PS Plusの支払い方法|クレカなし派は自動更新の設定に注意

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PS Plusはクレカ無しでも使える。

PS Plusは気になるけど、クレジットカードの登録に抵抗があったり、クレカ持ってない...って人も意外と多いのでは?

実は、PS Plusはクレジットカードなしでも、コンビニでの現金払いだけで加入・継続することができるようになっていまして。PSストアカードという昔からある仕組みが今もしっかり現役なので、Xbox Game Passよりも支払方法の選択肢は豊富だったりします。

3行で要約
  • 王道は、コンビニでPSストアカードを現金購入→ウォレットにチャージ→PS Plusの利用権を購入、というルート
  • 2025年12月からは金額を1,100円〜50,000円の間で自由に決められる「バリアブルカード」も登場し、端数を気にせず購入しやすくなった
  • PayPay・楽天ペイ・メルペイ・キャリア決済でも直接支払い可能(ただしLINE Payは2025年3月にPS Storeでの対応が終了済みなので要注意)

この記事では、PS Plusをクレジットカードなしで支払う方法と、自動更新まわりで見落としがちな注意点についてダダっとまとめてみたので、PS Plusの加入方法で悩んでいる...という人は参考にしてもらえれば。

PS Plusの月額料金や各プランの違いについては、以下の記事で詳しく解説しています。

目次
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方法①:PSストアカードでウォレットにチャージして支払う(王道ルート)

PS Plusをクレカなしで払う場合、一番手っ取り早いのがこの方法。

コンビニや家電量販店で「PSストアカード(プリペイドカード)」を現金で購入し、コードをPS Storeのウォレットにチャージ。そのウォレット残高でPS Plusの利用権を購入する...という流れ。

PSストアカードはコンビニなどで金額別で用意されており、手軽に購入できるため、筆者も1か月だけ加入したい時とか、お買い物ついでに購入したことがあります。

PSストアカードはどこで買える?いくらから?

プリペイドカードのPSストアカードは、セブン‐イレブン、ローソン、ファミリーマートなどの主要コンビニのほか、家電量販店で購入可能。

基本は現金払いですが、店舗によってはnanaco・ファミペイ・WAONなどの電子マネーで購入できる場合もあります。

金額は1,100円・3,000円・5,000円・10,000円といった固定額面が中心でしたが、2025年12月からはローソンやセブン‐イレブンで「バリアブルカード」という新タイプも登場。(1,100円〜50,000円の範囲で、レジで店員さんに希望額を伝えて購入する形式)

これまでは「PS Plusエクストラ12ヶ月=11,700円を買いたいのに、10,000円と3,000円のカードを組み合わせて端数が余る...」みたいなことがありましたが、バリアブルカードならグッと調整しやすくなったかなと。

クレジットカードよりも現金のほうが管理しやすい...という人は、バリアブルカードでの購入がおすすめです。

コードの引き換え〜PS Plus購入までの流れ

  1. コンビニなどでPSストアカードを購入(レシートまたは券面にコードが記載)
  2. PS5本体・PS Store(Webブラウザ/アプリ)のいずれかで「コードを利用する」からコードを入力
  3. コード分の金額がウォレットにチャージされる
  4. PS StoreでPlayStation Plusの利用権(エッセンシャル/エクストラ/プレミアムの1ヶ月・3ヶ月・12ヶ月)を選び、支払い方法で「ウォレット」を選択して購入

ウォレットへのチャージ上限は55,000円(2023年に20,000円から引き上げ)なので、12ヶ月一括のプレミアム(13,900円)くらいまでなら余裕でカバーできます。

方法②:PS Storeで直接クレカなし決済する(PayPay・楽天ペイ・メルペイ・キャリア決済)

コンビニに行く手間を省きたい人向けに、PS Store上で直接、クレジットカードを使わずに決済できる方法も紹介しておきます。

  • PayPay:PS Storeの支払い方法にPayPayを登録して利用。ただし「オートチャージ」の設定が必須で、チャージ額は5,000円〜30,000円の範囲で指定
  • 楽天ペイ・メルペイ:2025年11月14日から新たに対応。それぞれ楽天ポイント・メルカリポイントも使えます(2025年8月時点ではまだ非対応だったので、比較的新しい選択肢)
  • キャリア決済:docomo系(docomo/ahamo/irumo/eximo)、au系(au/UQ mobile/povo)、ソフトバンク系(ソフトバンク/Y!mobile/LINEMO)に対応。月々のスマホ料金と合算で支払えます

PayPay・楽天ペイ・メルペイ・キャリア決済のいずれも、CERO Z=18才以上向けタイトルの購入にはクレジットカードが必須という制限があるので...そこだけご注意を。

注意:LINE PayはPS Storeでは使えなくなりました。

2023年8月にPayPayと同時に対応が始まったLINE Payですが、LINE Pay自体の国内サービス縮小にともない、PS Storeでの決済対応は2025年3月28日1時をもって終了済み。

ネット上には「LINE Payも使える」と書かれた古い記事がまだ残っているので...これから支払い方法を選ぶ人は間違えないようにしてください。(そもそも、すでにLINE Payは使ってないって人が多いと思うけど)

自動更新まわりの注意点|クレカを登録していると、残高不足時に勝手にチャージされる

ここが結構見落とされがちなポイント。

PS Plusをウォレット残高だけで払っているつもりでも、支払い方法にクレジットカードを1枚でも登録していると、自動更新のタイミングでウォレット残高が足りない場合、不足分(またはウォレットの最低チャージ額のどちらか大きい金額)がそのクレジットカードから自動的にチャージされる仕様になっています。(公式マニュアルにも記載)

つまり「一応クレカも登録はしてあるけど、普段はウォレット払いのつもり」という使い方だと、意図せずカードに課金されるケースがあり得る...ということ。

クレカ課金を避けたいなら、支払い方法にクレジットカードを一切登録しない状態にしておく必要があります。

クレジットカードを登録していない状態で、かつ更新時にウォレット残高が不足している場合は、自動更新がそのまま失敗し契約が解除される...という報告がいくつか見られましたが、この部分は筆者未検証で公式のアナウンスは見つけられていません。

念のため、更新日の少し前に残高を確認しておくと安心かなと。

自動チャージそのものをオフにしたい場合は、PS Storeの支払い方法設定からウォレットの自動チャージ設定を確認・変更しておくといいかもです。

クレカなし払いのメリット・デメリット

お次は筆者が考えるクレカなし払い(プリペイドカードによる現金払い)のメリット・デメリットについて。

メリット

  • クレジットカード情報をPS Storeに一切登録せずに済む
  • 使う分だけ現金でチャージするので、使いすぎを防ぎやすい
  • コンビニのポイント還元・キャンペーンと組み合わせればちょっとお得なことも

デメリット

  • 都度コンビニに行く、またはオンラインでコード購入する手間がかかる
  • チャージ額と利用権の価格が微妙に合わず、端数が余ることがある(バリアブルカードでかなり改善されたが、完全には解消されない)
  • 更新タイミングの残高管理を自分でやる必要があり、うっかり残高不足で契約解除...ということも起こり得る

12ヶ月一括なら「12ヶ月一括なら実質25〜33%オフ」になるので(詳しくは冒頭で紹介したPS Plusのプラン比較記事も参考に)、プレミアムのバリアブルカードで13,900円ちょうどをチャージしてから一気に12ヶ月分を購入する、というのが個人的には一番手っ取り早いかなと。

筆者はクレカ派なので、現金でのプリペイドカード購入はあまり利用することはないですが...こういう方法もあるよってことで知っておくといいかも。

まとめ:PS Plusはクレカなしでも十分続けられる

FF7リベレーション

PS Plusは、コンビニでのPSストアカード購入+ウォレット払いを軸にすれば、クレジットカードなしでも問題なく加入・継続できます。

PayPayや楽天ペイ、メルペイ、キャリア決済といった選択肢も増えているので、自分の生活スタイルに合った方法を選んでもらえればなと。ただし、クレカを登録したまま「気分だけウォレット払い」にしていると自動更新時に思わぬ課金が起きることがあるので、そこだけは要注意。

もし、楽しみにしているゲームに備えてPS Plusに加入しておく必要がある...という人は、PS Plusのまとめ記事でも触れているとおり、PS Plus(12か月利用権)が大幅に安くなる可能性が高い「9月の東京ゲームショー関連のセール」や「11月のブラックフライデーセール」などをチェックしておくといいかも。

よくある質問|FAQ

PSストアカードに有効期限はある?

カード自体の有効期限はありませんが、コードの入力期限が設定されている場合があるので、購入後はなるべく早めにウォレットへチャージしておくのがおすすめ。

バリアブルカードと通常のPSストアカードの違いは?

通常のPSストアカードは1,100円・3,000円・5,000円・10,000円など決まった金額のみですが、バリアブルカードは1,100円〜50,000円の範囲でレジにて希望額を伝えて購入できます。

(Amazonなどのオンライン購入では、購入時に金額を入力する)

2025年12月からローソン・セブン‐イレブンなどで取り扱いが始まりました。

PayPayだけで自動更新を続けることはできる?

PayPayを支払い方法として登録し、オートチャージ設定(5,000円〜30,000円)を有効にしておけば、クレジットカードなしで自動更新に対応できます。

クレジットカードを一切登録していなければ、絶対に予期しない課金は起きない?

クレジットカードを登録していない状態であれば、カードから勝手に引き落とされることはありません。

ただし、更新時にウォレット残高やPayPayなどの残高が不足していると、契約が解除される可能性があるため、更新日が近づいたら残高を確認しておくと安心。

すでにクレカで登録している場合、あとからウォレット払いに切り替えられる?

PS Storeの支払い方法設定から、優先する支払い方法を変更できます。

ただし...前述の通り、クレジットカードを完全に外さない限り、残高不足時にはそのカードから自動チャージされる点にはご注意を。

PS Plusの月額料金や各プランの違いについては、以下の記事で詳しく解説しています。

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