ビーストオブリンカネーションレビュー&評価まとめ|微妙な点もあるけどアクションは秀逸。遊ぶならゲーパスがおすすめ

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ビーストオブリンカネーション レビューと評価

気になるところもあるけど、アクションと映像表現は魅力。

3行で要約
  • 初期リリース時に気になったカメラの挙動は、アップデートでかなり快適に改善
  • パリィ×コマンドのハイブリッドバトルは高評価。難易度はストーリー/ノーマル/ハードから選べ、死にゲーというほどではない
  • Metacriticは73点。海外レビューはVice 9.5/10〜GameRant 5/10まで評価が真っ二つで、パリィ精度を求めるソウルライク上級者には厳しい声も

昨年の「Xbox Games Showcase」で初公開された”ポケモンシリーズ”でお馴染みゲームフリークの最新作「Beast of Reincarnation(ビースト・オブ・リンカネーション)」が、2026年8月4日に発売されました。

筆者も企画構想から6年のゲームフリーク完全新作ということで発売前から期待感が高かったのですが、実際にじっくりプレイしたので、この記事ではビーストオブリンカネーションのレビューをお届けです。

筆者はXbox Game Passでプレイしましたが、好き嫌いが分かれそうなゲームなので...気になっている人はXbox Game Passでプレイするのをおすすめします。

\Xbox Game Pass Ultimateでプレイ可能/

目次

ビーストオブリンカネーションのレビュー|アクションは素晴らしいけど気になる点も

「Beast of Reincarnation(ビースト・オブ・リンカネーション)」は、ポケモンシリーズでお馴染み”ゲームフリーク”が手がける完全新作アクションRPG。

ゲームフリークが約6年の構想期間を経て送り出す、意欲的な完全新規IPとして注目を集めた本作ですが、この記事では、実際にプレイして感じたビーストオブリンカネーションの良いところ、微妙だと感じた点も含め、レビューをお届けです。

ビーストオブリンカネーションのレビューと評価をまとめると以下の通り。

ビーストオブリンカネーション レビューまとめ

ジャンル:アクションRPG/ソウルライク|プレイ人数:1人|対応機種:PlayStation 5、Xbox Series X|S、PC(Steam)|開発:ゲームフリーク|クリア時間目安:約30時間

メリット

  • パリィ・ジャスト回避を軸にしたアクション性
  • スキル・武器の組み合わせによるビルドの自由度
  • ストーリー/ノーマル/ハードから選べる難易度
  • 遠い未来の日本が舞台の作りこまれた世界観

デメリット

  • 初期リリース時のカメラの挙動(アプデで改善済み)
  • メニュー画面などのジャギジャギ感
  • キャラクターの表情の乏しさ
  • ミニマップが非搭載な点(好みの影響大)
  • 過去の回想を交えて、分かりやすくしているが、どっぷり浸かれない物語
  • 単調なボス戦の繰り返し
画質・映像表現
ボリューム
パフォーマンス
アクション
コスパ
総合評価

※レビューの評価基準についてはこちら

ビーストオブリンカネーションは”ゲームフリークの完全新作”ということで、筆者は発売前から期待感が高かったこともあり...正直、初期リリース段階ではがっかりした点がチラホラ。

ビーストオブリンカネーション カメラ距離 アップデート前
ビーストオブリンカネーション ボス戦で弓を使って戦っている様子

具体的には、近すぎるカメラとその挙動、ボス討伐 → 追いかける → 強化ボスと”基本”同じボス戦の流れ、テンポの悪いインタラクト、映像品質などですが、カメラ周りはその後のアップデートで大幅に改善。

好きな距離に微調整することはできないですが...それでも、初期と比べてかなり快適にプレイできるようになったと感じています。

一方で、キャラの表情の乏しさ、単調なボス戦の流れ、グラフィックの違和感、工夫はあるけど分かりにくいストーリーの没入感の低さ、ボリュームの少なさなど、根本的な弱点もあるのも事実。

ビーストオブリンカネーションは「面白いけど..惜しい」。この一言に尽きます。

フルプライスで買うのは...正直コスパ悪いかもなので、気になる人はXbox Game Passでプレイするのがおすすめ。(楽しめるゲームなのは間違いないですが)

Beast of Reincarnationの概要
タイトルBeast of Reincarnation
(ビースト・オブ・リンカネーション)
開発元GAME FREAK inc.
ジャンルアクションRPG
プレイ人数1人
対応機種Xbox Series X
Xbox on PC
Xbox Cloud
PlayStation5
Steam(PC)
Game Pass Ultimateプレイ可能
Xbox Play Anywhere対応
発売日2026年8月4日
価格スタンダード版:7,980円(税込)
デラックス版:8,980円(税込)

キャラの表情は微妙|グラフィックとUIで気になったポイント

グラフィックに関しては、全体的に綺麗で雰囲気のあるフォトリアルな映像であることは間違いないです。

途方もない時間をかけて荒廃した日本が舞台ということもあり、どこもかしこも自然に覆いつくされている世界が美しいグラフィックで表現されており、細かく表現された草木、流れる水、外から差し込む光の処理など、画質に関しては概ね大満足でした。

ここが確かに日本だった...と感じられる場所も豊富。(大抵が朽ちかけていますが)

ゲームプレイ全体を通して相棒クゥの”モフモフ”も最高。

ビーストオブリンカネーション メニュー画面のギザギザ感 アンチエイリアス処理の最適化不足
メニュー画面のギザギザは初見プレイで真っ先に気になった。

画質と映像表現では大満足だった一方で、FSRの最適化不足なのか、アンチエイリアスの処理の問題なのか、メニュー画面などではジャギジャギした感覚があり、それは現在も改善されていません。

また、主人公”エマ”や、登場人物の一人”カグラ”も含め、全体的に表情が乏しいかなと。

物語上、エマの表情が乏しいのは分かりますが...全登場人物共通で表情が乏しかった。というか、表情の動きをあまり感じられませんでした。

例えるなら、ひと昔前のVRゲームのような感じで、リップシンクで口だけが動いているように感じました。これが結構致命的で...物語の没入感を損ねている印象。

せっかく素晴らしいキャラデザなので、このあたりはもう少し頑張ってほしかったかなというのが筆者の印象です。

戦闘エフェクトなどは爽快感があり、派手さもあるので...キャラクターの表情については、素直に惜しいと感じた部分でした。対照的過ぎて、逆にクゥの表情のほうが感情をつかみ取りやすかったくらいです。

難易度について|死にゲーほどではないけど、慣れはいる

本作には、プレイヤーに合わせた3段階の難易度が用意されています。

Beast of Reincarnationの難易度
  • ノーマルモード:標準難易度
  • ハードモード:高難易度で歯ごたえ重視
  • ストーリーモード:受け流しが簡単。ダメージも緩和

プレイ前はSekiroやダークソウルのような”死にゲー”をイメージしていましたが、ビーストオブリンカネーションの難易度はそこまで難しくなく、ストーリー・ノーマル・ハードから選べるため、アクションゲームが苦手な人でも比較的プレイしやすい印象かなと。

ただ、ゲームシステム上”敵の攻撃をパリィすること”が重要になるため、一部の敵はストーリーモードでも強く感じました。

レビューするにあたり、ストーリーとノーマルモードで試しましたが、大抵の場合複数の敵に囲まれるとやばいので...脳筋で突っ込んで余裕で勝てる...ってほど簡単ではないので、このあたりは安心です。

難しくはないけど、ゲームには慣れが必要かも...というのがビーストオブリンカネーションの難易度。

アクション性とビルドの自由度は文句なし

一方で、ビーストオブリンカネーションのゲームプレイとアクション性に関しては申し分なし。(かなり完成度が高く、爽快感もある)

パリィやジャスト回避、取得するスキル(技)構成、武器との組み合わせなど、自由度も高く、さまざまなビルドを試せる楽しさがありました。

Beast of Reincarnationは「一人と一匹のアクションRPG」という独自のコンセプトを採用しており、このあたりはしっかりバトルシステムや戦闘にも反映されています。

Beast of Reincarnationのバトル
  • エマの戦闘
    • 刀を用いたリアルタイムアクション
    • 敵の攻撃を受け流し(パリィ)可能
    • 見切り(ジャスト回避)もある
  • クゥの戦闘
    • ターン制RPGのようなコマンド選択
    • 技選択中は戦闘がスローになる

エマが受け流しに成功すると、クゥの技を発動するためのポイントを獲得し、クゥには様々なバトルのシチュエーションに対応できる技が用意されているのですが、戦闘を有利に進めるためには”パリィ”が必須。

見切りよりも、パリィのほうが使いやすかった。

そうなると、必然的にパリィの使用頻度が増え、敵の動きなども覚えてガンガンパリィできるようになる設計になっているのですが、これが”押し付けられる感”が全然なくて。

慣れてくると超爽快で楽しい。

エマの「アクション」とクゥの「コマンド」が組み合わさることで、瞬間の判断が求められるアクション性、冷静に考えられるコマンドRPG的な戦略性を両立した緩急のある戦闘を実現しています。

成長要素も充実|霊秘石・刀・チャーム

クゥのコマンドを選択している様子

Beast of Reincarnationの戦闘やビルドを奥深くする要素「霊秘石(れいひせき)」が登場するのですが、取得するスキルツリーや霊秘石、チャームの組み合わせで様々なビルドで戦闘ができます。※例:回復ビルドや炎上ビルド、帯電ビルドなど。

筆者は序盤でとれる回復効果のある武器「無垢」や「酸の矢/酸のボルト」を組み合わせた”回復ビルド”でプレイしていましたが、チャームや霊秘石の組み合わせ次第でビルドの性能を変えられるので、これも素直に楽しめたポイント。

ゲーム内通貨”琥珀”が必要ですが、ステ振りのやり直しもできるため、様々なゲームプレイができるのはビーストオブリンカネーションの魅力です。

遠距離/近距離も含めて様々な戦い方ができるので、いろいろと試行錯誤するのも楽しい。

物語・世界観|工夫はあるけど没入しきれなかったかも

Beast of Reincarnationの舞台は、西暦4026年の日本。主人公は、生まれながらに”穢れ”に蝕まれ、穢れ人(けがれびと)と呼ばれる「エマ」と、腐蝕体である「クゥ」。

エマは穢れの影響により植物を操る力を持っている一方で、記憶を持たない、感情を持たない、人々から恐れられ、隔離されて生きてきたという、極めて孤独な存在であることが物語のカギとなるのですが...世界観も含めてちょっと分かりにくい。

世界観の描写や主人公たちが置かれている境遇について、過去の回想などで細かく追っていくような工夫がされているものの、筆者としては物語のテンポが落ち、時系列も変わってしまうため、そこまで没入できなかったかなと。

筆者がスムーズに理解できたのは、エマは腐蝕体を狩り、その腐蝕体の穢れを体内に取り込む「封じ子」と呼ばれる役目を負っている...というところまで。そこからは伏線が多く、終盤でいろいろと判明する形になりました。

キャラのバックグラウンドについてももう少し触れてくれていたら感じ方も変わったかも。

ミニマップがない点はすごく気になった(筆者の好みの影響大)

これは筆者の好みによる影響が大きいですが...ビーストオブリンカネーションはプレイ中にミニマップの表示がない。

(ゲーム内の画面にクエストマーカーが表示され、方向だけなんとなくわかる感じ)

リアルでも、ゲーム内でも方向音痴な筆者は、少し進んではマップを確認し、また進んではマップを確認し...とややストレスを感じる場面がありました。

青い道しるべは出るけど、すぐ見失ってた。

モンハンでいう”導蟲”のように道案内の青いラインがうっすらと出ますが、すぐに消えてしまうため、見失ってしまう場面も。

総じて、ビーストオブリンカネーションはゲームプレイ・アクション性はとても好印象でしたが、実プレイ面で感じる違和感やストレスが多かったというのが正直なところです。

コマンド×アクションのバトルは新鮮で、ニーアオートマタのようなゲームが好きな人には間違いなくハマるはず。

ただし、好き嫌いがはっきり分かれそうなゲームなので、気になっている人はまずXbox Game Passなど、追加料金なしで遊べるプラットフォームを検討するのがおすすめです。

Metacriticスコアは73点。海外レビューは評価が真っ二つ

個人的に...拠点ももう少し工夫が欲しかった。あまりやることがない。

ここからはビーストオブリンカネーションのゲームメディアなどのレビューも含む”評価”について。

ビーストオブリンカネーションのMetacriticのスコアは、PS5版・PC版が73点、Xbox版が72点になっていまして。数字だけ見ると「まずまず良作」というラインですが、内訳を見ると評価は大きく割れています。

  • 高評価:Vice 9.5/10、GamesRadar+ 9/10、XGN 85点
  • 低評価:IGN 6/10、GameRant 5/10、GameSpew 70点

高評価側は「革新的なデュアルシステムバトル」「優れた世界デザイン」を評価しており、Viceは戦闘システムを”genuine innovation(本物の革新)”と称賛しています。

一方で、低評価側は「戦闘メカニクスが約束する技術的な深さに、ペーシングが追いついていない」「物語の伏線が回収されないまま残っている」といった”構造的な不均衡”を指摘していました。(物語の伏線については...筆者も同意見)

また、海外レビューサイトのコメントでも賛否がくっきり分かれていまして。

  • 好意的:「SEKIRO、NieR: Automata、もののけ姫をミックスしたような感じ。戦闘はスムーズで、髪が縦横に伸びる演出は素晴らしい工夫」
  • 否定的:「パリィのフィードバックはイマイチ、カメラが勝手に回転して酔う。敵のパターンが2〜3種の永遠ループ」「インタラクションとジャンプが同じキーに割り当てられており、読み込み遅延による視界不良もある」

などなど、様々な意見がありました。

評価が分かれるポイントは筆者の感想とも重なる

世界観と映像表現が良かっただけに、惜しい点が目立つ。

ビーストオブリンカネーションは「戦闘の手応えとビルドの自由度、世界観・物語への没入感は高評価」「カメラワーク(特にボス戦)、キャラクターの表情の乏しさ、敵バリエーションの少なさは不満点として挙がりやすい」という傾向は、筆者自身の感想ともかなり近い...というのが本音。

ただし、ソウルライク/パリィ特化のコアゲーマー層からは「パリィの精度がシビアすぎる」「実質パリィ一択の設計」といった、筆者があまり気にならなかった角度からの批判も根強く、評価が真っ二つに割れているのが実情です。

このあたりは、普段遊んでいるゲームジャンルの慣れや、ビーストオブリンカネーションの装備や成長システムの自由度にも影響するところなので、「どんなゲームを遊んできたのか?」とか「ビーストオブリンカネーションをどんな風に遊んでいるのか?」で意見が分かれそうです。

おすすめな人、おすすめできない人

最後に実際にプレイして感じたビーストオブリンカネーションがおすすめな人、そうでない人についてもまとめておこうかなと思うので、遊ぶべきか迷ってる...という人は参考にしてもらえれば。

おすすめな人

  • ニーアオートマタのような戦闘が好きで、コマンド×アクションのハイブリッドバトルに興味がある人
  • ストーリーや世界観が多少分かりにくくても、戦闘やアクションの爽快感を重視する人
  • スキルや武器、霊秘石を組み合わせて自分だけのビルドを追求したい人
  • 2000年後の日本が舞台の「ポストアポカリプスな世界観」が気になる人

おすすめできない人

  • キャラクターの表情が乏しいため、映像表現を重視する人(没入感が落ちるかも)
  • ミニマップなしの探索にストレスを感じやすい人(筆者は何度もガチで迷った)
  • 死にゲー的な高難度アクションを求めている人(ストーリーモードは優しめ)
  • パリィの成否がシビアに問われるソウルライクを求めるガチ勢(慣れると簡単)

まとめ|Beast of Reincarnationは「良ゲーだけど万人向けではない」タイプの意欲作

さて、ここまで「ビーストオブリンカネーション」のレビューと、ゲームメディアやプレイヤーの評価をお届けしてきましたが、一言でまとめるなら...「好き嫌いの分かれそうな良作」。

初期リリースのカメラ挙動にはがっかりしましたが、微調整こそできないものの、素早いアップデートで改善されて遥かに快適に遊べるようになりましたし、何より、2000年の年月を経て文明が崩壊し、人類がほとんど姿を消した日本は解像度(再限度的な意味で)高く、魅力的。

パリィ×コマンドのハイブリッド戦闘の楽しさは文句なしで、Metacriticの73点という数字にも納得の完成度である一方で、キャラクターの表情表現、やや分かりにくいストーリー、ミニマップ非搭載(迷いやすい)、ソウルライク/パリィ特化層からの厳しい声もあるとおり、万人受けするタイプの作品ではなさそう...というのが「ビーストオブリンカネーション」の筆者の評価です。

少なくとも、ビーストオブリンカネーションには独自の世界観があり、印象には残りづらいけど...美しいサウンドトラック、コマンドシステムを織り交ぜたアクションなどの明確な強みもある。クゥもずっとかわいい。

気になっている人は、まずXbox Game Passなど追加料金なしで遊べるプラットフォームで試してみるのがおすすめです。

\Xbox Game Passで遊ぶのがおすすめ/

よくある質問|FAQ

Beast of Reincarnationは死にゲー?難易度は?

Sekiroやダークソウルほどの高難度ではないのでご安心を。

ストーリー/ノーマル/ハードの3段階から選べ、ストーリーモードは受け流しが簡単でダメージも緩和されるため、アクションが苦手な人でも比較的遊びやすい難易度です。

ただし、パリィが重要なゲームシステム上、一部の敵はストーリーモードでも強く感じる場面があるため、慣れは必要です。

発売直後のカメラや映像の不満は改善された?

筆者も初期リリース時は、カメラが近いし、挙動も微妙で酔いやすいのが気になりましたが、その後のアップデートで改善され、現在はかなり快適にプレイできています。

実際、筆者のレビューが発売後から時間が空いているのは、カメラが理由で一度プレイを断念しているため。

アップデート後に起動してみると、かなり改善されていたため、なんとかゲームを進められるようになりました。

ミニマップはある?迷わない?

残念ながら...常時表示のミニマップは搭載されていません。

モンスターハンターの「導蟲」のようなうっすらとした道案内ラインは出てくれますが、見失いやすいため、方向感覚に自信がない人はやや不便に感じるかも。(筆者は何回も迷ってます)

ビーストオブリンカネーションのマップは立体的なので...これもよく迷う理由。

価格やメタスコア(評価)はどれくらい?

価格はスタンダード版7,980円、デラックス版8,980円(税込)。

Metacriticスコアは73点(PS5・PC版)、72点(Xbox版)ですが、内訳を見るとVice 9.5/10のような高評価からIGN 6/10のような低評価まで幅があり、特にパリィの精度を重視するソウルライク層からは厳しい声も見られます。

どんな人におすすめ?

ニーアオートマタのような戦闘が好きな人や、コマンド×アクションのハイブリッドバトルが気になる人、自分で戦い方やコンボを見つけて遊べる人におすすめ。

気になる場合は、追加料金なしで遊べるXbox Game Passなどでまず試すのもおすすめ。

ビーストオブリンカネーションはオープンワールド?

完全なオープンワールドではなく、リニア(一本道)に近いセミオープン構造のマップを採用しています。

広い探索エリアやチャプターごとのフィールドはありますが、自由に行き来できるオープンワールドではなく、物語の進行に合わせてチャプターごとにマップや拠点を移動していくイメージ。

ビーストオブリンカネーションを追加料金なしで遊べるXbox Game Passについては、以下の記事で詳しく解説しているので、気になる人はこちらもぜひ。

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