mokuカード レビュー|家族に預けて勉強・読書に集中できる木製NFCカード【iyTech読者限定1,000円OFF】

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ゆとりソフト mokuカード レビュー

スマホをセーブしたい時に大活躍。

3行で要約
  • mokuカードは家族に預けると自分ではロックを解除できない環境を作れる木製NFCカード。集中が途切れやすい読書や勉強の時間に効果的
  • 定価4,980円の買い切りで、登録するとプレミアム機能がすべて解放。iyTech読者限定クーポンなら3,980円で買えて、アプリ内の買い切りプランと同額になる
  • 一人暮らしだとカードを取りに行けば解除できてしまうが、外出時に家に置いていくだけでもSNSを眺める時間が減った

現代のインターネットは情報が溢れかえっていて、スマホを触るつもりはなかったけど...気づいたらSNSを無限にスクロールしてたって結構あるある。

筆者も最近はSNSを開いて意味もなく眺める時間が増えていまして。iPhoneのスクリーンタイムで制限をかけても、結局は自分で解除できてしまうんですよね。(なので、結局使わなくなる)

ゆとりソフトより、iPhoneの集中アプリ「moku」と連携してカードをかざすまでアプリのロックを解除できなくする木製のNFCカード「mokuカード」をご提供いただいたので、効果的な使い方や使用感についてレビューをお届けです。

勉強や読書に集中したい人には特にいいかも。

目次
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iyTech限定 クーポン配布中|11月30日まで

クーポンの詳細
クーポン48EJLWXN
条件公式オンラインショップ
割引率1,000円オフ
(4,980円 → 3,980円)
期間2026年11月30日 23:59まで

今回のレビューにあわせて、公式オンラインショップで使えるiyTech限定の1,000円OFFクーポンもご用意いただいたので、購入を検討している人はこちらもぜひご活用を。

mokuカードとは?iPhoneのアプリロックを「物理キー」にする木製NFCカード

mokuカードとmokuアプリを使用中のiPhone

mokuカードは、集中アプリ「moku」専用の木製NFCカード。

集中したい時間だけ、選んだアプリを使えない状態にする集中アプリ「mokuアプリ」と連携して使う物理カードになっていまして。アプリ単体でも無料で使えますが、mokuカードを登録することでアプリのロック解除時にカードをスマホにかざす操作が必要になります。

mokuカードの厚み 薄さがわかる画像
mokuカードのデザイン

mokuカードは天然木を素材に採用しているため、木目や色味は様々。まさに”クレカサイズ”で、置き場所を取らず、日常生活にすぅーっと馴染むのも魅力です。

(木材ならではの柔らかい手触りも素敵ですが、厚みが約1mmと非常に薄く、かつ木材を使っているので、無理な力を入れて割っちゃわないようにご注意を)

早速ですが、mokuカードのレビューと評価をまとめると以下の通り。

mokuカードのデザイン 正面

mokuカード レビューまとめ

素材:天然木|NFCカードキー|定価:4,980円(税込)

おすすめな人

  • 勉強時間をしっかり確保したい学生・受験生
  • 子どもの学習時間を管理したい親
  • 読書や勉強に没頭したいのに、ちょっとしたことで集中が途切れてしまう人
  • 家族やパートナーと同居していて、カードを預けられる人
  • SNSを見る時間が増えていると感じている人
  • mokuのプレミアム課金を検討している人

おすすめできない人

  • 一人暮らしで、強い強制力を求める人
  • スクリーンタイムの制限で十分に集中できている人
集中効果
アプリの機能
使いやすさ
デザイン
コスパ
総合評価

※レビューの評価基準についてはこちら。

実際に使ってみると、制限したいアプリを選んでモードを作成できるので、使用感はかなりカジュアル。

それでいて、カードが手元になければ「スマホだけでは集中を終えられない環境」を作れる...というのがmokuカードの最大の特徴です。

価格とスペック、対応iPhoneについて

項目内容
価格4,980円(買い切り)
サイズ約85×54×1mm(クレジットカードとほぼ同じ)
素材天然木(1枚ごとに木目や色合いが異なる)
電源不要(電池・充電なし)
月額料金なし
対応iPhoneiOS 17.6以上
iPhone XS・XR以降(iPhone SEは第2世代以降)
その他1枚を家族のiPhoneで共有可能、1台に複数枚の登録も可能

mokuカードの価格とスペック、対応iPhoneは上記の通り。

電池も充電もいらないので、電池切れで使えなくなる心配がないのは地味にうれしいポイント。対応iPhoneも2018年のiPhone XS/XRまでカバーしているため、ほとんどの人が使えるかと思います。

mokuカードとプレミアム課金、どっちがお得?

mokuアプリ 料金プランのスクショ

mokuカードを検討するうえで一番大事なのがここ。

mokuカードには登録するだけでアプリのプレミアム機能がすべて解放されるという特典があるため、追加の課金は一切必要ありません。

つまり、mokuカードは、「物理ロックの道具」であると同時に「プレミアム機能の買い切りチケット」でもある...というわけですね。

もし、アプリの買い切りプランを検討しているなら、mokuカードも選択肢に入れてみるといいかもです。

プレミアムで解放される機能

moku premiumの機能一覧のスクショ

無料版では、作れるモードが1つだけですが、プレミアムでは次の機能が使えるようになります。

  • モード無制限:「勉強」「読書」「仕事」など、複数のモードを作って使い分けられる
  • スケジュール10件:曜日と時刻を決めて、自動で集中を始められる
  • 消灯モード:画面を暗くして、スマホを持ち上げるとキャラクターが起きてしまう本気の集中モード
  • Cheat Lock:集中している時に、ブロックしたアプリを削除して逃げるのを防ぐ
  • コンテンツフィルター:ブラウザのアダルトコンテンツをブロック
  • 広告非表示:アプリ内の広告をすべて非表示に

上述のとおり、mokuカードでプレミアムの機能を全解放できるので、追加でこれだけの機能が使えるようになると思えば...よりお得。

料金プラン比較表

せっかくなので、アプリ内で課金する場合と、mokuカードを買う場合の料金を比べてみました。

プラン価格物理ロック
月間プラン280円/月なし
年間プラン2,980円/年なし
買い切りプラン3,980円なし
mokuカード(定価)4,980円あり
mokuカード(公式クーポン500円OFF)4,480円あり
mokuカード(iyTech読者限定クーポン)3,980円あり

定価で比べても、アプリ内の買い切りプランとの差は1,000円だけ。

サブスクと比べると、年間プランなら約1年8か月、月間プランなら18か月目でmokuカードの方が安くなります。

結論:読者限定クーポンなら買い切りプランと同額

この記事でご紹介している「iyTech読者限定クーポン」を使えば、mokuカードの価格は3,980円。

アプリ内の買い切りプランとまったく同じ金額です。

同じ金額でプレミアム機能がすべて使えて、さらに物理ロック用のカードが手元に残るので、プレミアムを買うならmokuカード一択かなと思います。

\クーポン「 48EJLWXN 」で1,000円オフ/

設定方法:カード登録から「かざして解除」まで

mokuアプリ使用中 iPhoneのダイナミックアイランドの表示

ここからはmokuアプリとmokuカードの設定方法について。

設定はとても簡単で、数分で終わります。

STEP
カードを登録する
mokuカードの連携方法のスクショ

mokuアプリの「設定」→「mokuカード」→「mokuカード連携」を開き、カードをiPhoneの上部にかざします。※この時点でプレミアム機能がすべて解放されます。

STEP
モードで「mokuカードでロック」をONにする
mokuカードでロック 設定箇所

モードの編集画面にある「mokuカードでロック」をONに変更。「カードが手元にないと解除できなくなります」という確認が表示されます。

STEP
そのモードで集中を始める
mokuアプリの使用中の画面

開始すると選んだアプリがブロックされるので...集中開始。

モード編集で「mokuカードでロック」をONにしているため、集中画面の「✕」を押しても、カードをかざすまで解除されません。

STEP
終えるときはカードをかざす
mokuカードでロック解除時に表示される画面

終わりたい時は、集中画面の「✕」から。「mokuカードをかざしてください」と表示されるので、mokuカードでロックを解除。

mokuカードは「解除できない環境」で真価を発揮するかも

ここからは、実際にmokuカードを使ってみた感想について。

結論から言うと、mokuカードは「自分では解除できない環境」を作ったときに最も効果を発揮する製品かなと。もう少し具体的に触れていきます。

読書や勉強のように「没頭して集中したい時間」こそ効果が大きい

mokuアプリ アプリの分析画面
集中できた時間を可視化できるのもいい。

筆者は趣味で電気工作や音楽(主にギター)、読書をします。

電気工作や何かしらの製品を修理しているとき、ギターを弾いているときは、スマホの通知や電話に気づかないくらい没頭していることが多いのですが、こうした時間にはスクリーンタイムやmokuのようなアプリはそもそも必要ありませんでした。

ところが、読書はそういうわけにもいかず...。勉強や小説などの読み物に没頭しているときは、ちょっとしたことで集中が途切れてしまうタイプなんですよね。

mokuカードでSNSや動画アプリをロックしておくと、「ちょっとだけスマホを見よう」という逃げ道そのものがなくなります。シンプルに没頭して集中したい時間を作るのに、非常に効果的でした。

ちなみに、オフィスワーカーを観察した研究では、一度とぎれた集中が元の作業に戻るまでに平均で25分26秒かかったという結果も出ています(Mark ほか、2005年)。

集中が途切れやすい人ほど、そもそも途切れさせない仕組みが大切ということですね。

\詳細はmoku公式で読めます/

家族やパートナーに預ければ、自分では解除できない

iPhoneのスクリーンタイムのような機能は、自分で設定した制限を自分で解除できてしまいますが、これだと結局意志の強さ頼みになってしまいます。

一方で、mokuカードは物理的なキーカードなので、両親やパートナーに預けてしまえば、自分では解除できません。

勉強や趣味に「ちゃんとした時間を確保して」集中したいときは、この使い方が一番確実なんじゃないかなと。

勉強のあいだはカードを親に預けておく...という使い方もできるので、学生や子どもの学習時間の確保には非常に相性がいいと思います。

カードを返してもらう瞬間が、作業の「区切り」になる

預ける使い方のもうひとつの良さが、区切りの付けやすさ。

作業が終わった段階でカードを返してもらえば、そこで勉強や趣味、仕事の時間をきっぱりはっきり終われます。

ダラダラとスマホを触りながら作業を続けるのではなく、「ここまで集中した、ここからは自由時間」とメリハリを付けられるのはシンプルにすごくいい仕組み。

一人暮らしだと、取りに行けば解除できてしまう

これは正直に書いておきたいポイントですが...筆者のように独り身だと、物理的にカードを誰かに預けるのは難しい。

カードを別の部屋に置いておいても、mokuカードを取りに行って、あっさり解除できてしまうんですよね。物理的なキーがあっても、自分の手が届く場所にある限りは...ある意味、意志の強さが試される。

外出時に家に置いていくだけで、SNSを見る時間が減った

とはいえ、独り身でも効果がなかったわけではありません。

効果を感じたのが、外出時にmokuカードを家に置いていく使い方です。外出先ではカードが手元にないので、SNSを開けないようにできます。

最近は気が付けばSNSを開いて、意味もなく眺める時間が増えてる...って人も多いと思うので、これはSNS疲れの改善にも効果があるんじゃないかなと。

普段はSNSを触らず、決めた時間にだけチェックする。そんなメリハリのある生活を作るきっかけになると思います。

カードがなくても解除できる?緊急解除の仕組み

「カードを預けている間に急用ができたら?」「カードをなくしたら二度と解除できない?」と不安に思う人もいるかもですが...ご安心を。

mokuには、カードが手元になくても解除できる仕組みがちゃんと用意されています。

60秒待つ「緊急解除」と、1時間待つ「最終解除」

解除の方法は2段階。

解除方法待ち時間回数制限
緊急解除60秒月5回まで
最終解除1時間無制限

つまり、最大1時間待てば必ず解除できます。万が一の時でもスマホがずっと使えなくなることはないので、そのあたりは安心しても大丈夫ですね。

カードを預けている間に急な連絡が必要になっても対応できるのは、大きな安心材料になります。

ただし、お子さんに使わせる場合は「1時間待てば解除できる」という点は知っておきたいところ。完全にロックするというよりは、「解除にひと手間かかる」ことで思いとどまらせる仕組みと考えて、使い方を話し合っておくのがいいかもです。

使い方の幅:モードとブロックするアプリを自由に決められる

mokuアプリの機能とモード

mokuアプリは、集中の仕方をまとめた「モード」を自分で作れます。ブロックするアプリはモードごとに細かく選べるので、活用できる用途はかなり広い。

たとえば、こんな使い分けができます。

  • 勉強モード:辞書や調べ物のアプリは残して、SNSとゲームだけをブロック
  • 読書モード:SNSと動画アプリをブロックして、読書に没頭
  • 仕事モード:仕事に関係ないアプリをまとめてブロック

逆に「このアプリだけは使える」という決め方もできるので、読書中に気になった言葉を調べたいとき用に、辞書アプリだけ残しておくといった使い方も可能です。

iPhoneのスクリーンタイムとの違い

iPhoneには標準で「スクリーンタイム」という機能がありますが、mokuカード+mokuアプリと違いを比較してみると以下の通り。

項目mokuカード+mokuアプリスクリーンタイム
ブロックするアプリを選べる◯◯
自分ではすぐに解除できない◯(カードが必要)△(自分で設定したパスコードなら解除できる)
集中した時間の記録◯△
続いた日数がわかる◯×
追加の持ち物カードが必要不要
費用カード代(買い切り)無料

一番大きな違いは、解除の鍵をiPhoneの外に置けるかどうか。

スクリーンタイムは無料で手軽ですが、自分で設定した制限は自分で解除できてしまいます。筆者のように「結局解除しちゃう」という人には、物理的なキーで解除のハードルを上げられるmokuカードの方が向いているかと。

まとめ|mokuカードは強制せずに集中の手助けをしてくれる

mokuカードでmokuアプリを解除している様子

mokuカードは「なるべく”制限の強制”はせずに、集中の手助けをしてくれる木製NFCカード」というのが筆者が実際に使って感じた印象です。

カードを預ければ自分では解除できない強さがありつつ、緊急解除で最大1時間待てば必ず解除できる。この「強すぎない強制力」こそが、mokuカードの絶妙なところかなと。

アプリの分析画面やモード編集、スケジュール機能など、UIからもそういった面は伝わってくるかと思うので、手軽に、それでいてしっかりと集中時間を作りたい...という人にも役立つはずです。

家族やパートナーに預ければ、意志の力に頼らず集中できる時間を確保できますし、外出時に家に置いていくだけでも、SNSを眺める時間を減らすきっかけになります。

特に、読書や勉強のように「没頭して集中したい時間」を守りたい人には、素直におすすめできる製品。

さらに、登録するだけでプレミアム機能がすべて解放されるので、コスパ面でも優秀です。

クーポンの詳細
クーポン48EJLWXN
条件公式オンラインショップ
割引率1,000円オフ
(4,980円 → 3,980円)
期間2026年11月30日 23:59まで

なお、iyTech読者限定クーポンを使えば3,980円で、アプリ内の買い切りプランと同じ金額で物理キーまで手に入ります。

スマホとの付き合い方を見直したい方はぜひお試しあれ。

よくある質問(FAQ)

mokuカードは、アプリ単体と何が違う?

アプリ単体では、自分で集中を解除できます。mokuカードを登録して「mokuカードでロック」をONにすると、カードをかざさない限り解除できなくなります。

また、カードを登録するとプレミアム機能がすべて解放されます。

mokuカードを買えば、プレミアムの課金は不要?

不要です。カードを登録した時点でプレミアム機能がすべて自動で解放され、アプリ内での追加の課金は必要ありません。

mokuカードをなくしたら、解除できなくなる?

ちゃんと解除できるのでご安心を。60秒待つ「緊急解除」(月5回まで)と、1時間待つ「最終解除」(回数無制限)があり、最大1時間待てば必ず解除できます。

対応しているiPhoneは?

iOS 17.6以上を搭載したiPhone XS・XR以降に対応。iPhone SEは第2世代以降が対象です。

読者限定クーポンの使い方は?

公式オンラインショップでmokuカードをカートに入れ、カートの「クーポンコード」欄に「48EJLWXN」を貼り付けてください。定価4,980円から1,000円引きの3,980円で購入できます。

有効期限は2026年11月30日23:59まで。

提供&参照元:moku公式サイト(ゆとりソフト)/mokuカード

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