【シーズン13】ブラッドウェーブネクロマンサーが強い|ディアブロ4ビルドガイド

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ディアブロ4 ネクロマンサー

これまでのネクロマンサーのビルドはシーズンを重ねるごとに複雑さを増してきており、オーブを拾い、クールダウンをリセットし、スタックを積んで...。

ブラッドウェーブは長らく「強いけど忙しい」という評価を受けていましたが、シーズン13で一変。

拡張パック「憎悪の帝王(Lord of Hatred)」によって追加されたブラッドウェーブの追加能力「血液学」により、ブラッドウェーブをアルティメットスキルからコアスキルへと変貌させ、クールダウンはゼロに。

血のオーブの回収はルーンのアイアンメイデンとスケルトンが自動でこなし、衰弱も勝手にかかるため、「ブラッドウェーブを連打するだけ」でOKになりました。

この記事では、筆者がトーメント12で使っているブラッドウェーブビルド(厳選中)をダダっと解説です。

自分の備忘録的な面もあるので、ちょっと雑なところもありますが...ディアブロ4をネクロマンサーで遊んでる!って人は参考にしてもらえれば。(おそらく、シーズン13以降もネクロの主流になる)

※参考にしているのはMaxrollで解説されているネクロマンサーのブラッドウェーブビルド。MaxRollではプッシュ型やスターター型も記載されているため、気になる人はこちらも要チェックです。

目次
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シーズン13|ネクロマンサー ブラッドウェーブビルドの解説

「ブラッドウェーブ ネクロマンサー」は以前から人気のビルドでしたが、シーズン13(憎悪の帝王 拡張パック)で根本から生まれ変わりました。

かつては「シャドウサーファー」「シャドウウェーブ」などと呼ばれていた血と闇が混合したビルドが強力だったのですが、シーズン13のネクロマンサーは純粋な血属性ビルド。

シーズン13 ネクロマンサーのブラッドウェーブビルドについて簡単にまとめると以下の通りです。

ネクロマンサー ブラッドウェーブビルド まとめ

ワンボタンで簡単操作|オーバーパワーとクリティカルによる高火力|優れた機動力

メリット

  • ワンボタン操作(ブラッドウェーブを押すだけ)
  • AoEとシングルターゲット両方で高火力
  • 高い機動性(刈り取り×ブラッドミストのコンボ)
  • 血のオーブの収集が完全自動化
  • クールダウン管理不要
  • 高火力

デメリット

  • 序盤はリソース管理がやや不安定
  • 装備が揃うまで精髄(リソース)不足を感じるかも
  • 装備依存度が高め
  • やや脆い(グリンの金床の効果次第。決意を蓄積する必要がある)
火力
範囲
機動力
作りやすさ
操作性
総合評価

最大の変化は、血液学(英語:Hematolagnia) という”ブラッドウェーブ”のアップグレードの登場です。

このアップグレードにより、ブラッドウェーブがアルティメットスキルからコアスキルに変化し、クールダウンが完全に撤廃。代わりに”50”のコストが発生するようになります。

これによって、以前のビルドで必要だった血のオーブの回収やクールダウンリセット操作が一切不要になったため、シンプルに扱いやすさが爆上げ。

クールダウン短縮に割り当てていたアフィックス(装備の能力値)も火力系や耐久系、スキル強化に割り当てられるため、ビルドの自由度も増しています。

相変わらず装備の依存度は高めですが...シンプルに強い。使いやすい。

必要レベルと前提条件

このビルドはレベル70達成済み&Torment 1解放済みが前提としています。パラゴンの進み具合や装備によっては、打たれ弱さや脆さが目立つかも。

装備構成(ミシック/エンドゲーム向け)

フェーズ主な装備特徴
スターターレジェンダリー一式
放縦なる電撃打ちし(ブーツ)
引き寄せは手動補助が必要な場面も
祖霊神殺しの王冠(ヘルム)を導入引き寄せが自動化
ブーツを別アスペクトに変更可
ミシック滅びの継承者
星なき空の指輪
ダメージが大幅増
リソース管理が安定
プッシュGA最大化
ブーツを戦場を翔る化身に
最高難度ピット攻略に特化

筆者が参考にしたMaxRollのブラッドウェーブビルドは装備の充実度に応じて4つのフェーズに分かれていますが、今回ご紹介するのは「ミシック」にあたるビルド。

高火力でリソース管理は安定しており、グリンの金床で”決意”を十分積めている場合は耐久も出るため、エンドゲーム向けのビルドになっているかなと。

なる早でご紹介して行こうと思うので、ネクロマンサーのビルドで悩んでいる...という人は参考にしてもらえれば。

主要ユニーク&レジェンダリー装備

シーズン13のエンドゲーム向け「ネクロマンサー|ブラッドウェーブビルド」の主要ユニーク&レジェンダリーは以下の通り。

部位アイテム / 化身優先度効果
ヘルム滅びの継承者
(ミシック)
ダメージ80%増
チェストグリンの金床の化身
(レジェンダリー)
防御強化
グローブ耐え忍ぶ信念
(ユニーク)
ダメージ分散
ズボンケッシミの遺産
(ユニーク)
必須ブラッドウェーブ強化
周囲に2方向展開
敵引き寄せ
ブーツ放縦なる電撃打ちし化身
(レジェンダリー)
敵の自動引き寄せ
アミュレット追放された領主のタリスマン
(ユニーク)
オーバーパワー強化
リング1星なき空の指輪
(ミシック)
全体ダメージ増
リソース管理安定
リング2血潮の化身
(レジェンダリー)
ダメージ強化
武器大津波の化身
(レジェンダリー/メイス)
オーバーパワー強化
オフハンド肥血の化身
(レジェンダリー/盾)
血スキル強化

シーズン13のブラッドウェーブビルドでは、上記が基本となる装備構成。※記事公開時点。

ミシックの「滅びの継承者」のほか、「ケッシミの遺産」「耐え忍ぶ信念」「追放された領主のタリスマン」「星なき空の指輪」と装備依存が高いため、序盤から目指すのではなく、ある程度装備を揃えてから移行するのがおすすめ。

ケッシミの遺産や耐え忍ぶ信念の入手先

「ケッシミの遺産」のアンダリエルがドロップ。「耐え忍ぶ信念」と「追放された領主のタリスマン」は、シーズン13では特定のドロップ先が用意されていないため、運よくドロップするのを待つか、ホラドリムのキューブでコモン → ユニークに変更して狙うのがおすすめ。

オボールでアミュレットやグローブを大量に入手し、レア → コモンにキューブでランクダウンした後、ユニークに変更して狙うといいかも。

ステータスの優先度

部位アイテム / 化身ステータス
ヘルム滅びの継承者
(ミシック)
1.クリティカルヒット率
2.幸運の一撃の確立
3.移動速度
4.コアスキルのランク
焼き戻し:決意スタック
チェストグリンの金床の化身
(レジェンダリー)
1.精髄再生
2.リソース消費軽減
3.ライフ最大値
4.防御力
焼き戻し:決意スタック
グローブ耐え忍ぶ信念
(ユニーク)
1.知力
2.ライフ最大値
3.クリティカルヒットダメージ
4.攻撃速度
焼き戻し:オーバーパワーダメージ
ズボンケッシミの遺産
(ユニーク)
1.知力
2.ライフ最大値
3.防御力
4.精髄生成
焼き戻し:決意スタック
ブーツ放縦なる電撃打ちし化身
(レジェンダリー)
1.精髄生成
2.移動速度
3.ライフ最大値
4.防御力
焼き戻し:移動速度
アミュレット追放された領主のタリスマン
(ユニーク)
1.クリティカルヒットダメージ
2.脆弱性ダメージ倍率
3.ライフ最大値
4.血のスキルのランク
焼き戻し:ライフ最大値
リング1星なき空の指輪
(ミシック)
1.攻撃速度
2.クリティカルヒット率
3.幸運の一撃の確立
4.コアスキルへのランク
焼き戻し:15%の確率で精髄回復
リング2血潮の化身
(レジェンダリー)
1.攻撃速度
2.クリティカルヒットダメージ
3.脆弱ダメージ
焼き戻し:15%の確率で精髄回復
武器大津波の化身
(レジェンダリー)
1.ライフ最大値
2.武器ダメージ
3.クリティカルヒットダメージ
4.全ダメージ倍率
焼き戻し:クリティカルヒット率
オフハンド肥血の化身
(レジェンダリー)
1.クリティカルヒット率
2.知力
3.ダメージ軽減
4.防御力
焼き戻し:クリティカルヒット率
刻印血縛師1.ダメージ
2.血縛師の言葉
3.チャームスロット+1
チャーム1~5血縛師1.血スキルのランク
2.各属性の耐性
チャーム6赤い祝福1.血スキルのランク
2.全ステータス

ルーン構成

ルーン役割
ナグ+テブアイアンメイデンを自動発動
血のオーブ自動回収
ポック+ワット衰弱を自動発動

タリスマン(刻印&チャーム)

赤い祝福が超大事。

タリスマンは、血縛師の啓示セット5点(リンタ、ベルー、フォバ、ムロル、フェル) を揃えることで血スキルのシナジーが大幅に強化されます。

セット5ボーナスを優先し、6枠目のチャームはその後。

6枠目のユニーク「赤い祝福」はオーバーパワーのダメージ増加とスタック最大値を増やします。

赤い祝福の入手方法は?

赤い祝福は「ブッチャー」がドロップ。赤い祝福(祖霊)が1つあれば、ホラドリムのキューブでユニークチャーム×3を消費してユニークチャームに変更可能です。

スキル構成とアップグレード、役割について

筆者が普段使っているスキル。

お次は、ネクロマンサーの「ブラッドウェーブビルド(シーズン13)」におけるスキル構成と選択するべきアップグレード(追加能力)について。

メインスキル

スキルアップグレード役割
ブラッドウェーブ血液学メインダメージ
コアスキル化でCDなし
刈り取り容赦なき死神移動・死体生成
ブラッドミストブラッド・ラッシュ無敵・テレポート・死体消費
ボーンプリズン終身刑血スキルになり、攻撃速度バフ
タフな敵への追加ダメージ
アイアンメイデン血の乙女ルーンで自動発動
発動時にエリア内にある4つの血のオーブを回収
衰弱生気吸収ルーンで自動発動
20%の確立で効果中に死亡した敵が血のオーブ生成
スケルトンウォリアー義務と犠牲爆発してダメージを当て、付近の死体から再生
肉喰らいのノード発動
鎌切り弱者淘汰血スキルになり、50%の確立で血のオーブ生成
※太字はセットして使用。

ボーンプリズンはクールダウンが明ければすぐに使用→攻撃速度バフの維持。序盤でリソースが不安定な場合は、ブーツと胴体に精髄生成のアフィックスを優先。

ボーンプリズンは死食草に変えてもOKです。

死者の書|ミニオンの設定

死者の書の選択は以下の通り。

ミニオン種選択バリアント理由
スケルトンウォリアーディフェンダー血のオーブ生成
死体の自動消費で肉喰らいのパラゴンノードを起動
スケルトンメイジ骨|生贄オーバーパワーのスタックがある間与えるダメージが20%[x]増加
ゴーレム鉄|生贄クリティカルダメージが20%[x]増加

ブラッドウェーブビルド|パラゴンボード

お次は「パラゴン」について。ブラッドウェーブビルドで選択するボードと使用するグリフは以下の通りです。

順番進め方(例)ボード名グリフ
1スタートボード肉体
(Lv100)
2血が血を呼ぶ精髄
(Lv100)
3肉食らい増幅
(Lv100)
4死の香り排除者
(Lv100)
5虚弱支配
(Lv100)

3枚目のパラゴンボードで選択する「肉食らい」はブラッドウェーブビルドの核心となるレジェンダリーノード。

スケルトンウォリアー(ディフェンダー)が死体を自動消費することで起動し、恒常的な60%ダメージ乗算のバフが得られます。グリフはまずレベル15で範囲拡大、次にレベル51を目標にするのがおすすめ。

傭兵

役割推奨傭兵
メインオルドキン
援兵ラヘル

序盤はオルドキンがおすすめ。クリティカル率15%とリソース再生が有用です。

ブラッドウェーブビルドの立ち回りと注意点

最後にブラッドウェーブビルドの立ち回りについてですが、基本のローテーションは超シンプル。

ブラッドウェーブを連打するだけ。

敵の引き寄せは「放縦なる電撃打ちし化身(ブーツ)」と「ケッシミの遺産」によるブラッドウェーブで自動化。精髄が切れかけたら”鎌切り”で回復しつつ、硬い敵にはボーンプリズンを使用していけばOKです。

血のオーブもアイアンメイデンが自動消費してくれるため、操作はものすごく簡単。

もし、脆いと感じた場合は決意の蓄積数が足りない可能性があるので、オプションで「決意の最大値増加」を増やすのがおすすめ。

移動ローテーション

  1. 刈り取り → 目標地点へテレポート+死体を生成
  2. ブラッドミスト → 生成された死体を消費してもう一度テレポート+無敵フレーム
  3. クールダウンが明けたら繰り返す

この2つのスキルを交互に使用することにより、移動専用ビルドに引けをとらない速度を実現してくれるので、奈落の周回も快適。

まとめ|シーズン13のネクロマンサーは楽しい

シーズン13のブラッドウェーブネクロマンサーは、スキルツリー一新の恩恵を最大限に受けたビルド。

  • 血液学によるブラッドウェーブのクールダウン撤廃でゲームプレイが劇的に変化
  • ルーンとスケルトンの自動化でほぼあらゆる操作が1ボタンに集約
  • 機動力が高く、素早く移動できる

筆者もまだまだ厳選中ですが、「ネクロマンサーで最もプレイしやすく、かつ強力なビルドの一つ」として、シーズン13はもちろん、シーズン13以降も同じビルドの活躍が期待できるかなと。

これからディアブロ4を始める人はまず「ミニオンビルド」で装備を集めつつ、ある程度揃ってきたら「ブラッドウェーブビルド」に移行するのがおすすめです。

何かしらの参考になれば!

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