批評家は94点、でもSteamは「やや好評」。発売後のウィッチャー3リマスターを整理。
- 2026年9月29日に発売。Metacriticは94点(発売直後の10件)で、2026年のトップ級。一方、Steamの最近のレビューは「やや好評」(79%、10月3日時点)
- 日本の価格はSteam・Xbox 6,490円、PS5 6,600円、Switch 2 7,490円(Steam・PS5・Xboxは期間限定の50%OFFセール中)。既存の所有者はSteam・GOG・Epic・PS5・Xbox Series X|Sで無料アップグレード(Switch版→Switch 2版は100円)
- 10月1日に最初のパッチが配信済み。AMDのGPUを中心とした描画の不具合や、レイトレーシング・パストレーシング使用時の重さが指摘されている
CD PROJEKT REDの「ウィッチャー3 ワイルドハント リマスター」が、2026年9月29日に発売されました。
この記事では、発売後の評価や不具合の状況、日本での価格とアップグレードの条件、機種ごとの違い、PCの動作環境、旧版に戻す方法までを、10月3日時点の情報でダダっと整理していきます。8月の発表時に書いた記事を、発売後の内容に全面更新しました。
すでにウィッチャー3を持っている人、これから買うか迷っている人、不具合の話を見て心配になっている人はぜひ参考に。
※本記事は、ストアの公式情報や各媒体の報道をもとに、10月3日時点の情報を整理しています。
ゲラルトの養女シリが主人公となる「ウィッチャー4」については以下の記事でまとめているので、気になる人はこちらもぜひ。

結論|発売後のウィッチャー3リマスターの状況まとめ

2026年9月29日、ついに発売された「Witcher3 リマスター」ですが、まずは発売後の状況をまとめておきます。
| 項目 | 状況(10月3日時点) |
|---|---|
| 発売日 | 2026年9月29日(日本時間19時配信) |
| 批評家の評価 | Metacritic 94(発売直後の10件)、OpenCritic 90(14件) |
| Steamのユーザー評価 | 最近のレビュー「やや好評」79%(約1.2万件)。日本語のレビューは「非常に好評」83%(約1,670件) |
| 同時接続数 | 発売日に約12.1万人(Steam。同作の過去最高) |
| 日本の価格 | Steam・Xbox 6,490円、PS5 6,600円、Switch 2 7,490円 |
| 無料アップグレード | Steam・GOG・Epic・PS5・Xbox Series X|Sの既存所有者が対象 |
| 配信済みのパッチ | 10月1日に5.00b(コンソール・Xbox Play Anywhere版PC)、5.00c(PC/Steam) |
| 主な不満 | AMD GPUの描画不具合、レイトレーシング・パストレーシング時の重さ、ランチャー、画面の明るさ |
整理すると、「ゲームとしての評価はとても高い」一方で、「PC版を中心に、発売直後の技術的な不具合がレビューを押し下げている」という構図に見えますね。
ここからは、項目ごとに詳しく見ていこうかと思うので、気になるところだけでもぜひ参考に。
発売日・価格・アップグレード|日本ではいくら?
発売日は2026年9月29日(日本時間19時配信)。CEROレーティングはZ(18歳以上のみ対象)です。
機種別の価格とアップグレード条件
| 機種・ストア | 新規購入の価格(税込) | 既存所有者の条件 |
|---|---|---|
| Steam | 6,490円(10月9日まで50%OFFの3,245円) | 無料アップグレード |
| PS5 | 6,600円(10月7日まで50%OFFの3,300円) | 無料アップグレード |
| Xbox Series X|S | 6,490円(セール中の3,245円) | 無料アップグレード |
| Nintendo Switch 2 | 7,490円 | Switch版・コンプリートエディション所有者は100円でアップグレード |
| GOG/Epic Games Store | 各ストアで確認 | 無料アップグレード |
| Battle.net | 各ストアで確認 | 新規の購入先のため、無料アップグレードの対象には含まれない |
価格は上記の通り(セールはいずれも期間限定)。
なお、Switch 2版は無料ではありません。海外の案内では「無料アップグレード」と紹介されていますが、日本では、Switch版またはコンプリートエディションの所有者が100円でSwitch 2版にアップグレードする形。
リマスターは、PS4版・旧Switch版向けには用意されておらず、PS4版をお持ちの場合は、100円でPS5版にアップグレードしたうえで、リマスターへ無料でアップグレードする流れになります。
※拡張パック「無情なる心」「血塗られた美酒」は、リマスターに収録されていて、追加費用なしで入手できます。
なお、旧版のコンプリートエディションは、リマスターの発表と旧バージョンの統合に伴い、9月上旬に価格が改定されています(Xbox・PCは6,600円→6,490円、Switchは7,128円→7,490円)。
Steamでは、シリーズ3作の「The Witcher Trilogy」バンドルも3,326円(61%OFF)で並んでいます(10月3日時点)。シリーズを最初から遊びたい人は、こちらもチェックしておきたいところ。

発売後の評価と不具合|批評家は絶賛、Steamは割れ気味
ここからは発売後の評価と不具合について。
批評家のレビュー
発売直後のMetacriticは94点(10件)で、2026年に発売されたゲームの中でトップ級のスコアです。旧版(92点)を上回っています。OpenCriticは90点(14件)で、「Mighty」評価となっています。
ライティングやパストレーシングによるグラフィックの進化、スキルツリーの刷新などが評価されています。なお、Metacriticの94点は少ないレビュー数をもとにした数字なので、今後変動する可能性があります。
Steamのユーザー評価が割れている理由
ユーザー評価はやや事情が違っていまして。
Steamの最近のレビューは「やや好評」(79%)。同作の全期間の評価は高いままですが、発売日だけで1,100件を超える低評価が投稿され、発売後のレビューの約3割が否定的だったと報じられています。
レビューで挙がっている主な不満と、現時点の対応状況は次の通り。
| 不満 | 内容 | 対応状況 |
|---|---|---|
| AMD GPUでの描画不具合 | 黒いテクスチャ、ちらつき、クラッシュなど | AMDがドライバーを配信。ただし、改善後も不満は続いていると報じられている |
| 重さ | レイトレーシング、パストレーシング使用時の負荷が大きい | 公式の言及は確認できていない |
| ランチャー・メニュー | スキップできない起動ランチャー、メニュー操作のしづらさ | 公式の言及は確認できていない |
| 画面の見た目 | 全体が白っぽい・明るすぎる(ブルーム)、屋内が暗すぎる場面がある | 10月1日のパッチで調整。一部の不満は残っている |
| HairWorks | 有効時にパフォーマンスや見た目に問題 | 5.00cで変更を差し戻し |
| PS5 Pro | パフォーマンスの出方に個人差があるとの報告 | 公式の言及は確認できていない |
不満と対応状況は上記の通りです。
一方で、症状はAMDのGPUのほうが重いと報じられていて、PS5版のレビューには、パフォーマンスに問題はなかったとするものもあります。つまり、環境によって体験の差が大きい模様。
配信済みのパッチ
| パッチ | 配信日 | 対象 | 主な内容 |
|---|---|---|---|
| 5.00b | 10月1日 | PS5、Xbox Series X|S、PC(Xbox Play Anywhere版) | ライティング調整(暗すぎる屋内の修正を含む)、Xbox Play Anywhere版PCでDLSSが使えない問題の修正、コンソール版とPC版の差を揃える調整 |
| 5.00c | 10月1日 | PC(Steam版) | セーブデータ関連の不具合への対応、HairWorks有効時の問題の修正、ヴェレン地方のブルーム・植生ライティング・彩度・パストレーシングの調整、旧バージョン(Classic 1.32)が起動しない問題の修正 |
Witcher3リマスターで配信済みのパッチは上記の通り。
HDRの実装、パストレーシングの見え方、PC版のパフォーマンスへの不満は残っているとGameSpotは伝えています。Switch 2版は、10月1日のパッチをまだ受け取れないという報道があります。
機種別の画質・パフォーマンス
| 機種 | 画質・パフォーマンス | 補足 |
|---|---|---|
| PC | パストレーシングに対応。NVIDIA DLSS 4.5、AMD FSR 4、Intel XeSS 2.0に対応 | AMD GPUで不具合の報告 |
| PS5 Pro | レイトレーシングモードで60fps(PSSR対応)、パフォーマンスモードで最大90fps(VRR対応ディスプレイ) | PS5 Pro Enhanced。パフォーマンスの出方に個人差の報告も |
| PS5 | レイトレーシングモードとパフォーマンスモードの2つ | レイトレーシングモードはフレームレートが低め |
| Xbox Series X|S | レイトレーシング、4K、HDR10に対応(ストアの記載) | - |
| Nintendo Switch 2 | 携帯モード720p、据置モード1080p。30〜40fpsが目標 | レビューでは、VRR対応の環境で40fpsが滑らかとの評価 |
機種別のモードは上記の通り。
コンソールでは、60fpsでレイトレーシングが使えるPS5 Proが最も有利です。PS5 Proが気になる人は、こちらの記事もあわせてどうぞ。

リマスター版で何が変わる?旧版との違いを解説


ここからはウィッチャー3 リマスターの違いについてですが、まず映像で分かるのが大幅なグラフィックの刷新。
フォトリアルな表現がより一層強化されており、グラフィックのほか、戦闘や成長システム、UIの改善など、ゲーム全体のブラッシュアップが含まれています。
公式の発表や各媒体の報道を総合すると、リマスター版の主な変更点は以下の通りです。
グラフィック・映像面の強化
- テクスチャやアニメーションの刷新
- レイトレーシング対応の強化(毛髪へのレイトレーシング、PC版ではパストレーシングにも対応)
- 新しいシェーディングモデル(サブサーフェイス・スキャッタリングやグローバルライティングの見直し)
- HDR表現の改善、モーションブラーの刷新
- アップスケーリング技術として NVIDIA DLSS 4.5、AMD FSR 4、Intel XeSS 2.0 に対応
- PS5 Pro、Xbox Play Anywhere に対応
戦闘・成長システムの刷新
- 新規フィニッシャーモーションの追加
- ウィッチャーサインのエフェクト刷新
- スキルツリーの再構成
- モンスターの行動AIの強化
探索・UI周りの改善
- マントリングやクライミングなど移動・探索アクションの改善
- 愛馬ローチの操作性見直し
- ルーティング(アイテム収集)システムの見直し、クエストトラッキングの改善
- フォトモードの拡張、および見た目だけを変更できる「トランスモグリフィケーション」機能の追加
- クロスプラットフォームでのMod対応、UIとチュートリアルの刷新
戦闘やスキルツリーなど、グラフィック以外の「遊び心地」に関わる部分にもしっかり手が入っているのは好印象。
単なる解像度・フレームレート向上にとどまらない、文字通りの「リマスター」と言えそうです。
「ウィッチャー3 リマスター版」のPC動作環境(推奨/必要スペック)
リマスター版のPC版の動作環境は、Steamのストアページに記載されている以下の内容です(10月3日確認)。
| 項目 | 最小動作環境 | 推奨動作環境 |
|---|---|---|
| OS | Windows 11(64bit) | Windows 11(64bit) |
| CPU | Intel Core i5-8400 または AMD Ryzen 5 2600 | Intel Core i7-8700K または AMD Ryzen 5 3600X |
| メモリ | 12GB | 16GB |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX 1660 AMD Radeon RX 5500 XT 8GB Intel Arc A580(VRAM 6GB) | NVIDIA GeForce RTX 2060 SUPER AMD Radeon RX 6600 XT Intel Arc B580(VRAM 8GB) |
| ストレージ | 60GB(SSD) | 60GB(SSD) |
発表時には、Battle.netの商品ページをもとにストレージ70GBと報じられていましたが、Steamのストアページでは60GB(SSD)の表記です。
特に注意したいのが、最小・推奨のどちらもOSはWindows 11のみが明記されており、Windows 10は要件に含まれていない点。まだWindows 10を使っているユーザーは要確認のポイントかなと。
なお、推奨環境欄には目標解像度・フレームレートの記載はありません。
アップスケーリング機能のDLSS 4.5はRTX 20シリーズ以降、フレーム生成機能の利用にはRTX 40シリーズ以降が必要とされています。
旧バージョンに戻す方法
リマスター版にアップグレードしたあとも、PCのSteamとGOGでは旧バージョンに戻せます(Epic Games Storeとコンソール版は戻せません)。
MODを使っている人や、動作が重い人は、選択肢として覚えておくと安心かも。
| バージョン | 内容 |
|---|---|
| Classic(1.32) | 2018年11月のパッチ。オリジナルに近い状態 |
| Next-Gen(4.04) | 2022年12月の次世代版アップデート。レイトレーシングや統合MODに対応 |
Steamは、ライブラリでウィッチャー3を右クリックし、「プロパティ」→「ベータ」から、バージョンを選びます。GOG Galaxyは、インストール済みのゲームの管理画面から、ベータチャンネルでClassicなどを選択します。
10月1日のホットフィックス5.00cで、Classic(1.32)が起動しない問題は修正されています。
拡張パック「無情なる心」「血塗られた美酒」も無料に
リマスター版には、既存の拡張パック2本(「無情なる心(Hearts of Stone)」「血塗られた美酒(Blood and Wine)」)が収録されていて、追加費用なしで遊べます。
(ウィッチャー3を所持している人は、DLCを持っていなくても自動で開放される)
ウィッチャー3本編のみを所有しているユーザーは、2つの拡張パックを購入しなくても遊べるようになったのは太っ腹。
なお、CD PROJEKT REDはBlizzard Entertainmentとの提携によりBattle.netでの配信も開始するとしており、あわせて「ウィッチャー3×ディアブロIV」のコラボ企画も発表されています。
新拡張パック「追憶の調べ(Songs of the Past)」について
gamescomではリマスター版と同時に、ウィッチャー3の新拡張パック「追憶の調べ」の初トレーラーも公開されました。
2016年の「血塗られた美酒」以来、約10年ぶりとなる本格的な新規拡張パック。
現時点で判明している情報は以下の通りです。
- 発売時期:2027年(具体的な日付は未発表)
- 価格:現時点で未発表(有料DLCとして展開予定)
- 対応プラットフォーム:PC、PS5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch 2(Battle.netでも配信予定)
- 開発:CD PROJEKT RED、Fool's Theoryとの共同開発
新DLCの舞台・ストーリー
ウィッチャー3の新拡張パック「追憶の調べ」の物語の舞台となるのは、新たに登場するエリア「レッテン」。牧歌的な農村文化や収穫祭が根付く土地として描かれる一方、その水面下には不穏な謎が眠っているとされています。
旧友である吟遊詩人ダンディリオンに誘われてレッテンを訪れたゲラルトが、ちょっとした頼まれごとのつもりが、やがて長き眠りについていた邪悪な存在をめぐる超自然的な謎に巻き込まれていく...というのが現時点でのあらすじ。
1本の木のそばに佇む謎の女性の存在も、物語の鍵になりそうだと報じられています。
海外メディアの一部報道では、本拡張は「ウィッチャー4」でシリが主人公にバトンタッチする前の、ゲラルトにとって一区切りとなる物語として位置づけられているとも伝えられています。
新要素
- 新武器「鎖(チェーン)」:敵を引き寄せて戦う新アクションが可能に
- 新しい変異誘発剤(ミュータゲン)
- 新モンスター、新規メイン・サブクエスト
ボリューム感
CD PROJEKT REDは本拡張の規模感について、「血塗られた美酒」やサイバーパンク2077の拡張「仮初めの自由(Phantom Liberty)」に匹敵すると説明。
「血塗られた美酒」のボリュームがおよそ30〜40時間規模だったことを踏まえると、追憶の調べもかなり本格的な拡張パックになりそうです。
発表から発売までの経緯
2026年8月26日(現地時間)、ドイツ・ケルンで開催された「gamescom Opening Night Live 2026」のオープニングイベントにて、CD PROJEKT REDが「The Witcher 3: Wild Hunt — Remastered」を発表。
あわせて、約10年ぶりとなる新規拡張パック「追憶の調べ(Songs of the Past)」の初トレーラーも公開されました。
その後、9月29日に配信が始まり、冒頭の評価の通り、発売直後から大きな注目を集めました。
最近はウィッチャー3がSteamのセールなどで1,000円以下で買えることもあり、所有者も多いと思うので...これはガチで朗報です。
まとめ|評価は94点。ただ、PC版を中心に技術面の不満も出ている

映像やゲーム体験が強化されたWitcher3リマスターについて、ダダっとおさらいしてきましたが、ポイントは次の3つです。
- 批評家の評価はMetacritic 94と高く、2026年のトップ級
- 一方、Steamの最近のレビューは「やや好評」。AMD GPUの不具合や、レイトレーシング時の重さが主な原因
- 日本の価格はSteam・Xbox 6,490円、PS5 6,600円、Switch 2 7,490円。既存所有者は多くの機種で無料アップグレード
すでにウィッチャー3を持っている人は無料なので、気軽に試せるのが強みとなる一方、新規で買う人は、お使いの機種や環境(特にAMD GPUのPC)の不具合情報を、念のため確認してからにするのがよさそうです。
よくある質問|FAQ
ウィッチャー3リマスターの価格と、無料アップグレードの条件は?
日本の価格は、Steam・Xbox 6,490円、PS5 6,600円、Switch 2 7,490円です(Steam・PS5・Xboxは期間限定の50%OFFセール中)。Steam・GOG・Epic・PS5・Xbox Series X|Sで本編を持っている人は、無料でアップグレードできます。Switch版・コンプリートエディションの所有者がSwitch 2版にアップグレードする場合は100円です。
発売後の不具合は直った?
10月1日にパッチ5.00bと5.00cが配信され、ライティングやHairWorks、DLSSなどの問題が修正されました。ただし、AMD GPUでの描画の問題やレイトレーシング時の重さなどへの不満は続いていると報じられており、完全に解消したかは10月3日時点では判断できません。
旧バージョンに戻せる?
PCのSteamとGOGでは戻せます。Steamは「プロパティ」→「ベータ」から、GOG Galaxyはベータチャンネルから選べます。Epic Games Storeとコンソール版では戻せません。
Nintendo Switch 2でも遊べる?
遊べます。携帯モード720p、据置モード1080pで、30〜40fpsが目標です。日本の価格は7,490円で、Switch版の所有者は100円でアップグレードできます。
新拡張「追憶の調べ」はいつ発売?
2027年発売予定の有料拡張で、具体的な日付と価格は未発表です。対応プラットフォームは、PC、PS5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch 2です。
2028年の発売を目標に開発されている最新作「ウィッチャー4」については以下の記事でまとめているので、こちらもチェックしてもらえれば。

※評価・不具合・パッチの情報は、VGC・TheGamer・GameSpot・PC Guideなどの報道を経由して確認しています。

