高騰中のSSDも、セールなら最大15%OFF。
2026年10月19日(月)23時59分まで開催中のAmazonプライム感謝祭では、SSDもお求めやすい価格で参戦中。
- プライム感謝祭でSSD9製品が10〜15%OFF。1TBのM.2 SSDは24,282円〜30,580円で買えます
- 筆者のイチオシは、ゲーム用に愛用しているAcer Predator GM6(1TB・26,991円)。価格と性能のバランスで選ぶならこれ
- PS5の増設ならヒートシンク付きのHanye HE70(25,632円)、とにかく安くならSilicon Power UD9N(24,282円)が狙い目
最近は価格が高騰しつつあるSSDですが、プライム感謝祭では1TBのM.2 SSDが24,282円〜30,580円、割引率も10〜15%と、容量が足りなくなってきた人には嬉しいタイミング。
この記事では、セール中のSSDから、PS5やゲーミングPCの増設に使いやすいM.2 SSDを中心に、SATA接続のSSDも含めて9製品をピックアップしてご紹介です。
※プライム感謝祭はプライム会員限定のセールです。セール価格は2026年10月17日夜時点のもので、変動する可能性があります。
※Acer Predator GM6以外の製品は、Amazonの商品ページの仕様をもとに紹介しています。筆者が実際に使っているのはAcer Predator GM6です。
\NVMe Gen4のM.2 SSDが安い/
プライム感謝祭で安いSSDまとめ|セール価格を一覧で比較

プライム感謝祭でセール対象になっているSSDは以下の通り。
この記事で紹介しているSSDは実用的な”容量1TB”が中心ですが、SATA接続のSilicon Power A55は512GB、キオクシアのGen5モデルは2TBです。
| 製品名 | 容量・規格 | 通常価格 | セール価格 |
|---|---|---|---|
| Acer Predator GM6 | 1TB・Gen4・7,200MB/s | 29,990円 | 26,991円(-10%) |
| Hanye HE70 | 1TB・Gen4・7,400MB/s・ヒートシンク付き | 29,980円 | 25,632円(-15%) |
| ADATA LEGEND 860 | 1TB・Gen4・6,000MB/s | 31,800円 | 28,768円(-10%) |
| Nextorage G シリーズEEA | 1TB・Gen4・7,000MB/s | 35,980円 | 30,580円(-15%) |
| キオクシア SSD-CK1.0N4B/R | 1TB・Gen4・7,200MB/s | 32,980円 | 28,030円(-15%) |
| キオクシア SSD-CK1.0N4PLG3R | 1TB・Gen4・5,000MB/s | 31,980円 | 27,180円(-15%) |
| Silicon Power UD9N | 1TB・Gen4・5,000MB/s | 26,980円 | 24,282円(-10%) |
| キオクシア SSD-CK2.0N5G3/R | 2TB・Gen5・10,000MB/s | 68,980円 | 58,630円(-15%) |
| Silicon Power A55 | 512GB・SATA | 12,980円 | 11,640円(-10%) |
※通常価格はAmazonに表示されている参考価格・過去価格です。※セール価格は変動する可能性があります。
割引率は10〜15%。特に15%OFFと高めなのは、Hanye HE70、Nextorage G EEA、キオクシアの3製品。
価格が上がりつつあるSSDだからこそ、割引が付いている今のうちに選んでおくのがおすすめです。
SSDを選ぶときのチェックポイント
セール対象のSSDはどれも魅力的ですが、選ぶときは以下のポイントをチェックしておくと失敗しにくいです。
- 接続規格:PCやPS5の増設ならM.2 NVMe、M.2スロットのない古いPCやPS4の換装ならSATA接続の2.5インチSSD
- PCIeの世代:PS5はPCIe Gen4までの対応。Gen5はGen5に対応したPCで速度を活かせる
- ヒートシンク:PS5に増設する場合はヒートシンクが必要。最初から付いている製品なら取り付けやすい
- NANDの種類:QLCは容量あたりの価格を抑えやすく、TLCは書き込み性能や耐久性で有利になりやすい(今回はHanye HE70がTLC、Acer Predator GM6とNextorage G EEAがQLC)
- 保証:Acer、Hanye、ADATA、Nextorage、キオクシアのM.2 SSDは5年保証
筆者イチオシ|Acer Predator GM6 1TB(価格と性能のバランスで一番おすすめ)
「Acer Predator GM6」は、筆者が実際にゲーム用として使っているM.2 SSDです。モンハンワイルズやディアブロ4、Fallout 76を保存していますが、とにかく安定していて、速度も高速。価格と性能のバランスを考えると、今回ご紹介する中では一番おすすめしたいSSDかなと。
プライム感謝祭では、1TBモデルが参考価格29,990円のところ、セールで26,991円(-10%)。PCIe Gen4×4対応で、読み取り最大7,200MB/s、書き込み最大6,200MB/sと十分に高速です。
- 読み取り最大7,200MB/s、書き込み最大6,200MB/sのPCIe Gen4×4(NVMe 2.0)対応
- 3D QLC NANDを採用
- 複合電源IC(PMIC)で消費電力を抑え、0.5mmの薄型グラフェン放熱パッドで放熱
- 管理ソフト「Biwin Intelligence」付き(バックアップやクローン作成に対応)
- 日本国内5年保証
- PS5動作確認済み
価格とスペックだけを見ると、ヒートシンク付きで読み取り最大7,400MB/sのHanye HE70(25,632円)も魅力的ですが...筆者が実際に使って安定していることを確認しているからこそ、おすすめはGM6にしています。
ゲーミングPCの容量増設におすすめですが、PS5に増設する場合は”ヒートシンク”の用意もお忘れなく。
PS5・ゲーミングPC向けのGen4 M.2 SSD
ここからは、PS5やゲーミングPCの増設に使いやすいGen4対応のM.2 SSDをご紹介します。
Hanye HE70 1TB|ヒートシンク付きで7,400MB/s、PS5にも対応
Hanyeの「HE70」は、読み取り最大7,400MB/s、書き込み最大6,500MB/sのPCIe Gen4×4対応M.2 SSD。参考価格29,980円のところ、セールで25,632円(-15%)と今回のGen4 M.2 SSDの中では2番目に安い価格です。
- 読み取り最大7,400MB/s、書き込み最大6,500MB/sのPCIe Gen4×4対応
- 高耐久の3D TLC NANDを採用(最大書き込みバイト数750TB)
- アルミ製ヒートシンク搭載
- PS5動作確認済み
- 国内サポート&メーカー5年保証
ヒートシンクが最初から付いているので、PS5の増設にそのまま使いやすいのがポイント。価格を抑えつつ、PS5にもPCにも使える1本を探している人に向いています。
ADATA LEGEND 860 1TB|PS5対応モデル
ADATAの「LEGEND 860」は、最大読み込み6,000MB/sのPCIe Gen4×4対応M.2 SSD。参考価格31,800円のところ、セールで28,768円(-10%)になっています。
- PCIe Gen4×4対応、最大読み込み6,000MB/s
- PS5対応
- 5年保証(要領収書)
速度はAcer Predator GM6やHanye HE70よりやや控えめですが、PS5の増設用として手堅く選べる1本です。
Nextorage G シリーズEEA 1TB|ソニーの技術を継ぐ国内ブランドの7,000MB/sモデル
Nextorageは、ソニーのメモリーストレージ20年の歴史を継ぐ技術者とスタッフを中心に創立した日本の会社。「G シリーズEEA」は、参考価格35,980円のところ、セールで30,580円(-15%)になっています。
- 読み出し最大7,000MB/s、書き込み最大6,400MB/sのPCIe Gen4対応
- 3D QLC NANDを採用、大容量SLCキャッシュ搭載
- DRAMレス設計(HMB対応)で消費電力と発熱を低減
- ウェアレベリングやLDPCエラー訂正など、信頼性を支える機能を搭載
- メーカー5年保証&日本語サポート
今回のGen4 M.2 SSDの中では一番価格が高めですが、国内ブランドのサポートを重視したい人にはチェックしてほしい1本。スペックも十分以上。
キオクシア SSD-CK1.0N4B/R 1TB|国産フラッシュ搭載で5年保証のAmazon限定モデル
キオクシアのAmazon限定モデル「SSD-CK1.0N4B/R」は、参考価格32,980円のところ、セールで28,030円(-15%)。読み込み最大7,200MB/sのPCIe Gen4×4対応で、国産フラッシュメモリを搭載しています。
- PCIe Gen4×4&NVMe 2.0d対応、読み込み最大7,200MB/s
- BiCS FLASH第8世代を採用し、電力効率が従来品の約2倍に向上
- M.2 2280の片面実装タイプ(薄型ノートPCなどにも対応)
- 管理ソフト「SSD Utility」に対応
- 国産フラッシュメモリ搭載&5年保証
速度、国産の安心感、5年保証をバランスよく求める人向け。PS5で使う場合は、ヒートシンクの用意もお忘れなく。
価格重視のGen4 M.2 SSD
速度よりも価格を重視したい人向けに、5,000MB/sクラスのGen4 M.2 SSDもご紹介します。
キオクシア SSD-CK1.0N4PLG3R 1TB|5,000MB/sで国産の安心感を重視したい人に
キオクシアのAmazon限定モデル「SSD-CK1.0N4PLG3R」は、参考価格31,980円のところ、セールで27,180円(-15%)。読み込み最大5,000MB/s、書き込み最大3,900MB/sのPCIe Gen4×4(NVMe 1.4)対応です。
- 読み込み最大5,000MB/s、書き込み最大3,900MB/s
- BiCS FLASH搭載のPCIe Gen4×4(NVMe 1.4)対応
- M.2 Type2280
- 管理ソフト「SSD Utility」に対応(Windows専用)
- 5年保証
同じ価格帯にはAcer Predator GM6(26,991円)もあり、速度はGM6のほうが上。国産メーカーの安心感を重視する人向けの選択肢です。
Silicon Power UD9N 1TB|今回のGen4 M.2で一番安い24,282円
Silicon Powerのゲーミング向けSSD「UD9Nシリーズ」は、参考価格26,980円のところ、セールで24,282円(-10%)。
今回ご紹介するGen4 M.2 SSDの中で一番安い価格です。
- 読み込み最大5,000MB/s、書き込み最大4,800MB/s
- PCIe 4.0×4(NVMe 1.4)対応のM.2 2280
- 3D NAND採用
- 今回のGen4 M.2 SSDで最安
とにかく安くGen4対応のM.2 SSDを手に入れたい人向け。書き込み速度は、同じ5,000MB/sクラスのキオクシア(3,900MB/s)より高めです。
Gen5の超高速M.2 SSD|キオクシア SSD-CK2.0N5G3/R(2TB)
キオクシアのAmazon限定モデル「SSD-CK2.0N5G3/R」は、PCIe Gen5×4に対応した2TBの超高速M.2 SSD。参考価格68,980円のところ、セールで58,630円(-15%)になっています。
- PCIe Gen5×4&NVMe 2.0c対応、読み込み最大10,000MB/s
- ヒートスプレッダー入りラベルによる放熱設計
- M.2 2280の片面実装タイプ
- 5年保証
PS5はGen4までの対応なので、Gen5が活きるのはGen5に対応したPC。最新のゲーミングPCや動画編集で、速度を重視したい人向けです。
SATA接続のSSD|Silicon Power A55(512GB)
M.2スロットのない古いPCやノートPC、PS4の換装には、SATA接続の2.5インチSSD「Silicon Power A55」もセール対象。512GBモデルが過去価格12,980円のところ、セールで11,640円(-10%)になっています。
- SATA III(6Gbps)接続の2.5インチ、厚さ7mm
- 3D NAND採用
- PS4動作確認済み
- 3年保証
※販売元はSP ONLINE.jp(出荷元はAmazon)です。
目的別のおすすめ早見表
9製品をご紹介してきましたが、選び方の目安をざっくり整理すると以下の通り。
- 価格と性能のバランスで選ぶなら → Acer Predator GM6(26,991円)
- PS5の増設にそのまま使いたいなら → Hanye HE70(ヒートシンク付き・25,632円)
- PS5対応のM.2 SSDを選びたいなら → ADATA LEGEND 860(28,768円)
- 国内ブランドのサポートを重視するなら → Nextorage G シリーズEEA(30,580円)
- 国産フラッシュ&5年保証で選ぶなら → キオクシア SSD-CK1.0N4B/R(28,030円)
- とにかく安くGen4 M.2 SSDが欲しいなら → Silicon Power UD9N(24,282円)
- Gen5対応PCで最速を狙うなら → キオクシア SSD-CK2.0N5G3/R(2TB・58,630円)
- 古いPCやPS4の換装なら → Silicon Power A55(SATA・512GB)
個人的には、実際に使っていて安定している「Acer Predator GM6」が、価格と性能のバランスで一番おすすめです。
プライム感謝祭のポイントアップキャンペーンもエントリーを忘れずに
SSDがグッと安く買える「Amazonプライム感謝祭」の開催期間は以下の通り。
- Amazonプライム感謝祭
- 先行セール:2026年10月13日(火)~10月15日(木)(終了)
- 本セール:2026年10月16日(金)~10月19日(月)23時59分
本セールは10月19日(月)23時59分までです。セール価格は在庫がなくなり次第終了となる場合があるので、気になる製品がある人は早めのチェックがおすすめです。
Amazonプライム感謝祭にあわせて、ポイントアップキャンペーン&大抽選会も開催中。エントリーが必要で、お買い物対象期間は2026年10月13日(火)0時〜10月19日(月)23時59分までです。
適用条件は以下の通りです。
- 特設ページからキャンペーンにエントリーする
- 10,000円(税込)以上お買い物する
ポイントアップの内容
- プライム会員の方なら2.0%
- Amazon Mastercardでのご利用で3.0%(プライム会員の場合、通常還元率2%を含む)
- ブランドセレクション対象商品のご購入で7.0%(販売元と出荷元がAmazon.co.jpの商品に限る)
- ドラッグストア・ホーム用品はさらに6.0%(家電を除く)
今回ご紹介したSSDはいずれも10,000円(税込)以上なので、1台買うだけで条件を満たせます。
購入時は、ポイントアップキャンペーンのエントリーもお忘れなく。
まとめ|SSDが高騰している今は、セールで割引が付いているうちに
プライム感謝祭で安いSSD9製品をご紹介してきましたが、価格が上がりつつあるSSDでも10〜15%OFFの今なら、容量の増設もお得に済ませられるかなと。
筆者のイチオシは、ゲーム用に愛用している「Acer Predator GM6」。価格と性能のバランスで迷ったら、まずはこれをチェックしてもらえれば。
よくある質問|FAQ
PS5の増設にはどのSSDを選べばいい?
PS5はPCIe Gen4のM.2 SSDに対応していて、増設にはヒートシンクが必要です。
今回ご紹介したPCIe Gen4対応SSDは、Hanye HE70以外ヒートシンク非搭載なので、Acer Predator GM6やキオクシアの製品を使う場合は、ヒートシンクを別途用意してください。
Gen4とGen5のSSDはどちらを選ぶべき?
PS5はGen4までの対応なので、Gen5を選んでも速度は活かせません。PCでも、ゲーム用途ならGen4で十分なことが多いです。Gen5は、対応したマザーボードや動画編集など、速度を重視したい場面で選ぶのがおすすめ。
TLCとQLCの違いは?
1つのセルに記録するデータ量の違いで、QLCは容量あたりの価格を抑えやすく、TLCは書き込み性能や耐久性で有利になりやすいと言われてます。今回の商品ページでは、Hanye HE70が3D TLC NAND、Acer Predator GM6とNextorage G EEAが3D QLC NANDと記載されています。
ゲーム用のSSDは何TBを選べばいい?
複数のゲームを入れるなら、1TB以上がおすすめ。(欲を言えば...2TBが安心)最近のゲームは容量が大きいものが多いので、余裕を持たせておくと入れ替えの手間が減ります。
セール価格はいつまで?
プライム感謝祭の本セールは、2026年10月19日(月)23時59分までです。在庫がなくなり次第終了となる場合があり、価格も変動する可能性があるので、購入前にAmazonの商品ページで確認してください。
\NVMe Gen4のM.2 SSDが安い/

