間違いなく任天堂スイッチの名作。
2023年5月12日に発売されたNintendo Switch専用タイトル「ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム(ティアキン)」。
発売後わずか3日間で全世界1,000万本以上を売り上げ、「最も速く売れた任天堂ゲーム」としてギネス世界記録を達成した本作は、2026年現在も「歴代最高のゲームのひとつ」として語り継がれていまして。メタスコアは驚異の97点。
IGN・GameSpot・VGCなど主要メディアが揃って満点評価を叩き出し、OpenCriticでの批評家推薦率は97%という前代未聞の数字を記録しました。
しかし、「前作ブレスオブザワイルドをやったから世界観は知ってるけど、ティアキンはどこが進化したの?」「本当に買うべき?」と迷っている方も少なくないはず。
この記事では、2026年の今から買っても楽しめる?と悩んでいる人向けにティアキンを実際にプレイした感想とレビュー・評価をご紹介して行こうかと思うので、参考にどうぞ。
※この記事は過去ブログggで公開した記事を加筆・修正したものです。ggの"geeksgeek"ドメインは現在別のユーザーに取得されているため、当ブログおよび筆者とは一切関係がありません。
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結論|ティアーズオブザキングダムは買うべき?おすすめ度と総評

早速結論。ゼルダの伝説 ティアーズオブザキングダムは「Nintendo Switchを持っているなら今すぐ買うべき」と全力でおすすめできる”圧倒的な傑作”です。
序盤のチュートリアルを終えたら、広がる世界は自由に冒険できるし、心の底からゼルダの伝説の世界観に浸れる名作でした。物語・ストーリーも最高。

ゼルダの伝説 TotK レビューまとめ
プレイ人数:1人|ジャンル:オープンワールドRPG|マルチプレイ:非対応|対応機種:Nintendo Switch/Nintendo Switch2|筆者のプレイ時間:約115時間
メリット
- 空・大地・地底という3層構造で探索ボリュームが圧倒的
- ウルトラハンドによる建造の自由度が前代未聞のレベル
- スクラビルドで武器の多様性が上がり前作の「武器壊れ問題」を実質解消
- シリーズ屈指の感動的なストーリー
- シェーダーの進化によりSwitchとは思えない美しいグラフィック
- BGMの完成度が高くフィールド探索の没入感を高めている
- Nintendo Switch 2 Editionで解像度とフレームレートが大幅改善した
デメリット
- Switch版はフレームレートが不安定になる場面がある
- 前作と同じマップのため既視感を感じるプレイヤーも多いかも
- 空島のコンテンツ密度が地底と比べてやや薄い
- ウルトラハンドで素材を直接武器に合体できないなどメニュー操作がやや煩雑
- 馬の操作が前作から引き続きぎこちない
- 自由度が高すぎて「次に何をすればいいかわからなくなる」場面がある
| バトルシステム | |
| ゲームボリューム | |
| パフォーマンス | |
| エンドコンテンツ | |
| ゲーム体験 | |
| 総合評価 |
※レビューの評価基準についてはこちら。
ゼルダの伝説 ティアーズオブザキングダムのレビューと評価をまとめると上記の通り。
個人的な総合評価は若干おまけして「★★★★★(5点/5点満点)」。
IGNのTom Marksは「これまでに作られた最高のゲームのひとつへの、想像を絶する続編。ほぼあらゆる点でそれを上回っている」と評しており、GameSpotのSteve Wattsは「ゼルダ ティアキンはあなた自身の創造力のキャンバスであり、あなた自身の物語を書く本であり、あなた自身の伝説を作る世界だ」と表現していますが、これは本当にその通りで、思いついたことを試して、試行錯誤して。自分のアイデア次第で攻略方法も自由な点は常に”新鮮な気持ち”でゲームを遊べます。
ちなみに、ティアキンの購入を検討する上で「前作と同じマップでしょ?」という懸念がある人もいるかもですが...これは杞憂に終わる。
空・大地・地底という3層に広がった新世界は想像をはるかに超えるほどに広大で、ウルトラハンド・スクラビルド・トーレルーフ・モドレコという4つの新能力が生み出す自由度は、前作を遊んだ人ほど「こんなことまでできるのか」と驚き続ける設計になっています。
2026年現在はNintendo Switch 2 Editionも登場し、解像度・フレームレートが大幅向上した状態でプレイできる環境も整っているため、ティアキンを遊んでいない人は今がむしろ遊び時かも。
| ゼルダの伝説 TotKの概要 | |
|---|---|
| タイトル | ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム |
| 略称 | ティアキン TotK |
| ジャンル | アクションアドベンチャー オープンワールド |
| 発売日 | 2023年5月12日(Switch版) ※Nintendo Switch 2 Editionあり |
| 対応機種 | Nintendo Switch Nintendo Switch 2 |
| 開発・販売 | 任天堂(Nintendo EPD) |
| ディレクター | 藤林秀麿 |
| プロデューサー | 青沼英二 |
| プレイ人数 | 1人 |
| CERO | A(全年齢対象) |
| 推定クリア時間 | メインストーリー:約40〜50時間 やり込み含め:100時間以上 |
| メタスコア | 96〜97点(Metacritic) OpenCritic 批評家推薦率97% |
| 累計販売本数 | 2,100万本以上(2024年3月末時点) |
良いところ|ティアキンが「神ゲー」と呼ばれる理由

世界中のメディアが口を揃えて絶賛する「ゼルダの伝説 ティアーズオブザキングダム(ティアキン)ですが、ここからはその強みと魅力について、実際のプレイ体験をもとに解説します。
空・大地・地底という「3層の世界」が生む圧倒的ボリューム

ブレスオブザワイルドの「大地」に加え、ティアキンでは「空島」と「地底」が新たに追加されたため、想像以上にそのマップは広大。
地底はハイラルの地上部分とほぼ同じ広さを持つ巨大な暗黒空間で、発光キノコを使って道を照らしながら未知の大陸を探索する体験は前作では味わえなかったものになっています。


ティアキンのゲーム体験を一言で表すなら...「空から大地、地底まで広がる圧倒的ボリューム」。
GameSpotも「3層の探索が持つ雰囲気の違いにより、探索が本当に広大な未知の世界への冒険のように感じられる」と絶賛しており、どこに行っても何かが見つかるという密度は前作を大きく上回っているほか、探索の楽しさとマップにおける”遊び”は2026年現在の任天堂スイッチ向けゲームの中でも圧倒してます。
無限の可能性を生む「ゾナウギア」と4つの新能力

ティアキン最大の革新が「ゾナウギア」と4つの新能力(ウルトラハンド・スクラビルド・トーレルーフ・モドレコ)。
特にウルトラハンドはオブジェクトを自由に組み合わせて乗り物・武器・建造物を作れる機能で、「ゲームとしての常識を壊した」と言われるほどの自由度を生み出しています。


ゾナウギアの”遊び”こそ「ゼルダの伝説 ティアーズオブザキングダム」の最大の魅力であり、強みで、これがものすごく楽しい。
ゾナウギアの君合わせ次第で様々な乗り物や兵器、装置を作れるのですが、これこそまさに自分の創造力次第。
組み立てたギアは”設計図”として保存し、いつでも呼び出せるため、まずは快適な乗り物を作ってみるのがいいかなと。
IGNはティアキンの新能力について「これらの仕組みを学ぶことがゲームの主要な魅力のひとつ」と評価しており、GamesRadarも「ウルトラハンドが特に際立っており、問題に対する創造的な解決策を提供している」と評価。
祠の謎解きやダンジョン・フィールド探索のすべてで自分だけのアプローチが生まれるティアキンの設計は、何十時間遊んでも飽きない中毒性をもたらしています。これはガチ。
スクラビルドが武器の使い捨て問題を解決した

前作ブレスオブザワイルドで最大の不満として挙がっていた「武器がすぐ壊れる問題」。
ティアキンでは「スクラビルド」という素材を武器・盾に合体させる機能が追加され、岩・骨・素材(爆弾やロケットまで)を組み合わせることで自分だけのオリジナル武器を作り上げられます。
組み合わせはまさに膨大。武器の個性と戦略性が大幅に向上し、前作のストレスを見事に解消してくれていたかなと。
武器や盾に素材を付けて強化できるということは...それだけで遊びの幅が段違いに広がったといえるくらいとにかく色々試すのが楽しい。VGCは「ブレスオブザワイルドの欠点を取り除く代わりに、ゲームプレイベースの解決策を加えることで不満を解消した」と表現していました。
シリーズ最高水準のストーリー


歴代ゼルダのなかでも特にストーリーの評価が高いのも本作の特徴。
控えめに評価しても「ゼルダ全史に語り継がれる瞬間が存在するレベルの完成度で、ゼルダの運命をめぐる感動的な物語は多くのプレイヤーの目から涙が零れ落ちたはず。前作のシンプルなストーリーからの大幅な進化もティアキンの魅力です。
Nintendo Switchの限界を引き出したグラフィック

ゼルダの伝説 ティアーズオブザキングダムの魅力は「グラフィック」の完成度。
任天堂スイッチの底力を引き出し過ぎているレベルで非常に快適なパフォーマンスを維持しつつ、「綺麗な映像」と思えるくらいに映像クオリティは前作から強化されています。(任天堂スイッチ2版はなおさら綺麗)


シェーダーの進化による光源処理の美しさ、水の反射表現、遠景の雄大さは、前作から明確に向上しており、ふとしたタイミングでスクリーンショットを撮りたくなる美しさが随所にあるのもティアキンの魅力かなと。
これはアニメーションチックな映像表現だからこその魅力であり、大きなメリットです。
悪いところ|任天堂スイッチ版はパフォーマンスが微妙な面もある

絶賛が多い本作ですが、ここからは複数のメディアや僕も含め、国内外のプレイヤーが共通して指摘してたティアキンの課題点について。
Nintendo Switch版はフレームレートが不安定な場面がある
Switch版では、複数のゾナウギアを同時に使用したり、複雑な建造物を作ったりした際にフレームレートが落ちる場面がちょこちょこあります。
基本は安定したパフォーマンスでぷれいできますが、稀に落ち込む時もあったかなと。
2025年発売のNintendo Switch 2 Editionではこの問題が大幅に改善されているため、もし、今から遊ぼうかな?という人で、なおかつ任天堂スイッチ2を持っている人は、映像表現が強化され、60fpsで動作する「任天堂スイッチ2版」がおすすめ。
前作と同じマップという「既視感」
最も多いネガティブな意見が「前作と同じハイラルが舞台」という点。
ちょこちょこ違いこそあれど、Gfintiyは「前作で探索したのとほぼ同じ生態系豊かな世界があるに過ぎず、空の岩盤が多すぎて気が散る」と6点という辛口評価をつけており、前作への新鮮さを強く求めるプレイヤーには「続編というより拡張版」と感じられる可能性があるかなと。
空島のコンテンツ密度が地底と比べてやや薄いのも個人的には気になったポイント。地底は暗くて、不気味で、特に新鮮な気持ちで遊べたぶん、空は薄く感じてしまって...惜しかった。
メニュー操作やインターフェースがやや煩雑
ウルトラハンドで素材を直接武器に合体させられないなど、メニュー操作のやや不便な場面もティアキンの微妙だと感じた点。
前作ブレスオブザワイルドと比べて大幅に強化され、出来ることが増えたぶん各新機能には新しい問題があるように感じられました。
馬の操作がやや不自由

これは前作から引き継がれている課題とも言えますが....相変わらずティアキンも「馬の操作」がぎこちない。
特に最近のオープンワールドゲームの快適な馬やバイクの移動に比べると、やや不自由と言わざるを得ないかなと。
広大なハイラルを馬で駆け抜けるロマンは健在ですが、本作には”ゾナウギア”があり、こちらの移動のほうが遥かに速くて快適なため、ほぼ馬を使わなくなるというのも微妙だと感じた点です。
馬関連のシステムについては、スタミナやバッテリーの仕様も含めて、もう少しゾナウギアと差別化が欲しかった。
実際にプレイした感想|ティアキンは夢中で遊び続けたくなる魅力がある

ティアキンをプレイして最初に感じたのは「ゼルダが変わった、でも確かにゼルダだ」という不思議な感覚。
前作の経験者は、チュートリアルとなる序盤の空島エリアで4つの新能力を覚えた瞬間、「これは前作とまったく別のゲームだ」という感覚を覚えるかと思います。ウルトラハンドで板と丸太を組み合わせていかだを作り、川を渡る。たったそれだけの行動に、これまでのゲームにはなかった達成感がありました。
祠の謎解きも絶妙で、自分の想像力次第でものすごく難しかったり、あっさりクリアできたり。ティアキンの祠は「正解のルートが複数存在する」設計になっており、他のプレイヤーが全く異なる方法でクリアしている動画を見て「そんな解き方があったのか」と驚く体験が何度も続きます。
これはゾナウギアと新能力の組み合わせが生む無限の可能性の賜物。
個人的にすきだったのは「地底」の探索で、これは特に独特の緊張感がありました。最初は暗くて何も見えない広大な地底空間が、少しずつ光で照らされながらマップに色がついていく感覚は、前作の祠探しに似た「発見の喜び」をさらに拡大したものと言えるかなと。
Kotakuのレビュアーが「まるで偉大な小説のように、世界とのつながりを感じ、久しぶりに驚きの感情に触れた」と表現した気持ちが、プレイしながら何度も実感できたので、自分で考えながら冒険したり、物語を自分の解釈で読み解いていきたい人にティアキンはガチでおすすめです。
前作(ブレスオブザワイルド)との違い&進化点
このあたりで、ブレスオブザワイルドとティアキンの主な違いについても簡単にまとめておきます。
- 世界の広さと深さ
- ブレスオブザワイルドが「大地の探索」だったのに対し、ティアキンは「空・大地・地底」という3層構造。探索のボリュームは単純計算で2.5倍くらいに増えた。(空はやや薄いけど)
- 能力システム
- 前作のマグネキャッチ・アイスメーカー・ストップ・爆弾という4能力が廃止され、ウルトラハンド・スクラビルド・トーレルーフ・モドレコという新能力に置き換え。
- ウルトラハンドによる建造の自由度は前作とは別次元。
- 武器システム
- 前作から引き継がれた「武器の耐久度」の問題を、スクラビルドで実質的に解決。
- 素材を組み合わせることで武器の多様性が大幅に増した。
- ストーリー
- 前作は断片的で薄いと批判されたストーリーが、ティアキンでは映画的な演出と感情的な深みを持つ物語へと大幅に強化。
- 物語の行く末はプレイヤーの判断にゆだねられる形で、クリア後も引き続き遊べるようになっている。
- ダンジョン
- 前作の「神獣」に代わり、明確なコンセプトを持つ新ダンジョンが登場。
- 各ダンジョン固有のギミックと個性的なボスが復活し、「ゼルダらしいダンジョン体験」が帰ってきたと評価する声も多い。
ティアキンがおすすめな人、そうでない人
2026年の今から「ゼルダの伝説 ティアーズオブザキングダム」を遊んでみようかな?という人向けに、筆者が考えるおすすめな人、そうでない人についてもダダっとご紹介です。
おすすめな人
- 前作ブレスオブザワイルドを楽しんだ人
- 迷わず最優先でおすすめしたい。前作への愛着があればあるほど、「あの世界がこんなに進化した」という感動が大きくなります。
- 自由に探索して自分のペースで楽しみたい人
- ティアキンはオープンワールド愛好家にも間違いなく刺さる。
- 縛りなく世界を歩き回り、気になったものをすべて調べる。そのプレイスタイルに120%応えてくれる作品。
- 創造することが楽しい人
- クリエイティブなプレイヤーにも最高の作品。ゾナウギアを駆使した物作りの可能性は文字通り無限大で、プレイヤーたちが生み出す創造物はSNSでも常に話題になり続けています。
おすすめできない人
- 前作ブレスオブザワイルドが好きじゃなかった人
- 前作が合わなかったと人にはティアキンも合わない可能性が高い。
- 基本的なゲームフローや世界観は前作を引き継いでいるため、BotWが合わなかった人にはTotKも合わない可能性があるかも。
- 時のオカリナやトワイライトプリンセスのような従来型のゼルダを求めている人
- こういった人も本作のオープンワールド設計は合わない可能性が高い。
- 謎解きの答えが一つではなく、攻略の自由度が高い分だけ「方向性がわからなくなる」場面もある。
- フレームレートの不安定さがどうしても気になるという人
- パフォーマンスに関しては、100%任天堂スイッチ2版が優れる。
- 快適さを重視する場合は「Nintendo Switch 2 Edition」を選ぶことをおすすめします。
パフォーマンス重視なら任天堂スイッチ2版がおすすめ
任天堂スイッチ2を持っている人限定になりますが、パフォーマンスを重視する人は”圧倒的に”任天堂スイッチ2版がおすすめ。
「ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム Nintendo Switch 2 Edition」は2025年6月5日、Nintendo Switch 2の発売と同日に登場しており、追加ストーリーや新要素こそないものの、パフォーマンスが別次元に向上しており、「旧Switch版とは別のゲームのようだ」という声が多数出ています。
Switch版との主な違い
| - | Switch版 | Switch 2版 |
|---|---|---|
| 解像度(TVモード) | 最大900p | 4K(3840×2160) |
| 解像度(携帯モード) | 720p | フルHD(1080p) |
| フレームレート | 平均30fps・重い場面で低下 | 安定60fps(TVモード4K時は最大60fps) |
| HDR対応 | なし | あり |
| ロード時間 | 数秒〜 | 体感で半分以下に短縮 |
| DLSS(AI超解像) | なし | あり |
| セーブデータ | 1つ | 2つ作成可能 |
| ZELDA NOTES連携 | なし | あり(スマホアプリ連携) |
旧Switch版では平均30fps前後で動作しており、ゾナウギアを複数同時稼働させたり、爆発エフェクトが重なる場面では20fps台まで落ち込む場面もありましたが、Switch 2版では安定した60fps動作が実現しており、激しい戦闘や複雑な建造物を扱う場面でもほとんどフレームレートが乱れません。
「もっとなめらかに動いたら完璧なのに」と感じていたプレイヤーへの不満がすっきり解消されており、フレームレート60fpsはシンプルに快適。
ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダムは、Nintendo Switch版 → Nintendo Switch 2版(高画質・高フレームレート版)へアップグレードすることができます。アップグレードの価格は1,000円(税込)。
既存のSwitch版のセーブデータを引き継ぎ、グラフィック向上やロード時間短縮などの要素が追加されるため、価格次第では...中古で任天堂スイッチ版を購入し、スイッチ2版にアップグレードするのもあり。
レビューまとめ|ティアーズオブザキングダムは買うべき?

ゼルダの伝説 ティアーズオブザキングダムは「21世紀最高のゲームのひとつ」という評価が世界標準。メタスコア96点、OpenCritic批評家推薦率97%という数字は伊達ではなく、その面白さと楽しさはガチ。
GamesHubのEdmond Tranは「ブレスオブザワイルドがゼルダを再発明したなら、ティアキンはそれをさらに一度再想像した」と表現しており、WayTooManyGamesのレビュアーは「どんな小さな不満も、このゲームが楽しすぎるという事実を曇らせることはできなかった」と評しています。つまり...これが本作の本質。
2026年現在、Switch版/Switch 2 Edition ともに手に入れやすい状況にあり、Nintendo Switch 2を持っているならSwitch 2 Editionで向上した映像と安定したパフォーマンスで遊べるのがベストですが、旧Switch版でも体験の本質は変わらないかなと。(パフォーマンスを最重要視するなら任天堂スイッチ2が至高)
「Nintendo Switchを持っているなら買わない理由がない」
それがティアーズオブザキングダムを遊んで感じた正直な結論です。
少しでも興味がある人は全力で遊んでみてほしい。時間溶けます。ほんとに。
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