モンハンワイルズをレビュー|アプデ後の評価とおすすめな理由、微妙な点。今から買うべき?

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モンハンワイルズ ゴグマジオス 防具の限界突破強化まとめ

大型DLCが楽しみすぎる。

「モンスターハンターワイルズ」は、アイスボーンから約6年、サンブレイクから約3年となる2025年2月28日に発売されたモンハンシリーズ最新作。

3行で要約
  • モンハンワイルズのレビューとアプデ後の評価
  • 良い点、悪い点
  • 今から買うべきかどうか

PSPの頃からモンハンをヘビーに遊んでいる筆者としては、正直、リリース当初からしばらくは気になるところがあった。でも、アップデートを重ねて着実に改善されてきた”今”のモンハンワイルズは普通に面白いし、がっつり楽しめているかなと。

アイスボーンやサンブレイクのような”大型拡張コンテンツ”が開発中であることも発表されましたし、改めて、この記事では、実際に長時間プレイした体験をもとに、モンハンワイルズのリアルな評価をレビューしていきます。

※2026/2/17, 最新情報にあわせて加筆・修正しました

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目次

モンハンワイルズを本音レビュー|今買うべき?アプデ後の評価とおすすめな理由

モンスターハンターワイルズは、シリーズで初めて異なるプラットフォーム感でのクロスプレイに対応したモンハンシリーズ最新作。

筆者は発売初日からワイルズを遊んでいて、現在ハンターランクはHR691、プレイ時間は500時間ほど。

基本はヘビィボウガンで、そのほかには片手剣、操虫棍、狩猟笛、ライトボウガン、弓、チャージアックスといった感じで、武器種は結構幅広く触っています。(太刀と大剣、双剣以外は大体使ってる)

モンハンワイルズ ヘビィボウガン おすすめスキル

モンハンワイルズ レビュー&評価

ジャンル:ハンティングアクション|プレイ人数:1~4人|プラットフォーム:PC/PS5/Xbox Series X/S|クロスプレイ:対応|筆者のプレイ時間:約500時間

良い点

  • 短めだけど、惹き込まれるストーリー
  • シリーズ最高峰のグラフィック
  • 作りこまれた世界と高い没入感
  • モンハンらしいアクション性の高さ
  • キャラメイクと重ね着の自由度と悩む楽しさ
  • 序盤の難易度が優しく、初心者が始めやすい
  • 歴戦★9以上の強さに燃える
  • 大型DLCが開発中

微妙な点

  • マップが使いにくい。鉱石とか探しに行くのに苦労する
  • 過去作と比べて装備のテンプレ化が顕著
  • タルコロのテンポが悪すぎる(最終アプデでまとめてチケットを使えるようになる)
  • エンドコンテンツのゴグマジオス戦が”やや”不満。ちゃんと戦いたかった
アクション
ゲームボリューム
UIの使いやすさ
やりこみ度
ゲーム体験
総合評価

※レビューの評価基準についてはこちら

結論から言うと、モンハンワイルズはアップデートを経て、発売初期と比較して確実に完成度と遊びやすさは向上しているかなと。特に大きいのが以下の改善点。

最新Verのワイルズの改善点
  • ラギアクルス、セルレギオスなど人気モンスター追加
  • 歴戦王モンスターの実装で高難度コンテンツが強化
  • ランダムスキル付き護石、巨戟アーティア武器の追加でエンドコンテンツが充実
    • エンドコンテンツで周回することになるゴグマジオスの”戦闘”についてはやや不満あり
  • 武器バランスの調整で多くの武器が使いやすく改善
  • 不具合やクラッシュ問題の大幅改善
    • Steam版はパフォーマンスが大きく向上した

発売初期は「ボリューム不足」「対応が遅い」という評価が多かったものの、現在のモンハンワイルズはエンドコンテンツを含めて長く遊べるゲームであることは間違いなし。

アイスボーンやサンブレイクのような大型有料DLCが開発中であることも発表されたため、今、買うべきかどうかで悩んでいる人はガチで買い時かなと思います。

モンハンワイルズの作りこまれた世界とグラフィックはめっちゃ綺麗。短いけど、フルボイスのストーリーも惹き込まれる。フィールドにいるモンスターの数とそれに伴ってリアルに感じられる生態系も...これはシンプルに感動するし、わくわく出来ると思う。

モンハンワイルズの良い点|素直に楽しめているところ

まずはモンハンワイルズの良い点、素直に楽しめているところについて。

現行バージョンのワイルズは、筆者がリリース当初に不満に思っていた部分のほとんどが改善されており、Steam版はびっくりするくらいさくさく動くようになったため、初期と比べて”遊んでいる時の快適さ”は大幅に向上しています。

グラフィックはシリーズ最高峰|没入感最強

Steam版 MHWs

モンハンワイルズは次世代機向けに開発されただけあり、グラフィックは本当に超綺麗。

フィールドの密度、生態系の表現、モンスターの動きなど、すべてがこれまでのモンハンを大きく超えており、出現するモンスターは大型、小型含め過去作とは比べ物にならない数で出現するため、「生きている世界」を感じられるかなと。

モンハンワイルズ 属性ヘビィの最終装備
モンハンワイルズ 無傷の重鎧×宣戦呼応Ⅱのバリア 動画サムネイル

天候や時間帯で姿を変えるフィールドは美しいグラフィックも相まって没入感が高く、武器種ごとのエフェクトなどの映像表現も強化されています。

ワイルズはロードを挟まずに美しいフィールドを移動できるため、探索と狩りが自然に繋がる設計はシリーズの中でも最高クラスの完成度。

アクションとプレイフィールは悪くない、むしろ良い

モンハンワイルズ 竜熱相殺弾 カウンターの大ダメージ
ヘビィボウガンの相殺技
ジャストガードを蓄積すると鍔迫り合いに派生

ハンティングアクションゲームとして一番大事な「アクション」と「プレイフィール」についてですが、これはもう抜群に楽しい。さすがモンハン。

ワイルズでは、全体的に武器アクションや操作が過去作からブラッシュアップされていて、新アクション「相殺技」や傷口に大ダメージを与えて破壊する「集中弱点攻撃」、ガードできる武器では「ジャストガード」が追加されているのですが、これが狩りの”楽しさ”をちゃんと高めてくれていて。

相殺技は武器種により”出しやすさ”が異なるため、ヘビィボウガンではあまり使われてない問題があるものの...ジャストガードと集中弱点攻撃は基本どの武器でも使いやすく、大剣やスラアクは”相殺技”が立ち回りの要になるような動きもできるので、ワイルズのプレイスタイルの幅は広がってます。

特に、ワイルズで追加された”集中モード”が劇的に”戦いやすさ”に貢献していて、剣士/ガンナー問わず弱点を正確に狙えるようになり、攻撃の精度が向上したため、もうこれが無いと立ち回れないくらいに戦闘が快適かつ楽しい。

キャラメイクや重ね着が楽しい

モンハンワイルズ ゾンビヘビィ装備 おすすめ
あしひきの山砲の御車の見た目 モンハンワイルズ

ワイルズは、綺麗なグラフィックやリアルなテクスチャや質感も相まって、キャラメイクや重ね着が超楽しい。

だからこそ、有料のキャラメイクチケットに回数制限があるのは謎で、有料なんだし好きなだけ買わせてほしい...とも思いますが、ワイルズでは、一度作成した装備は”重ね着”として使用できるようになったほか、マイセットとしてお気に入りの重ね着コーディネートを保存できるため、気軽にキャラの着せ替えができます。

普段着っぽくしたり、ガッチガチの鎧みたいな装備にしたり、それこそアサシンぽい装備にしたり。アニメやほかのゲーム作品のキャラっぽい重ね着を考えるのも楽しくて。キャラメイクも自由度が高いのもポイント。

キャラメイクと重ね着の楽しさは”間違いなく”過去作イチです。

新米ハンターも歴戦のハンターも楽しめる難易度

リリース当初こそ、歴戦の猛者ハンターに「モンスターが弱い」「物足りない...」と言われていたモンハンワイルズですが、現在は歴戦★8/★9/★10モンスターが追加されており、やりごたえのある狩りが楽しめるようになりました。

これらの歴戦モンスターはまさに”歴戦ハンター”向けですが、序盤~終盤にかけての難易度は比較的優しめになっており「これからモンハン初めてみようかな?」という人が”操作に慣れながら”遊びやすい難易度になっているため、ワイルズで初めてモンハンに触れる人も遊び始めるハードルが低い。

序盤は特に俺強ぇぇ...!状態で進められます。

クロスプレイ対応で違うゲーム機の友達とも一緒に遊べる

モンスターハンターワイルズの過去作との大きな違いは”クロスプレイ”に対応したこと。

PC/PS5/Xbox Series X|Sのすべてのプラットフォームで一緒に遊べるようになっており、アップデートも同日配信になったため、友達と遊ぶゲーム機を揃えなくていいのもメリットかなと。

筆者の例でいえば、一人がPC、一人がXbox Series X、そしてもう一人がPS5...という組み合わせでよく遊びますが、これは過去作には無かった大きな違い。この”クロスプレイ”というシリーズで初めての試みは、ワイルズが出だしで苦戦した理由の1つかもしれない...と筆者思っています。

ワイルズの”シリーズで初めてクロスプレイに対応した”を抜きにして、サンブレイクやアイスボーンと比較して批判するのはちょっと違う気がしてます。

モンハンワイルズの微妙な点|気になるところ

モンハンワイルズ ゴグマジオス対策&周回用ヘビィ装備 おすすめな理由と立ち回りの注意点

ここからはモンハンワイルズの微妙な点、気になるところについて。

現状、筆者が不満に思っていたところの多くはアプデで改善されているため、どちらかというと根本的な部分での不満点が多いかなと思います。

例えば、エンドコンテンツの「ゴグマジオス戦」。これは人により意見が違うかと思いますが、少なくとも、筆者はもっと普通に戦いたかった。(楽しいし、盛り上がるけど、エンドコンテンツで何回も戦うのはちょっとしんどい)

タルコロのテンポが悪すぎる

毎日やる気にはなれない。

個人的にガチで改善してほしいと思っているのが大集会所の「タルコロチャレンジ」。タル爆弾(季節イベント中はタル爆弾の見た目が変わる)を投げて、スコアを競うミニゲームなのですが、とにかくテンポが悪い。

配置は毎日変わるので、飽きにくいように工夫はされていますが、チケットを消費する → タルを持つ → 投げる → タルを持つ → 投げる → スコア集計といった感じでテンポが悪いんですよね。タルコロチケットも1枚ずつしか消費できないため、地味に煩わしい。毎日やるのはしんどいので、タルコロチケット余りがち。

せめてチケットをまとめて消費できるようになれば...。※2月18日配信の最終アップデートで10枚までまとめて消費可能になった。

モンスターは別に少なくないけど、狩るモンスターは固定化しがち

モンハンワイルズの批評で「モンスターが少ない」とよく言われていますが、過去作を例に見てみると、MHWの発売当初のモンスターが30体。ワイルズが発売時点で29体なので、別にモンスターの数自体は少なくない

MHWとワイルズのモンスター数の比較
MHWMHWs(ワイルズ)
発売時30体29体
追加モンスター6体ラギアクルス
セルレギオス
歴戦王5体

最新バージョンのモンハンワイルズでは、歴戦★9モンスターを倒して護石を集めるか、ゴグマジオスを周回して最終武器を作るかがエンドコンテンツになっていますが、強武器が強武器過ぎて、作成する...という目的のために狩るモンスターは固定されがちです。

※最終アップデートで追加される★10モンスターで報酬の仕様がちょっと変わるため、こちらは後日追記よてい。

ワールドなら装備を作成するためにキリンを倒したり、クシャルダオラやディアブロ亜種、ネルギガンテ、ヴァルハザク...といった感じでやりがいのあるモンスターが多く、かつ装備が完成した時の達成感はもっとあったように感じていますが、ワイルズもアイスボーンやサンブレイクのように大型拡張コンテンツを控えているため、このあたりの改善はDLCに期待です。

宝玉確定クエストで物欲センサーという言葉が出なくなった

あと、モンスター関連だとこれも個人的にはいらなかったと思ってる要素のひとつ。確かに、宝玉確定クエストはありがたい。でも、明らかにモンハンがヌルゲー化した。

過去作でいえば、特定のポイントを消費して宝玉や天鱗と交換する救済要素こそあったものの、ポイントがなくなれば交換できなくなるので、そう簡単に入手することはできなかったし、装備を作成する時も「この装備作るためにほんとに使っていいのか?」って葛藤もありましたが、クエストで確定入手できてしまうと「素材が欲しいからモンスターを狩る」って目的をすぐ達成しちゃいます。

しかも宝玉確定クエストは調査クエストで保存できるので...なおさら。

友達と遊んでても、ワイルズでは「物欲センサー」って言葉が出なくなった。

ワールドの時はレア素材で苦戦した

筆者はワールドの時にアンジャナフの宝玉がガチで出なくて20体くらい倒したことがありますが、これもモンハンの醍醐味。出ないことに文句を言いながらも討伐タイムを短くするためにスキルや立ち回りを工夫して...って楽しみもありました。(尻尾マラソンも試した記憶)

ワイルズはレア素材確定入手クエストに加えて、装備の要求素材数が易しい気がするので、モンスターを倒す回数自体が減っちゃってて...ちょっと寂しい。

ワールドの頃はここまでSNSの影響力が高くなかった

MHW アイスボーン ミラボレアス

モンハンワイルズについてもう1つ思うところがあったのが、攻略情報やグリッチ(バグを利用した技)があまりにも早く拡散してしまうこと。

ワイルズのリリース当初は、一夜花の月花粉や特定のジェスチャー、セクレトの騎乗で本来想定していない操作や動きが可能になる...みたいな情報がYoutubeやX、TikTokなどで、あっという間に拡散されましたが、これもSNSが発達した現代だからこそで、モンハンワイルズの評価に少なからず影響を与えているんじゃないかなと思っています。

筆者はMHWの頃から記事を書いているので、この”熱感”の違いを身に染みて感じているのですが、ワイルズはアイスボーンの頃よりも遥かに早く情報が広まるので、多くの人が見た情報(たとえそれが運営の想定していなかったものだとしても)を試す → アップデートで修正 → 一部の人から反感を買う...みたいなのが初期のワイルズの一連のルーティーン。

現在のワイルズは、アップデートで不具合やパフォーマンスが大幅に改善され、こういった声も少なくなってきたおかげで、ようやくゲームとしての正統な評価が増えつつあると思います。

リリース当初は低評価の嵐だったモンハンワイルズ

ちなみに、PC版(Steam版)に限って言えば、2025年4月7日のアップデート直後には約138万人の同時接続数を記録したものの、それ以降は減り続け、6月20日の同時接続数は16,900人、Steam版の評価が「圧倒的に不評(8,207件中高評価は19%)」を記録していました。

これらの評価はあくまでもPC版の評価であり、PS5版の評価は★4.5と高評価。安定したゲーム体験ができるPS5版と異なり、PC版はスペック不足や環境が原因で快適にプレイできてない人の評価も入っているということには留意が必要ですが、不具合やバグが多かったのも事実。

アップデートで大幅に改善されたとはいえ、リリース当初の対応に遅れがあったことも事実です。

ワイルズのアプデ後の評価|過去作で一番好き

スキルも結構盛れるから楽しい。

さて、今もなお遊んでいる「モンスターハンターワイルズ」ですが、筆者のアプデ後のワイルズの評価は「過去作のモンハンで一番好き」と言ってもいいくらいにガチめに遊んでいます。

当然、マップの使いにくさや、ヘビィボウガンの装填速度や反動の仕様変更など、ワイルズの”根本的な”不満点はいくつもあります。

でも、それ以上にプレイフィールに優れるアクション、自分で考えた装備を試す楽しさ、モンスターやフィールドの観察や没入など、最終武器「巨戟アーティア武器」の厳選が結構めんどくさい仕様も含めて、モンハンシリーズ最新作として十分楽しめるかなと。

モンハンワイルズの好きなところ
  • 綺麗なグラフィックと高い没入感
  • 優れたプレイフィール。集中モードが狙いを定めやすく、操作性も良い
  • 何度も調整を重ねて、武器種ごとの偏りが減り、全体的に使いやすくなった
  • 自由度の高いキャラメイクと重ね着
  • 武器と防具で装飾品が分かれたけど、幅広いビルドとスキル構成
  • 友達と遊ぶと盛り上がるマルチプレイ(クロスプレイ対応)

筆者のモンハンワイルズの好きなところは上記の通り。

次世代機向けらしく推奨スペックは高めで、最低スペックでは快適にプレイできる...と言えない点には注意が必要で、中途半端なスペックのPCで遊ぶより、素直にPS5版やXbox Series X版を買ったほうが快適にプレイできるかも。

モンハンワイルズのシステム要件
最低スペック推奨スペック
OSWindows 10/Windows 11
64ビット
CPUIntel® Core™ i5-10400 or Intel® Core™ i3-12100 or AMD Ryzen™ 5 3600Intel® Core™ i5-10400 or Intel® Core™ i3-12100 or AMD Ryzen™ 5 3600
メモリ16GB
GPUNVIDIA® GeForce® GTX 1660(VRAM 6GB) or AMD Radeon™ RX 5500 XT(VRAM 8GB) NVIDIA® GeForce® RTX 2060 Super(VRAM 8GB) or AMD Radeon™ RX 6600(VRAM 8GB)
DirectXVersion12
ネットワークブロードバンドインターネット接続
ストレージ75GBの空き容量
※SSD必須

モンハンワイルズのよくある質問(FAQ)

PC版とPS5版/Xbox Series X版はどっちがおすすめ?

安定性重視ならPS5版やXbox Series X版。高画質&高フレームレートを重視するならPC版。

ただ、ワイルズを快適に最高画質で遊べるようなゲーミングPCは、昨今のメモリ価格の高騰によりめっちゃ高額になっているため、今からモンハンワイルズを遊ぶなら日本語専用モデルで安くなったPS5がおすすめ。

ワールドやライズとの明確な違いは?

明確な違いはクロスプレイの対応有無。ワイルズはシリーズで初めてクロスプレイに対応した。※クロスセーブは非対応。

どちらかというとワイルズはワールド寄りのシステムになっており、ライズと比べるとよりリアル指向で世界観、物語、生態系を重視しているように思います。

現在のやりこみ要素、エンドコンテンツは?

エンドコンテンツは護石と最強武器のスキル厳選。

やりこみ要素としては、歴戦王モンスター討伐、護石厳選、最強装備構築、勲章コンプリート、タイムアタックなど。重ね着コーディネートも楽しめます。

初期と比べてアプデで大きく変わったのは?

初期と比べると様々な点が改善されており、歴戦王モンスターの追加、武器バランス調整、エンドコンテンツの強化など。特にパフォーマンスの改善が大きい。

エンドコンテンツの強化も大きく、やり込み要素が増えました。

レビューまとめ|モンハンワイルズはシリーズ最高峰の完成度。有料DLCに備えて今から始めるのもおすすめ

モンスターハンターワイルズは、発売初期こそコンテンツ不足や不具合/バグの多さが指摘されましたが、アップデートにより、パフォーマンス含めて大きく改善されています。

ワイルズは、現時点でも十分おすすめできるゲームですが、過去作と同様に拡張DLCによってポテンシャルを発揮し、さらに評価が高まる可能性が高いんじゃないかなと思います。

その拡張コンテンツも2026年夏には続報が発表予定なので、有料DLCに備えて、今、安く買えるワイルズを遊び始める...というのはものすごくあり。

MHWsがおすすめな人とそうでない人
  • おすすめな人
    • モンハン初心者
    • PS5やXbox Series Xユーザー
    • グラフィック重視の人
    • ソロプレイ中心の人
  • おすすめしにくい人
    • 超高難度を求める人
    • 最大級のボリュームを最初から求める人

筆者が考えるモンハンワイルズがおすすめな人とそうでない人は上記の通り。

よく見かけるのが、ワイルズをアイスボーンやサンブレイクと比較した評価なんですけど、あれはガチで意味ないと思っているので、そのあたりはスルーでどうぞ。有料DLC込みでアプデも終了しているゲームと比較してワイルズがボリューム少ないとか、モンスター少ないとか、全然指標になりません。

とりあえず何が言いたいのかというと...モンハンワイルズの中古が2,000円以下で買える今はガチでお買い得なので、有料DLCが解禁される前に遊んでおくのがおすすめです。

有料DLCについては以下の記事もぜひ。

\最安値はゲオの中古。PS5版が超安い/

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