Xbox Game Pass、実はクレカ無しでも余裕で加入できる。
「Xbox Game Passに興味はあるけど、クレジットカードを登録するのはちょっと...」という人、意外と多いのでは?
結論から言うと、クレジットカードが無くても、コンビニでの現金払いだけでXbox Game Passに加入する方法はちゃんとあります。
- 一番手軽なのは、Amazonで「Xbox Game Pass」のデジタルコードを直接購入し、コンビニ払いで決済する方法
- Xboxの物理プリペイドカードは販売終了済み。現在はコンビニでスマホ経由の「デジタルコード」を現金購入するのが主流
- 直接コードが買えない場合でも、コンビニでAmazonギフトカードを現金購入→Amazonでコードに交換、という裏ワザが使える
この記事では、クレカ不要でXbox Game Passの支払いを完結させる方法を3パターン、実際に使う際のメリット・デメリットまで含めてまとめてみたので、参考にしてもらえれば。
Xbox Game Passの各プランの違いと月額料金については、以下の記事で詳しく解説しています。

方法①:Amazonで直接コードを購入し、コンビニ払いで決済する(一番手軽)
実は一番シンプルなのがこの方法。
Amazonでは「Xbox Game Pass Ultimate 1ヶ月」のようなデジタルコードがそのまま販売されており、Amazonの支払い方法で「コンビニ払い」を選べば、クレジットカードを一切使わずに購入が完結します。
(しかも...Amazonでは安い価格で購入できることもあるので、タイミング次第では一番お得に買える)
具体的な方法は以下の通りです。
- Amazonで「Xbox Game Pass」と検索し、加入したいプラン・期間のデジタルコードを選ぶ
- 支払い方法で「コンビニ払い」を選択して注文
- 表示された払込票番号などをもとに、コンビニのレジで現金払い
- 支払い後にメールで届くコード(25桁の英数字)を、Xbox本体・PC・xbox.com/redeemのいずれかで入力して引き換え
Amazonのアカウントさえあれば、クレジットカードなしで一番シンプルに完結するのがこの方法の強み。
上述のとおり、Amazonでは通常よりも安くXbox Game Passのプランに加入できることもあるので、ずっと加入し続けるわけじゃないけど、今月、または来月はがっつり遊ぶかも...という人は真っ先に確認しておきましょう。
方法②:コンビニでXboxプリペイドカード(デジタルコード)を直接購入する
「Amazonアカウントを使いたくない」「その場で完結させたい」という人には、コンビニで直接Xboxのプリペイドコードを買う方法もあります。
以前は店頭に物理カードが並んでいましたが、現在は販売終了。
かわりに、スマホで事前手続きをしてレジで支払う「デジタルコード」形式が主流になっています。
セブン‐イレブンでの買い方
スマートフォンで「スマホプリペイド」の公式サイトにアクセスし、「Xboxプリペイドコード」を選択。
金額(2,000円/2,500円/3,000円/5,000円/10,000円)を選んで手続きを進め、レジで現金払いすればコードが発行されます。
ローソンでの買い方
店内のギフトカードコーナーに設置されたPOPのQRコードをスマホで読み取り、「デジタルギフトカード」経由でXboxプリペイドカードを選択。
レジで現金払いする流れ。※パソコンからは購入できないので注意。
ファミリーマートでの買い方
「ファミポート」ではなく「スマホプリペイド」を使う点はセブン‐イレブンと同様。
スマホで手続きをして、レジで現金払いする流れになります。
方法③:コンビニで買えない場合はAmazonギフトカード経由の裏ワザも
近くのコンビニでXboxプリペイドコードの取り扱いが無い、あるいは手続きが面倒に感じる場合は、Amazonギフトカードを経由する方法もあります。
- コンビニでAmazonギフトカード(カードタイプ)を現金で購入
- Amazonアカウントにギフトカードの残高をチャージ
- チャージした残高で、Amazonが販売している「Xbox プリペイドカード デジタルコード」を購入
- 届いたコードをXbox側で引き換え
手順は1つ増えますが、コンビニ払い対応・Amazonギフトカードのどちらかさえ扱っていれば実践できる、汎用性の高い方法です。
プリペイド払いのメリット・デメリット(筆者の使い分け)

筆者の感覚では、この3つの方法は用途によって使い分けるのがおすすめ。
- 今すぐ・確実に始めたい人→方法①(Amazon直接購入)が一番早くて手間も少ない
- Amazonアカウントを使いたくない、その場で完結させたい人→方法②(コンビニで直接購入)
- 近所のコンビニでプリペイドコードが売っていない人→方法③(Amazonギフトカード経由)
プリペイド払い全体のメリット・デメリットも整理しておこうかと思うので、こちらもぜひ参考に。
プリペイド払いでゲーパスに加入するメリット
- クレジットカードの登録が不要
- 期間が終われば自然に終了するので、解約忘れによる意図しない請求が発生しない
- 使う分だけ現金で管理できるので、使いすぎを防ぎやすい
プリペイド払いでゲーパスに加入するデメリット
- 「1ヶ月100円」のような新規向けキャンペーン価格が適用されないことが多い
- 都度コンビニやAmazonで購入する手間がかかる
- コンビニによっては取り扱いがない、または品切れのことがある
まとめ:クレカが無くてもXbox Game Passは十分楽しめる
Xbox Game Passはクレジットカードが無くても、コンビニでの現金払いだけで加入・継続できます。
一番手軽なのはAmazonでコードを直接購入してコンビニ払いする方法で、それが難しい場合もコンビニでの直接購入・Amazonギフトカード経由という選択肢があるので、自分に合った方法を選んでもらえればと思います。
よくある質問|FAQ
プリペイドコードで加入した場合、自動更新はされる?
されません。プリペイドコードでの加入は期間限定の前払い方式のため、期間が終了すると自動的にサービスが停止します。
継続したい場合は改めてコードを購入・引き換えする必要があります。
プリペイドコードでもUltimateなどの上位プランに加入できる?
はい。Essential・Premium・Ultimateいずれのプランも、対応するデジタルコードが販売されています。
コンビニでの支払いに使えるお金の種類は?
基本的に現金払いのみを想定した手続きです。店舗によっては電子マネー払いに対応している場合もあるため、レジで確認してみるといいかも。
すでにクレジットカードで加入している場合、途中からプリペイド払いに切り替えられる?
現在の契約を解約(自動更新オフ)にしたうえで、期間終了後にプリペイドコードで新たに加入し直す形になります。
Xbox Game Passの各プランの違いと月額料金については、以下の記事で詳しく解説しています。


