットの取り付け位置でパンチングボードの位置が変わるため、ラシカルデスクの場合は背面に設置するか、側面に設置するか決めておきましょう。

側面に取り付ける場合、パンチングボードの内側と外側の両方のスペースを使えるようになるので、収納スペースを確保するなら側面。

カメラやガジェット類のディスプレイを兼ねるなら背面に設置するのがおすすめです。

パンチングボードを固定したら、最後にトレーとフック、ペンスタンドを好みの場所に取り付けて組み立ては終わり。

トレーはネジで固定する必要がありますが、フックはパンチングボードの穴にひっかけるだけ。

ペンスタンドはマグネットでくっつきます。

背面には複数設置可能

ラシカル パンチングボードは、ラシカルデスクの背面に複数取り付けることもできます。

120cmで縦向きで最大3枚、140cmだと横向きで最大3枚、160cmの場合は縦向きで最大4枚取り付け可能なので、複数のパンチングボードを組み合わせることで、収納スペースをグッと増やすこともできる。

ラシカル パンチングボードと相性の良いデスクモジュール

カップホルダーも取り付け可能。

せっかくなので、筆者が使っていて感じたラシカル パンチングボードと相性の良さそうなデスクモジュールもダダっとご紹介。

カップホルダーをパンチングボードに取り付けた場合はアイデア次第で有効活用できそうです。

ラシカル パンチングボード自体がスチール製なので、磁石でくっつく「マグネットクリップ」や「ケーブルホルダー」はぜひとも欲しいところかなと。

パンチングボードにマグネットクリップをくっつけておけば、ケーブルをまとめておくことができますし、軽いキーホルダーや鍵なんかをひっかけておくこともできます。

パンチングボードはこんな人におすすめ

筆者が考えるラシカルパンチングボードがおすすめな人、おすすめできない人は以下の通り。

おすすめな人

  • 見せる収納・飾る収納を自分なりにカスタムしたい人
  • ラシカルデスクの背面や側面のスペースを有効活用したい人
  • カップホルダーやマグネットクリップなど他モジュールと組み合わせたい人

おすすめできない人

  • トレー/フック/ペンスタンドが破損・追加購入したくなった時に単体で買い足したい人(記事時点で単体販売なし)
  • 公式表記の"フェルト付き"を前提に検討していた人(記事時点の実物には無かった)
  • 組み立てを1人で完結させたい人(ネジ位置合わせは2人での作業が楽)

まとめ:10,384円で見せる収納・隠す収納どちらも叶う

簡単にラシカルデスクの収納スペースを確保できる「ラシカル パンチングボード」のレビューをお届けしてきましたが、ラシカルデスクに取り付けたら...見た目がグレードアップして、良い雰囲気になりました。

最大の特徴であり、魅力は使う人次第で”見せ方”が変わるところかなと。

筆者みたいに背面に配置して、自分の好きなものを置いたり、側面に取り付けて文房具や工具類、日用品などを置けるようにスペースを拡張したり...ラシカルのデスクモジュールの中でもパーソナリティ性と汎用性が高い。

パンチングボードがあるのと無いのとでは、ラシカルデスクの収納スペースは大きく変わるし、見た目の雰囲気もグッと良くなるので、理想のデスク環境を目指している人は検討してみてほしいデスクモジュールです。

価格は11,800円。

今なら1,416円オフの10,384円で買えるので、この機会にぜひ。

\ラシカルデスクの収納をおしゃれに拡張/

よくある質問|FAQ

トレー・フック・ペンスタンドだけ単体で買える?

記事公開時点では単体販売はなく、4点セットでの購入のみです。

ラシカルデスクに何枚まで取り付けられる?

120cmは縦向き最大3枚、140cmは横向き最大3枚、160cmは縦向き最大4枚まで設置できます。

ラシカルテーブルにも取り付けられる?

取り付け可能ですが、別売りのサイドブラケットが必要です。

背面と側面、どちらに取り付けるのがおすすめ?

収納スペース重視なら側面(内外両方使える)、ディスプレイ用途なら背面がおすすめです。

デスクやシェルフとあわせて検討したい人は、Rasical(ラシカル)のデスク環境まとめも参考にしてもらえれば。

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