Fable(フェイブル)の発売日はいつ?PS5でも遊べる?どんなゲームか魅力を徹底解説

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Fable(フェイブル)のゲームシステムや内容についておさらい

最初の村を出た瞬間から自由。

Playground Gamesが開発を手がける新作オープンワールド・アクションRPG「Fable(フェイブル)」について、2026年1月に配信された「Developer_Direct」にて、これまでで最も詳細なゲーム情報が公開されました。

Fableシリーズの完全リブート作品として位置づけられており、世界観、戦闘、道徳システム、NPCの仕組みなど、多くの新要素が明らかになっていまして。

この記事では、現時点で判明している『Fable』の要素や仕様を、わかりやすく整理していきます。

※2026年6月の「XBOX Games Showcase 2026」にて発売日が2027年2月24日(日本時間)に正式決定したので追記。現在予約受付中。対応プラットフォームはPC(Steam/Microsoft store)、Xbox Series X|S、PS5。

Xbox Game Passでもプレイ可能です。

※2026/6/11 追記, Fableがどんなゲームなのか?が分かる30分のゲームプレイ動画が公開されたので追記。

\ゲーパスの初日プレイにも対応/

目次

Fable(フェイブル)最新情報まとめ|発売日/価格/対応プラットフォーム

「Fable(フェイブル)」は、Playground Gamesが手がける新作オープンワールド・アクションRPG。

本作はあの超美麗オープンワールドレースゲーム”Forza Horizonシリーズ”を手掛けた「Playground Games」が開発しています。(最新作Forza Horizon6が神ゲー過ぎたので...期待)

Fableを「新たな始まり」と位置づけ、オリジナル三部作のDNAを受け継ぎつつ、現代的に再構築されたオープンワールドRPGとして開発を進めているとのこと。

対応プラットフォームはスイッチ2を除くすべて。PS5でも遊べる

Fableの対応プラットフォームは、PC(Steam/Microsoft store)、Xbox Series X|S、PS5、Xbox Game Pass

従来、Xbox独占色が強かったFableが「PS5でも遊べる」ってだけでもカジュアルに遊びたい人には嬉しいポイントですが、Game Passの発売初日プレイに対応するため、遊び始めるハードルが低いのも特徴です。

Fableの概要は以下の通り。

Fableの概要
ゲームタイトルFable(フェイブル)
ジャンルオープンワールド
アクションRPG
開発Playground Games
対応プラットフォームXbox Series X|S
Xbox PC
Xbox Cloud Gaming
Steam
PlayStation 5
発売初日プレイXbox Game Pass Ultimate
Xbox Game Pass PC
発売日2027年2月24日
価格スタンダード:9,800円(税込)
プレミアム:14,000円(税込)

発売日は2027年2月24日|価格は通常版:9,800円、プレミアム:14,000円

Fableシリーズをリブートした最新作「Fable(フェイブル)」の発売日は2027年2月24日

Fableの対応プラットフォーム
PCSteam
Microsoft Store
Xbox Series X|SMicrosoft Store
PlayStation5PlayStation Store
Xbox Game Pass Ultimate/PC初日プレイ対応

高い自由度と”おとぎ話”のような世界観が魅力の「Fable」ですが、今後は、ストーリーやキャスト、成長要素、スキルシステム、社会・経済システムなど、さらに深い情報が公開されていく予定とのこと。

通常版の価格は9,800円(税込)。5日間の先行アクセス権が付与されるPremium Editionは14,000円(税込)です。

プレミアムエディションの予約特典について

Fableのプレミアムエディションを予約購入すると、以下の予約特典コンテンツパックが入手可能です。

  • チキンスーツ(装飾用コスチューム)
  • 野花の花束(ゲーム内ギフト)
  • おもちゃのニワトリ(ゲーム内ギフト)
  • スコーン&ジャムのピクニックセット(ゲーム内ギフト)

チキンスーツはFableシリーズおなじみのネタ要素で、シリーズファンにはニヤリとできるアイテム。

Fableってどんなゲーム?4つの魅力を解説

Fable(フェイブル)は、”ポピュラス”などで知られるPeter Molyneux氏が手掛けた自由なオープンワールドRPG「Fableシリーズ」の完全リブート

※ナンバリング作品としては、2010年に発売されたFableⅢが最後。

本作は「新たな始まり」と位置づけられており、過去のFable三部作のタイムラインや出来事には直接縛られない構成になっており、理由として「オリジナル三部作の完結から長い年月が経過し、ゲーム業界そのものが大きく変化した」ことが挙げられています。

(過去作と比べると、当然グラフィックは段違いの綺麗さです)

Fableの判明している内容、ゲームシステム
  • 過去のFable三部作とは異なるリブート作品
  • キャラメイクあり。主人公は子供時代からスタートする
    • 成人後、本編が本格的に始まる
  • 完全なオープンワールド
    • 最初の村を出た直後からほぼ全エリアに移動可能
    • レベル制限による侵入不可エリアは無い
    • メインクエストを進めなくても生活したり、結婚できる
  • 目にするすべての建物に入れる
    • 望めばその建物を強盗することもできるし、購入して家族と住むこともできる
  • フレーム遅延無しで戦闘スタイルを切り替えられる「スタイル・ウィービング・コンバット」
    • 近接/遠距離/魔法の3要素を継承
    • 剣や銃、魔法をシームレスに切り替えて戦える
    • 複数の敵を前提とした戦闘設計
    • プレイヤーの戦闘スタイルを自由に構築可能
  • 従来の善悪ゲージは廃止され「評判システム」を採用
  • 1,000体以上のNPCが登場する「リビングポピュレーション」
    • 役割・性格・生活リズムを個別に持つ
    • プレイヤーの行動によってNPCの反応が変化

Fable(フェイブル)の判明しているゲームシステムや内容についての情報は上記の通り。

Fable(フェイブル)では、独自のアルビオンを再構築し、新しい物語が自由に描かれていますが、オリジナルへのリスペクトは随所に感じられる作りになっており、「これは間違いなくFableだ」と感じられる作品に仕上がっているとのこと。

魅力その1|村を出たらなんでもあり。自由度の高いオープンワールド

結婚して子育てもできる。

Fableの舞台となる”アルビオン”は完全なオープンワールド。

最初の村を出た瞬間から、ほぼどこへでも行くことが可能になっており、メインストーリーを後回しにして寄り道することもできれば、ずっと遠くに行って仕事を得て、結婚することもできます。

Fableもシリーズの伝統どおり、子ども時代から物語が始まり、やがて主人公は自らの英雄的な力に目覚め、成長した姿でアルビオンの世界へ旅立つことになるとのこと。

物語のきっかけとなるのは、主人公の祖母と村に起きた悲劇。謎の旅人によって村人全員が石像にされてしまい、その真相を追うことがメインストーリーの軸となるようですが、このメインストーリーを放ったらかして世界を冒険するのも当然”あり”。

Fableで目にする建物はすべて実際に入れる

Fableで目にする建物は”すべて入れる仕様”になっており、望めばその建物を強盗することもできるし、購入して家族と住むこともできるとのこと。

ただし、建物には内装が必要になり、外装・内装ともにディティールを維持する必要があるようです。

レベルによる制限は無し。探索重視のゲーム設計

Fableでは、「レベルが足りないから入れない」といった制限が設けられていないのも特徴。

開発チームは、「プレイヤーがどこへ行っても楽しめる世界」を最優先に設計しているとのことで、成長システムや難易度調整もこの思想を基に構築されており、アルビオンのどの集落を訪れても、それぞれに体験価値が用意されています。

魅力その2|1,000体以上のNPCが生活する「リビング・ポピュレーション」

Fableの注目要素の一つが、1,000体以上のNPCがそれぞれの生活を営む「リビング・ポピュレーション」。

NPCには役割や生活リズムが設定されており、住居・仕事・睡眠といった日常行動がすべて連動しています。

個性的で、さまざまな面で唯一無二であり、プレイヤーが関わったり、ちょっかいを出したりできるNPCたちは、驚くほど複雑な仕組みで動いているとのこと。

その結果、プレイヤーはNPCの名前や性格、好みを自然と覚えていくことになり、従来の“背景キャラ”とは一線を画す存在感を感じられます。

リビングポピュレーションについて
  • 1,000体以上のNPCが登場
  • 全NPCが永続的に存在
  • 役割・性格・生活リズムを個別に持つ
  • 家・職場・就寝行動がすべて連動
  • プレイヤーの行動によってNPCの反応が変化
  • 名前や好みを覚えることで関係性が深まる
  • メインクエストとは強制的に紐づかない設計

リビングポピュレーションとメインクエストの関連性は意図的に最小限に留めているとのことで、メインクエストのキャラクターがプレイヤーの評判や過去の行動に言及する場面はあるものの、メインクエストを進めるために強制的に関わる必要は無いようです。

6月10日に公開された約30分のゲームプレイ映像では、リビング・ポピュレーションの実態がより具体的に確認できるので、こちらもぜひ。

舞台となったのは、イギリスの田園風景をモチーフにしたフィールド「オークシャー」にある農業の街「シルバーブルック」。

1,000体以上のNPCはすべて手作業でデザインされ、フルボイス化されているとのこと。

※これはプロシージャル生成ツールの検討を経てあえて人力での作業を選んだ結果だそうで、「生成されたNPCはランダムで一貫性に欠ける」という判断があったようです。

映像の冒頭ではさっそく評判システムの具体例が見られ、喋る豚「コリン」を多額の料金を払って救った主人公に「高潔」という評判が広まり、乞食のジャックが好意的な態度を示すシーンが描かれています。

お金を恵むと「+Kind(親切)」という表示とともに評判が積み重なる仕様も確認できました。

また、プレイヤーを嫌うNPCは商品価格を80%も値上げしてくるという具体的な数字も映像内で確認されており、評判が経済的なデメリットに直結する点が示されていました。

さらに、本作にはストーリー絡みの会話が数百件収録されており、ストーリーシーンの合計時間は2時間以上。選択によって何百通りにも分岐するとのこと。

集落の住人全員を倒すことも可能ですが、時間をかけて住人が徐々に戻ってくる仕組みも用意されており、たとえばクエストで巨人を倒して死体を放置すると、それが観光名所になって集落の説明文が「巨大な死体で有名」に変化する...といった細かな演出も紹介されていました。

このあたりのシュールさ、いかにもFableらしくて好き。

魅力その3|戦闘システム「スタイル・ウィービング・コンバット」

戦闘面については、シリーズおなじみの「近接(ストレングス)」「遠距離(スキル)」「魔法(ウィル)」を継承しつつ、シームレスに切り替えられる戦闘システムへと進化しています。

剣から魔法へ、遠距離攻撃から近接へと、フレーム遅延なしで自然に移行できるのが特徴とのことで、敵の組み合わせや弱点を見極め、状況に応じて戦い方を変える戦略性を重視した設計。

具体的な育成要素や装備、鍛冶システムの詳細は続報待ちなので、判明次第追記予定ですが、Fableでは、新たな敵に加えてトロールやホブ、バルバリンなど、ファンお馴染みの笛も登場するとのこと。

魅力その4|善悪ではなく「評判」で決まる新しい道徳システム

Fableでは、従来の善悪ゲージは廃止され、本作では「評判システム」と呼ばれる新しいシステムが導入されました。

評判システムでは、行動そのものよりも、「何をしたか」「誰に目撃されたか」によって、集落ごとにプレイヤーへの評価が蓄積してゆき、たとえば、チキンキックを目撃されれば「チキンチェイサー」という評判が広まり、人々の態度や店の価格、恋愛や結婚の可否にまで影響を及ぼすとのこと。

評判が影響する要素
  • NPCの反応
  • 恋愛・結婚の可否
  • 店の価格
  • 会話内容

Fableの評判システムで重要なのは、NPCごとに価値観が異なるという点。ゲームがプレイヤーを裁くのではなく、アルビオンの住民たちがそれぞれの基準で判断する仕組みになっています。

自分の評判が気に入らない場合は、何らかの行動を起こして改善するよう努力したり、町の伝令にお金を払って新しい評判を触れ回ってもらい、古い評判を上書きしてもらう...といった要素もある模様。

6月10日に公開されたゲームプレイ映像では、評判の積み重なり方が非常に具体的に確認できました。

映像中では「親切」「富豪」「抜け目がない」「起業家」「高潔」など複数の評判が並列して蓄積されており、単純な善悪の軸ではなく行動の種類に応じた多面的な評判が形成される様子が見て取れます。

30分のゲームプレイ映像で判明した新情報もおさらいしとこう

6月10日、XboxはPlayground GamesのRPG「Fable」の約30分にわたるゲームプレイ映像「Fable – Gameplay Demo | Build an Extraordinary Life」をYouTubeで公開しました。

映像では「世界を救う英雄譚ではなく、街の人々と暮らし、口説き、雇い、ときに敵対する」というFableらしい遊び方の一例が披露されています。

今回の映像で新たに判明・確認できた情報は以下の通り。

  • 世界構造について
    • アルビオンには少なくとも6つのオープンワールドエリアが存在する。(映像の舞台はそのひとつ”オークシャー”)
    • アルビオン全体に120件以上の店舗がある
  • NPCとの対話について
    • NPCとの対話コマンドに「ロマンス」「追従」があることが確認
    • プレゼントや金銭を渡す選択肢もある
    • 仕事のオファーを気に入ったNPCは誰でも雇用できる
  • 経済・所有システムについて
    • パン屋/酒場/屋台など多くの店舗を権利証の購入で買収可能
    • 優秀なスタッフがいると収入がアップする(映像では能力の高いバーテンダーのおかげで収入10%増)
    • マイホームを賃貸物件として貸し出すことも可能。家賃の調整(値上げや無料化)もできる
    • 将来的に豪邸も購入できるとのこと
  • 外見カスタマイズについて
    • 衣装店や美容院、タトゥーショップなどで服装、肌の色、体型、髪型などを変更できる

公開された動画を見る限りでも、Fableの生活コンテンツはかなり豊富。ここまで自由度が高そうなら...発売後はSNSの盛り上がりもすごそうです。

高い自由度と"おとぎ話"のような世界観が魅力の「Fable」は現在予約受付中。発売日は2027年2月24日。

Fableシリーズの完全リブートとして、どこまで“Fableらしさ”を現代的に進化しているのか。続報に期待!

\ゲーパスの初日プレイにも対応/

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