想像以上の手軽さ。
- GameSir X5 Lite for Xbox Fortnite Edition(7,999円)は、重さ145gでiPhone 15以降にUSB-Cで挿すだけで遊べるXbox公式ライセンスのコントローラー
- ホールエフェクトのスティックとトリガーを搭載し、GameSirアプリでデッドゾーン調整やクイックトリガーも使える
- バッテリーと振動は非搭載。3種類のエディションで付属するFortniteのゲーム内アイテムが異なる
GameSirより新作モバイルコントローラー「GameSir X5 Lite for Xbox Fortnite Edition」をご提供いただいたので、実機をがっつり試してレビューをお届けです。
従来のX5 LiteをベースにXbox公式ライセンスとApple MFi認証を取得したモデルで、Fortniteとの公式コラボデザインが特徴。iPhoneやAndroidスマホ/タブレットのUSB-Cポートに挿すだけで遊べるので、ペアリングや充電を気にせず、思い立ったときにすぐゲームを始められるのが大きなメリットかなと。
バッテリーや振動機能を省いた割り切った設計ではありますが、そのぶん軽くて扱いやすい。iPhoneで手軽にゲームを遊びたい人にちょうどいいコントローラーです。
※本体価格は7,999円(税込)。この記事では「GameSir X5 Lite for Xbox Fortnite Jonesy Edition」と「iPhone Air」を使用しています。
GameSirより、Amazonと公式サイトのどちらでも使える「iyTech読者限定の割引クーポン」をご用意いただいたので、こちらもぜひご活用を。
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GameSirの他のFortniteコラボコントローラーについては、以下の記事でもレビューしているので、こちらもぜひ。

GameSir X5 Lite for Xbox Fortnite Editionをレビュー。3つのメリットと選ぶべき理由

「GameSir X5 Lite for Xbox Fortnite Edition(以下X5 Lite)」は、スマホを挟み込んで使う伸縮型のモバイルコントローラー。
内蔵のUSB-C端子でiPhoneやAndroidに直接接続するタイプで、対応するデバイスの長さは105〜213mm。普段使いのスマホからiPad miniまで装着できます。
精度と耐久性に優れるホールエフェクトのスティックとトリガーを搭載しているほか、GameSirアプリを使えばデッドゾーンの調整やボタン配置の切り替えもできるなど、価格のわりに機能面もばっちり。

GameSir X5 Lite for Xbox Fortnite Edition レビューまとめ
重さ:145g|接続:USB-C有線|対応デバイス長:105〜213mm|スティック:ホールエフェクト|トリガー:ホールエフェクト|バッテリー:なし|振動:なし
メリット
- iPhoneに挿すだけですぐ遊べる(ペアリング・充電不要)
- 本体145gと軽く、iPhoneと組み合わせてもSwitch 2より軽い
- ドリフトしにくいホールエフェクトのスティックとトリガー
- デッドゾーン調整やクイックトリガーなど、GameSirアプリのカスタム機能が優秀
- ABXYボタンを物理的に入れ替えられる
- スマホケースを付けたまま装着できる
- パススルー充電で、充電しながら遊べる
デメリット
- 十字キーとABXYボタンは、質感も含めてややプラスチック感が強め
- バッテリーと振動機能は非搭載
- USB-C接続のため、iPhoneは15以降が前提
- 伸縮部に金属の補強がなく、強い力をかけると破損する可能性がある
- 一部のゲームでは正常にプレイできないことがある
- もう少しグリップ部が長いとさらに持ちやすかったかも
| 持ちやすさ | |
| 機能 | |
| 操作性 | |
| 耐久性 | |
| コスパ | |
| 総合評価 |
※レビューの評価基準についてはこちら。
早速ですが、GameSir X5 Lite for Xbox Fortnite Editionの筆者のレビューと評価をまとめると上記の通り。
X5 Liteの大きなメリットは「挿すだけですぐ遊べる軽さ」「ホールエフェクトのスティックとトリガー」「GameSirアプリのカスタム機能」の3つ。
ホールエフェクト&トリガーを搭載しているため、耐久性にも優れる...という点も魅力です。


X5 Liteの付属品は以下の通り。
- GameSir X5 Lite for XBOX
- 厚手ショートシリコンパッド ×2
- 薄型ショートシリコンパッド ×2
- 穴カバー用シリコンパッド ×2
- ロングシリコンパッド ×1
- 収納ケース
- ボタンクリップ(ABXYボタンの入れ替え用)
- Xbox Game Pass Ultimate 1か月分
- Fortniteゲーム内アイテムのコードカード
- マニュアル類、GameSirステッカー
Xbox Game Pass Ultimate 1か月分のほか、Fortnite Edition限定としてFortniteゲーム内アイテムのコードカードが付属。収納ケースまで付いてくるのは地味に嬉しいポイントでした。
カバンに入れて持ち歩くときも、スティックやボタンを傷つける心配が少なくなります。
Jonesy Editionの外観とデザイン


さて、ここからはGameSir X5 Lite Jonesy Editionのデザインについて。
今回レビューをお届けする”Jonesy Edition”は、Fortniteを代表するキャラクター「Jonesy」をモチーフにしたデザインになっていまして。深みのあるグリーンパーツにグレーの”半スケルトン”が採用されています。
どちらかというと、落ち着いた雰囲気。

伸縮部にはJonesyのデザイン。(開封時は保護シールが貼られているので、取り外しておきましょう)


基本のボタンレイアウトはXboxワイヤレスコントローラーと同じ配置になっており、左側には接続用のUSB-C端子を搭載。
ABXYボタンと十字キーはメンブレン、Home/View/MenuボタンとLB/RBボタンはクリック感のあるタクタイルスイッチを搭載しており、タクタイルスイッチのボタンは押し心地もいい感じです。


グリップ部にはレーザー刻印のテクスチャーが施されていて、手に汗をかいても滑りにくくなっていました。
3つのエディションと付属するエモート・グライダーの違い


X5 Lite for Xbox Fortnite Editionは、上記の3種類のエディションで展開されています。
| エディション | 付属するゲーム内アイテム |
|---|---|
| Black Knight Edition | ストームシジルグライダー |
| Durrr Burger Edition | エクストラチーズグライダー |
| Jonesy Edition | オン・ユア・マークエモート |
エディションごとにデザインだけでなく、付属するFortniteのゲーム内アイテムも異なるのがポイント。
グライダーが欲しいならBlack KnightかDurrr Burger、エモートが欲しいならJonesy...といった選び方もアリです。
GameSir X5 Lite for Xbox Fortnite Editionのスペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対応プラットフォーム | Appleデバイス(iPhone、iPad、Mac)、Androidデバイス |
| 接続 | 内蔵USB-C有線接続 |
| ポーリングレート | 250Hz |
| 対応デバイス長 | 105〜213mm |
| スティック | GameSirホールエフェクトスティック |
| トリガー | ホールエフェクトアナログトリガー |
| バンパー | タクタイルスイッチ |
| Home/View/Menuボタン | タクタイルスイッチ |
| ABXYボタン | メンブレン |
| 十字キー | メンブレン |
| バッテリー | なし |
| 振動 | なし |
| パススルー充電 | 対応 |
| カスタマイズ | GameSirアプリ |
| サイズ | 180 × 42 × 85mm |
| 重さ | 145g |
| 発売日 | 2026年10月20日 |
| 価格 | 7,999円(税込) |
GameSir X5 Lite for Xbox Fortnite Editionの主なスペックは上記の通り。
iPhone/AndroidスマホとはUSB-C端子で接続する仕組みのため、iPhoneで使う場合はUSB-Cを搭載したiPhone 15以降が前提になります。Lightning端子のiPhone 14以前では使えない点は留意しておくといいかなと。
メリットその1:iPhoneに挿すだけ。145gの軽さですぐ遊べる

X5 Liteを使って一番良いと感じたのはとにかく手軽に使えること。
サイズもコンパクトですし、iPhoneを挟んでUSB-C端子に挿すだけで認識されるのでBluetoothのペアリングも、コントローラー本体の充電も必要ありません。ゲームを遊びたいと思ったときにすぐ遊び始められるのが快適。
筆者はMOFTのiPhone Air用ケースを付けたまま装着できたので、一般的な厚さのケースであれば外さずに使えるかなと。付属のシリコンパッドは厚さ違いが用意されているので、スマホやケースの形状に合わせて使い分けるとしっかり固定できます。

デジタルスケールとノギスで筆者が計測したGameSir X5 Lite Fortnite Editionのサイズと重さは上画像のとおり。
もうすこしグリップ部は長いほうが持ちやすかったかもですが...コンパクトさ重視で納得。
Switch 2などの携帯ゲーム機と重さを比較
| 機種 | 重さ |
|---|---|
| X5 Lite + iPhone Air | 約307g ※筆者が計測した数値 |
| Nintendo Switch Lite | 約275g |
| Nintendo Switch | 約398g |
| Nintendo Switch(有機ELモデル) | 約420g |
| Nintendo Switch 2 | 約534g |
遊べるゲームがそもそも違うので単純比較はできないですが、X5 Lite本体は145g。もともと軽いiPhone Air(約165g)と組み合わせると約307gで、Switch 2(約534g)と比べると200g以上も軽くなります。
公式は「スマホと組み合わせてもほとんどの携帯ゲーム機より軽い」としていますが、Switch Liteよりは重くなるので、組み合わせるスマホ次第といったところ。とはいえ、重めのスマホ(約230g)でも約375gなので、SwitchやSwitch 2よりは軽く収まる計算です。
手に持ったときの負担が少ないので、ちょっとした空き時間にサクッと遊ぶような使い方にはぴったり。
有線接続だから遅延はほぼなし

X5 LiteはiPhoneと有線で直接つながるため、Bluetooth接続のコントローラーと比べて入力遅延が起きにくいのも強み。
ポーリングレートは250Hzとゲーミング向けのコントローラーほど高くはありませんが、筆者がFortniteやRDR、Asphalt Legendsを遊んだ範囲では、目立った遅延は感じませんでした。というか...ほぼ遅延は無いといっていいレベルで反応も良い。
パススルー充電で長時間プレイも安心
コントローラーの左グリップ下部にはUSB-Cポートがあり、iPhoneを充電しながらゲームを遊べるパススルー充電に対応しています。
iPhoneのUSB-Cポートはコントローラーに挿すことになるので、この機能があるのはシンプルにありがたい。バッテリーを気にせず長時間遊べるかなと。
筆者はモンハンアウトランダーズをプレイ予定なので、長時間遊ぶ時に心強い機能です。
メリットその2:ホールエフェクトのスティックとトリガーでエイムも射撃も正確

X5 Liteはスティックとトリガーの両方に、磁気で入力を検知する「ホールエフェクト」センサーを採用しています。
物理的な接点が摩耗しにくい仕組みのため、スティックが勝手に動いてしまう「ドリフト」が起きにくく、長く使えるのが特徴。7,999円のコントローラーでスティックとトリガーの両方がホールエフェクトなのは...秀逸。
特にアナログトリガーは、押し込む深さに応じて入力の強さが細かく変わるのが良いところ。
FortniteやRDRでは、左トリガーで照準、右トリガーで射撃という操作になりますが、どちらもレスポンスは非常に良好。押し込んだ瞬間にしっかり反応してくれるので、狙って撃つまでの流れがスムーズでした。GameSirの一般的なホールエフェクトトリガー搭載コントローラーと比べても遜色ない操作感です。
エイムと射撃を頻繁に繰り返すシューター系のゲームでは、トリガーの反応の良さがそのまま遊びやすさにつながります。
メリットその3:GameSirアプリのカスタム機能がPC向け並みに優秀

X5 Liteは専用の「GameSirアプリ」で細かな設定ができるのですが、これがめっちゃ優秀。
詳細は後述しますが、PC向けのコントローラーアプリのような細かい調整ができて、モバイルコントローラーとは思えない充実ぶりです。
GameSirアプリは上記のリンクから無料でダウンロードできます。公式サイトのApp Storeリンクは海外ストアにつながるため、日本のストアからダウンロードするのがおすすめです。
スティックとトリガーのデッドゾーンを調整できる


X5 Liteはアプリでスティックとトリガーそれぞれのデッドゾーン(入力が反応しない範囲)を調整できます。
スティックの遊びを減らしてキビキビ動かしたり、トリガーの反応を早めたりと、遊ぶゲームや好みに合わせて操作感を変えられるのが良いところ。
十字キーの斜め入力をロックできる
十字キーの斜め入力をロックする機能もあります。
上下左右だけを正確に入力したいゲームでは、斜めに誤入力してしまうのを防げるので便利。
クイックトリガースイッチ機能でFPSも有利に
X5 Liteにはトリガーの押し込みを浅くする物理的なトリガーストップスイッチはありませんが、アプリの「クイックトリガースイッチ機能」を使えば、トリガーを押した瞬間に最大入力にすることができます。
FPSゲームの射撃のように、とにかく速く入力したい場面では有利に働くかなと。アナログ入力とクイック入力を、ゲームに合わせて使い分けられるのは嬉しい。
Xbox配列とSwitch配列を切り替えられる
アプリではボタン配置をXboxレイアウトとSwitchレイアウトで切り替えることもできます。
X5 LiteはABXYボタンを物理的に入れ替えられるので、この機能との相性がいい。ボタンの刻印と実際の入力をそろえたまま普段遊び慣れた配列で遊べます。
デメリットはボタンのプラスチック感とバッテリー・振動の非搭載

GameSir X5 Lite for Xbox Fortnite Editionのメリットをレビューしたところで、お次はデメリットについても触れておきます。
- 十字キーとABXYボタンは、質感も含めてややプラスチック感が強め
- バッテリーと振動機能は非搭載
- USB-C接続のため、iPhoneは15以降が前提
- 付属のXbox Game Pass Ultimate 1か月分は新規メンバーのみが対象
- 伸縮部に金属の補強がなく、無理な方向に強い力をかけると破損する可能性がある
- 一部のゲームでは正常にプレイできないことがある
- もう少しグリップ部が長いとさらに持ちやすかったかも
筆者が感じたデメリットは上記の通り。
十字キーとABXYボタンはメンブレン方式で、押し心地も含めてややプラスチック感が強めです。ただ、スティックとトリガーという操作の要になる部分にホールエフェクトを採用しているので、価格を考えれば納得できるバランスかなと。
バッテリーと振動機能がないのは割り切ったポイントですが、そのぶん本体は145gと軽く、充電の手間もありません。振動でゲームの臨場感を味わいたい人には物足りないかもですが、手軽さを優先するなら気にならないはず。いくつかの機能とのトレードオフです。
伸縮部は強い力をかけないように注意
X5 Liteはスマホやタブレットのサイズに合わせるため、本体が伸縮する構造になっています。これは伸縮型のモバイルコントローラーである以上、構造上仕方がない部分。
ただ、伸縮部には金属製の補強などはないため、強く力をかけると伸縮部が割れたり、折れたりする可能性があります。普通に使っている限りでは可能性は非常に低いと思いますが、例えば...お尻で踏んづけちゃうとか、iPadなどの大きめのデバイスを装着したまま片側だけを持つ、カバンの中で強く押される...といった使い方は避けたほうがいいかなと。
付属の収納ケースに入れて持ち歩けば、外からの力も防げるので安心です。
アスファルト:Xtremeでは画面が上下反転してプレイできなかった

筆者が「アスファルト:Xtreme」を遊ぼうとしたところ、X5 Liteを接続した瞬間に画面が上下反転してしまい、正常にプレイできませんでした。
具体的には、コントローラーの接続までは正常な状態ですが、X5 Liteと接続した瞬間に画面が上下反転する...といった感じ。
同じシリーズの「Asphalt Legends」では問題なく遊べたので、コントローラー側というより、ゲームとの相性によるものかなと思います。とはいえ、すべてのゲームで快適に遊べるとは限らないので、遊びたいゲームが決まっている場合は対応状況を確認しておくと安心です。
筆者はモンハンアウトランダーズをX5 LiteとG8+でプレイ予定なので、対応状況は検証予定です。
PCやMacでも有線で使えるけど、ケーブル位置に注意

X5 LiteはUSB-Cの有線接続でPCやMacにつないで、普通のコントローラーとして使うこともできます。筆者もWindows PCとMacで使えることを確認しました。
ただ、接続ポートがグリップ部にあるため、PCで使う場合はケーブルが手に当たって邪魔に感じる可能性がある点はご注意を。あくまでスマホ用のコントローラーとして考えておくのがおすすめです。
X5 Liteの使い方:iPhoneへの取り付け、クッションの交換、ABXYボタンの入れ替え

お次はGameSir X5 Lite Fortnite Editionの調整機能について。
これがめちゃめちゃ優秀なので、iPhoneへの取り付け方法、スマホのサイズにあわせてクッションを調整する方法、ABXYボタンの配置を入れ替える方法についてご紹介です。
iPhoneへの取り付け/取り外し方法
まずはX5 LiteをiPhoneに取り付ける方法から。実際に取り付けている様子は上の動画の通りで、慣れれば数秒で装着できます。
- iPhoneのUSB-Cポートを、左側のグリップにあるUSB-C端子に先に差し込む
- X5 Liteの右側のグリップを引っ張って、iPhoneが入る長さまで伸ばす
- 右側のグリップを縮めて、iPhoneを左右から挟み込むように固定する
- iPhoneがぐらつく場合は、付属のシリコンクッションを厚みのあるものに交換する
USB-C端子に差し込むだけで認識されるので、ペアリングなどの設定は必要ありません。筆者はMOFTのiPhone Air用ケースを付けたまま装着できました。
X5 LiteのUSB-C端子には遊びがあるため、取り付け自体は簡単ですがiPhoneは端子にまっすぐ差し込むのがポイント。
斜めに差し込んだり、端子が刺さった状態でiPhoneをこじったりすると、端子や伸縮部に負担がかかるので気をつけましょう。
取り外し方は上の動画のとおり。先にグリップを引っ張ってiPhoneを外せる状態にしておき、最後にUSB-C端子を抜きます。注意点として、X5 Liteはバネの張力が強めで、一気に離すとガッチャン!となってしまうので...ゆっくり取り外すようにご注意を。
スマホに合わせてシリコンクッションを交換する方法


まずはスマホにあわせてシリコン製クッションを調整する方法について。
X5 Liteにはあらかじめ装着されている中くらいの厚みのクッションのほか、薄いクッションと厚みのあるクッションが付属しています。ボディのシリコンクッションは簡単に外せるようになっているため、スマホを装着して隙間が空いている場合はクッションを交換しましょう。
参考までに、iPhone Airはデフォルトで付属しているクッションでは隙間があり、確実に保持することはできなかったですが、厚みのあるクッションに交換することでしっかり支えられるようになりました。
ABXYボタンを入れ替える方法

X5 Liteの「ABXYボタン」は付属のボタンクリップを使って入れ替えられます。※ボタンクリップはケースに収納。


ABXYボタンの入れ替え方法は以下の通り。
- 付属のボタンクリップで、入れ替えたいボタンを挟んで取り外す
- 入れ替え先の位置にボタンをはめ込む
- GameSirアプリでボタンレイアウトを切り替える
ABXYボタンの交換はたったこれだけでOK。物理的にボタンを交換できるので、手順もシンプル。
ボタンの交換後はアプリでレイアウト(XboxまたはSwitch)を変更して完成です。
フォートナイトのエモート・グライダーの引き換え方法

X5 Lite for Xbox Fortnite Editionには、Fortniteのゲーム内アイテムと引き換えられるコードカードが付属しています。
ゲーム内アイテムの引き換え方法は以下の通り。
- 付属のコードカードのスクラッチを削ってコードを確認する
- Epic Gamesのコード引き換えまたはフォートナイト コード引き換えページにアクセスして、Epic Gamesアカウントにログインする
- コードを入力して、ゲーム内アイテムを受け取る
Jonesy Editionの場合は「オン・ユア・マークエモート」が付属。エディションによって受け取れるアイテムが異なるので、欲しいアイテムに合わせて選ぶのもアリです。
GameSir X5 Lite for Xbox Fortnite Editionがおすすめな人/おすすめできない人

GameSir X5 Lite for Xbox Fortnite Editionは、iPhoneに挿すだけですぐ遊べる手軽さと、145gの軽さに振り切ったコントローラー。そのぶんバッテリーや振動機能は省かれているので、どんな遊び方をしたいかで向き不向きがはっきり分かれます。
筆者が実際に使ってみて感じたおすすめな人とおすすめできない人は以下の通り。
おすすめな人
- iPhone 15以降で、手軽にゲームを遊びたい人
- ペアリングや充電の手間なく、挿すだけで使いたい人
- 軽さを重視して、長時間持っていても疲れにくいコントローラーが欲しい人
- ドリフトしにくいホールエフェクトのスティックとトリガーを手頃な価格で使いたい人
- Fortniteのゲーム内アイテムや限定デザインが欲しい人
おすすめできない人
- iPhone 14以前のLightning端子のiPhoneを使っている人
- 振動機能でゲームの臨場感を味わいたい人
- ボタンの質感や押し心地にこだわりたい人
- PCやゲーム機でもメインのコントローラーとして使いたい人
ボタンの質感にこだわりたい人や、PCなどでもしっかり使えるコントローラーが欲しい人は、同じFortniteコラボの「GameSir G8+ Fortnite Edition」も選択肢に入れてみるといいかもです。

iyTech限定クーポンでX5 Liteをお得に買える
GameSirより、GameSir X5 Lite for Xbox Fortnite Editionに使えるiyTech読者限定の割引クーポンをご用意いただいたので、こちらもぜひご活用を。
公式サイトとAmazonのどちらでも同じコードで使えて、3エディションすべてが対象です。
| クーポンの詳細 | |
|---|---|
| クーポン | IYUSUK99 |
| 使えるストア | GameSir公式サイト Amazon |
| 対象 | Black Knight/Durrr Burger/Jonesyの3エディション |
| 割引額 | Amazon:480円引き 公式サイト:2.49ドル引き |
| 期間 | 終了日未定 |
Amazonでは、注文確定画面の「ギフトカードまたはプロモーションコード」欄にコードを入力すると、480円分のプロモーション残高として反映されます。
公式サイトは、クーポン用リンクから開くと割引コードが適用された状態で購入できます。ただし、ドル建ての価格表示になるので、日本円で手軽に買いたい人はAmazonがおすすめです。
まとめ|iPhoneで手軽にゲームを遊ぶならちょうどいい1台

GameSir X5 Lite for Xbox Fortnite Editionは、バッテリーや振動機能を省いた割り切った設計ながら、iPhoneに挿すだけですぐ遊べる手軽さと、145gの軽さが魅力のコントローラー。
十字キーとABXYボタンにややプラスチック感はあるものの、スティックとトリガーにはホールエフェクトを採用していて、GameSirアプリのカスタム機能もPC向け並みに充実しています。7,999円でこの機能なら、コスパも十分かなと。
iPhoneでFortniteやクラウドゲームなどをカジュアルに遊びたい人には、ちょうどいい1台です。
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よくある質問|FAQ
iPhone 14以前でも使える?
USB-C端子で接続するため、Lightning端子のiPhone 14以前では使えません。USB-Cを搭載したiPhone 15以降が対象です。
スマホケースを付けたまま使える?
筆者はMOFTのiPhone Air用ケースを付けたまま装着できました。一般的な厚さのケースであれば、外さずに使えると思います。
PCやMacでも使える?
USB-Cの有線接続でWindows PCやMacでも使えることを実機で確認しました。ただし接続ポートがグリップ部にあるため、ケーブルが邪魔に感じる可能性があります。
伸縮部は壊れやすい?
普通に使う限りでは問題ありませんが、伸縮部に金属の補強はないため、強い力をかけると割れたり折れたりする可能性があります。持ち歩くときは付属の収納ケースに入れるのがおすすめです。
エディションによって付属するアイテムは違う?
違います。Black Knight Editionは「ストームシジルグライダー」、Durrr Burger Editionは「エクストラチーズグライダー」、Jonesy Editionは「オン・ユア・マークエモート」が付属します。
付属のXbox Game Pass Ultimateは既存会員でも使える?
付属のXbox Game Pass Ultimate 1か月分は、新規メンバーのみが対象です。

