Rasical Drawer for Desk/Tableをレビュー|磁石式仕切りでA4も収納できる引き出し

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Rasical Drawer for Desk/Table ラシカルデスクの引き出し レビュー

ラシカルデスクに引き出しを追加。

Rasical Japan合同会社より、「Rasical Drawer for Desk/Table」をご提供頂いたので、使用感や用途、使い方についてレビューをお届けです。

3行で要約
  • 耐荷重2.5Kg、磁石式の仕切り6つ(大3つ・小3つ)が付属し、A4クリアファイルサイズも収納可能
  • 価格は定価15,480円→今なら1,548円オフの13,932円
  • 別売りブラケットで2段拡張も可能だが、足元スペースを考えると1段運用がおすすめ

Rasical Drawer for Desk/Tableは、ラシカルデスクに「引き出し」を追加し、拡張性と整理整頓を強化するデスクモジュールなのですが、シンプルに使いやすい。

若干の取り付けにくさはデメリットですが...引き出しがあるのと無いのとではデスクの整いっぷりが全然変わるんじゃないかなと。

価格は15,480円。今なら1,548円割引の13,932円でお得に買えます。

\引き出しを追加して収納を強化/

デスク環境全体をまとめてチェックしたい人は、Rasical(ラシカル)のデスク環境まとめもあわせてどうぞ。

目次

Rasical Drawer for Desk/Tableとは?耐荷重2.5Kgで磁石式仕切り6つが付属

Rasical Drawer for Desk/Tableは、ラシカルデスクやラシカルテーブルに「引き出し」を追加し、収納を拡張できるデスクモジュール。

Rasical Drawer for Desk/Table ラシカルデスクの引き出し レビュー

Rasical Drawer for Desk/Table レビュー&評価

ラシカルデスクの収納を強化するならマスト。

メリット

  • 高級感のあるデザインで質感も良い
  • スムーズな動きと引き出しの保持力(勝手に開かない)
  • 手軽にラシカルデスクの収納を拡張し、整理整頓しやすくなる
  • 合計6つの仕切りが付属するため、すぐ使い始められる

デメリット

  • 2段にすると膝とのスペースがきつくなりそう
  • 取り付けの最後のネジ締めで苦戦する
収納スペース
機能
組み立てやすさ
デザイン
コスパ
総合評価

※レビューの評価基準についてはこちら

筆者のレビューと評価をまとめると上記のとおりですが、収納物に合わせて自由に調整できる「磁石の仕切り」が付属するので、好みに合わせて使いやすいようにカスタムできるのもよかったかなと。

Rasical Drawer for Desk/Tableの特徴
  • ラシカルデスクやラシカルテーブルに引き出しを追加できる
  • 磁石でくっつく仕切りが6つ付属
    • 長さ145mm×3つ、長さ80mm×3つ
  • サイズはW400 × D250 × H74mm、重さは約4,38Kg
  • カラーはブラックとホワイトの2色
  • 素材は粉体塗装のスチール、ポリエステル
  • 耐荷重は2.5Kg
  • 別売りの接続ブラケットで、オープンラック引き出しを2段に拡張可能
  • 価格は15,480円。今なら1,548円割引の13,932円

Rasical Drawer for Desk/Tableの主な特徴は上記の通り。

ラシカルデスクに引き出しを追加すれば、小物類はもちろん、最大A4クリアファイルサイズを収納可能。

収納スペースがグッと広がり、各段に整理整頓しやすくなります。

1段なら膝とのスペースには余裕がある。

Rasical Drawer for Desk/Tableは、触れば感じられる”確かな剛性”もあり、動きもスムーズ。

引き出しを締める際には、閉じた状態でカチッと保持されるため、勝手に開いてしまうこともないかなと。

ラシカルデスクの引き出しは見た目も良く、高級感があるので、満足感も高い。

引き出しは2段まで追加できる

Rasical Drawer for Desk/Tableは、別売りの接続ブラケットを使用することで、オープンラックや引き出しを2段にすることができますが、足元のスペースの余裕を考えると...1段で使うのがよさそう。

好みにもよりますが...見た目的にも圧迫感が増すと思うので、スマートにラシカルデスクの収納を増やしたいなら引き出しに加えて、PCトレイなどを活用するといいかも。

磁石の仕切りが付属するのも嬉しい

大小合計6つの仕切りが付属。

Rasical Drawer for Desk/Tableには、大小”合計6”つの「磁石付きの仕切り」が付属しており、収納物に合わせて自由に調整できる...というのもメリット。

仕切りは磁石でくっつき、簡単に動かせるので、自分が使いやすいように引き出しの中を仕切れます。(筆者は縦に区切って使ってる)

仕切りは”フェルト”になっているので、ガジェットなども傷つけずに収納できるのも嬉しい。

仕切りが必要ない場合は、外したり、邪魔にならないように場所にくっつけておくこともできますよ。

取り付けは4か所のネジ固定。最後のネジ締めだけ要注意

ここからは「Rasical Drawer for Desk/Table」組み立て&取り付け方について簡単におさらいです。

まずは、引き出しに「取っ手」を取り付けておきましょう。

ラシカルデスクやラシカルテーブルの取り付け可能位置は、公式HPの取り付けガイドで確認できるので、こちらの確認もお忘れなく。

※ラシカルデスクは最大の高さまで昇降しておくと作業しやすくなります。

Rasical Drawer for Desk/Tableは、4か所のネジで固定するため、5mm程度隙間を開けてネジを取り付ける。

筆者のラシカルデスクはすでにPCトレイなどを取り付けているため、上画像の位置に取り付けましたが、同列にあるネジ穴ならどこにでも取り付け可能です。

Rasical Drawer for Desk/Tableの上側にある4か所の穴にあわせて、天板に取り付けたネジを固定。

引き出しは、ネジ穴に合わせてスライドすれば固定されますが、完全には固定されていないため、外れないようにご注意を。

最後のネジ締めで苦戦した。

最後に、Rasical Drawer for Desk/Tableの引き出しを開き、下側にある穴からネジを締めて完了です。

ただ...このネジ穴がものすごく締めにくい。ネジ穴にドライバーを合わせにくい。

最後のネジ締めが一番苦労するかも。

相性の良いデスクモジュール

ラシカル PCトレイ レビュー

Rasical Drawer for Desk/Tableと相性が良いデスクモジュールもダダっとご紹介です。

Rasical Drawer for Desk/Tableは、スチール製なので”マグネット製品”は基本取り付け可能。(便利に使えるかどうかは...その人次第)

PCトレイはかなり相性がよくて、引き出しとは別に天板の下に収納スペースを確保できます。

ラシカルデスクの引き出しは、別売りのブラケットを使用することで2段まで拡張することができますが、足元のスペースを考えると1段で使うのがスマートかも。

Drawerはこんな人におすすめ

Rasical Drawer for Desk/Tableがおすすめな人、おすすめできない人は以下の通り。

おすすめな人

  • ラシカルデスクの収納をもう一段強化したい人
  • 仕切りで小物を整理整頓したい人(磁石式で自由にレイアウト変更できる)
  • 見た目の高級感も重視したい人

おすすめできない人

  • 引き出しを2段にしたい人(足元スペースが窮屈になりやすい)
  • 組み立てが苦手な人(最後のネジ締めが締めにくい)
  • ラシカルテーブルで使いたいが、追加のブラケット購入コストをかけたくない人

まとめ:13,932円でラシカルデスクの収納が一段強化される

ラシカルデスクの収納スペースが格段に広がる。

さて、ラシカルデスクの収納スペースを大幅に強化できる引き出し「Rasical Drawer for Desk/Table」のレビューをお届けしてきましたが、引き出しの収納スペースは結構広くて。

見た目や質感も高級感あるし、使い勝手もすごく良かったので、ヘビーユース確定。

唯一気になったのは、組み立てにくいと感じたくらいかなと。(最後のネジ締めだけ苦戦した)

それ以外はものすごく実用性の高いデスクモジュールになっていて、これまでのレビューで触れてきたとおり、手軽に収納スペースを拡張できることと使い勝手は抜群です。

今なら、1,548円割引の13,932円で購入できるので、ラシカルデスクの収納スペースがちょっと足りない...って人はぜひ。

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Rasical Drawer for Desk/Tableのよくある質問|FAQ

2段に拡張できる?

別売りの接続ブラケットを使えば2段まで拡張できますが、膝周りのスペースが窮屈になりやすいため1段運用がおすすめです。

仕切りは何個付属する?

磁石式の仕切りが合計6つ(長さ145mm×3、80mm×3)付属し、自由にレイアウトを変えられます。

ラシカルテーブルにも取り付けられる?

取り付け可能ですが、別売りのブラケットが必要です。

組み立てで注意すべき点は?

最後に引き出しを開いて下側からネジを締める工程がありますが、このネジ穴がドライバーを合わせにくく、一番苦戦しやすいポイントです。

デスクやシェルフとあわせて検討したい人は、Rasical(ラシカル)のデスク環境まとめも参考にしてもらえれば。

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