使いやすいのは属性激化。
無料アプデ第4弾で追加された「巨戟アーティア武器」は、これまでのアーティア武器と比べて強い復元強化ボーナスが付くほか、何よりもやばいのはシリーズスキルとグループスキルを1つずつ付与できること。
付くスキルはランダムになるため、強い巨戟アーティア武器の作成には厳選が必須になりますが、この記事では、巨戟アーティア武器の厳選方法をおさらいしつつ、ヘビィボウガンはどの激化が良いのか、復元強化はどれがいいのか、解説です。
ゴグマジオス対策&周回装備については以下の記事も参考になるかも。

巨戟アーティアの厳選方法と激化タイプ、復元強化について

ワイルズ最後の大型アプデ「第4弾無料アップデート」で”エンドコンテンツ”として追加されたのが、アーティア武器の新しい強化先「巨戟アーティア武器」。
- 専用素材「油濁した遺装置(攻撃激化タイプ/会心激化タイプ/属性激化タイプ)」を使用して、アーティア武器を「巨戟アーティア武器」へ強化
- 激化タイプは3種類。それぞれ異なる上昇効果と下降効果が付く
- 復元強化は、「レア度8のアーティア武器」の元のボーナス内容を引き継ぐか、リセットして再抽選が可能
- シリーズスキルとグループスキルが1種類ずつランダムで付与され、専用素材で再抽選が可能
- シリーズスキルは「火竜の力」や「黒色一体」など
- グループスキルは「ヌシの力」も発動可能
- 巨戟アーティア武器の復元ボーナスは「会心率強化EX」や「属性強化EX」など、より強い効果が発動できるようになる
- 作成時に選んだ”激化タイプ”は後から変更できない
巨戟アーティア武器の強化要素については上記の通り。
ゴグマジオスを倒すことで入手できる専用素材「油濁した遺装置」を「アーティア武器(レア8)」に使用すると、元のボーナス内容を引き継いだうえで、シリーズスキルとグループスキルがランダムで1種類ずつ付与できるようになります。
専用素材「油濁した遺装置」には「攻撃激化タイプ」「会心激化タイプ」「属性激化タイプ」の3種類が存在し、選択した素材により巨戟アーティア武器のボーナスが変化します。
※ボーナス内容のリセットも可能。
激化タイプの種類と効果
| 激化パーツの種類 | |
|---|---|
| 攻撃激化 | 攻撃力 +10 会心率 -15% |
| 会心激化 | 会心率 +10% 攻撃力 -10 属性値 -10~+30※武器種次第 切れ味 -10 |
| 属性激化 | 属性値 +30~80 ※武器種次第 会心率 -5% |
巨戟アーティア武器には、シリーズスキルとグループスキルを1種類ずつランダムで付与することができます。※当たりのシリーズスキルは「黒蝕一体」や「宣戦呼応」、グループスキルは「ヌシの魂」など。
復元強化では、復元ボーナスを同じ構成で再復元するか、ボーナスをリセットして再復元するか選択可能なので、理想のアーティア武器を持っている場合はそのまま復元ボーナスを引き継ぎつつ、さらに強力な復元ボーナスが発動できるようになります。
アーティア → 巨戟アーティア武器への強化時に選択した”激化タイプ”は後から変更できないため、この点だけご注意を。
おすすめのグループスキルとシリーズスキル
| おすすめグループスキル | おすすめシリーズスキル |
|---|---|
| ヌシの魂 | 黒蝕竜の力 |
| - | 雷顎竜の闘志 |
| - | 兇爪竜の力 |
| - | 海竜の渦雷 |
| - | 白熾龍の脈動 |
| 巨戟龍の黙示録 |
巨戟アーティア武器に付与できるシリーズスキルとグループスキルは、専用素材を使用して再抽選できるので、ヌシの魂も狙えます。
現環境だと、「根性【果敢】」が優秀過ぎるので...グループスキルは「ヌシの魂」一択。理想は「黒蝕一体+ヌシの魂」や「宣戦呼応+ヌシの魂」ですが、結構手間と時間のかかる作業になるため、カジュアルに厳選する場合はシリーズスキルを優先して厳選すると良さそうです。
巨戟アーティア武器の復元ボーナス(EXが強い)
| 巨戟アーティア武器の復元ボーナスの効果 | |
|---|---|
| 基礎攻撃力 | 基礎攻撃力強化EX(+12) 基礎攻撃力強化Ⅲ(+9) 基礎攻撃力強化Ⅱ(+6) 基礎攻撃力強化Ⅰ(+5) |
| 会心率 | 基礎会心率強化EX(+10) 基礎会心率強化Ⅲ(+8) 基礎会心率強化Ⅱ(+6) 基礎会心率強化Ⅰ(+5) |
| 属性値 | 属性強化EX(+50~110) 属性強化Ⅱ(+30~90) 属性強化Ⅰ(+20~50) ※属性値は武器による異なる |
| 切れ味・装填数強化 | 切れ味・装填数強化EX(切れ味+50/装填+2) 切れ味・装填数強化(切れ味+30/装填+1) |
巨戟アーティア武器の復元ボーナスの効果は上記の通り。
巨戟アーティア武器の復元ボーナスは”EX”が最大値となり、同じ復元ボーナスに付く”EX”は2つまで。
※例:攻撃強化EX/攻撃強化EX/属性強化EX/属性強化EX/会心率強化EX」など。
すべての復元強化をEXにすることもできるので、こちらも理想を目指すなら厳選が必須ですが、復元強化は”ナナイロカネ”で再抽選できます。
ヘビィボウガンは激化タイプで撃てる弾が変わる


ヘビィボウガンの巨戟アーティア武器は激化タイプにより、撃てる弾種と装填数が変化する点も覚えておきたいところ。
激化タイプによる弾種と装填数は以下の通りなので、参考にしてもらえれば。
※復元強化無し状態のデフォルト値です。
戦慄のヘルシャフェン(属性弾の場合)
| 激化パーツによる装填数の違い | ||||
|---|---|---|---|---|
| グライフェン | 攻撃激化 | 会心激化 | 属性激化 | |
| 通常弾 Lv2 | 2発 | 3発 | 3発 | 2発 |
| 貫通弾 Lv2 | 2発 | 2発 | 3発 | 3発 |
| 散弾 Lv2 | 3発 | 3発 | 2発 | 3発 |
| 斬烈弾 Lv1 | - | - | - | 2発 |
| 属性弾 Lv2 ※火炎弾など | 6発 | 5発 | 5発 | 6発 |
| 回復弾 Lv1 | - | 2発 | 1発 | - |
| 硬化弾 Lv1 | - | 2発 | - | 2発 |
| 減気弾 Lv1 | - | 2発 | 1発 | 2発 |
| 捕獲用麻酔弾 Lv1 | 4発 | 4発 | 4発 | 4発 |
属性弾(火炎弾/水冷弾/電撃弾/氷結弾/滅龍弾)系統で「戦慄のヘルシャフェン」を作成した場合の撃てる弾種と装填数は上記の通り。※滅龍弾のみ装填数は4発。
ヘビィボウガンの場合、属性激化にしても属性弾の装填数は増えないですが、攻撃激化/会心激化ともに属性弾装填数が減るほか、攻撃激化は会心率、会心激化は攻撃力が下がってしまうため、ヘビィボウガンの”激化タイプ”に悩んだら、とりあえず「属性激化」でOKかなと。
滅龍弾などを使用する場合は”攻撃激化”で作成するのもありですが、やっぱり、装填数は多いほど快適です。
戦慄のヘルシャフェン(状態異常弾の場合)
| 激化パーツによる装填数の違い | ||||
|---|---|---|---|---|
| グライフェン | 攻撃激化 | 会心激化 | 属性激化 | |
| 通常弾 Lv2 | 2発 | 3発 | 3発 | 2発 |
| 貫通弾 Lv2 | 2発 | 2発 | 3発 | 3発 |
| 散弾 Lv2 | 3発 | 3発 | 2発 | 3発 |
| 斬烈弾 Lv1 | - | - | 2発 | 2発 |
| 状態異常弾 Lv2 ※麻痺弾など | 4発 | 3発 | 3発 | 4発 |
| 電撃弾 Lv2 ※麻痺弾の場合 | 5発 | 4発 | 4発 | 5発 |
| 回復弾 Lv1 | - | 1発 | 1発 | - |
| 硬化弾 Lv1 | - | 1発 | - | 1発 |
| 減気弾 Lv1 | - | 2発 | 2発 | 2発 |
| 捕獲用麻酔弾 Lv1 | 4発 | 4発 | 4発 | 4発 |
麻痺弾や毒弾、睡眠弾など、状態異常系で戦慄のヘルシャフェンを作成した場合に撃てる弾種と装填数は上記の通り。
属性弾系統で作成した場合と比べて装填数は1発少なくなりますが、麻痺弾なら電撃弾、睡眠弾なら氷結弾と水冷弾といった感じで、状態異常に加えて属性弾を撃てるのもメリットです。
巨戟アーティアのシリーズスキルとグループスキルを厳選する方法

ここからは巨戟アーティアのシリーズスキルとグループスキルを厳選する方法について。
巨戟アーティア武器は、アーティア武器と同様に属性と武器種でテーブルは分かれていますが、同時に1つずつテーブルが進むのを利用して厳選していきます。
※テーブルは巨戟アーティアを作成すると1つ進むため、テーブルを進めるためには巨戟アーティア武器を作成する必要がる。
準備としては、厳選で必要な”変異パーツ”を100個ずつくらい集めておくことと、厳選する武器を4~5個用意しておくだけ。あとはガチの根気。
- 厳選したい武器を4~5つ用意しておく
- 変異パーツも100個ずつくらいは集めておく
- 厳選を始める前にセーブする
- 巨戟アーティア武器で目当てのスキルを引くまで、ひたすらスキルを変更する
- 所持している変異パーツが無くなった場合は、一旦諦め、ほかの武器・属性で厳選する
- 目当てのシリーズスキルorグループスキルが出たら、回数をメモしておき、セーブせずにタイトルに戻る
- 出た回数は必ずメモしておくこと。
- 残りの厳選したい武器のスキルを変更し、シリーズスキルとグループスキルを確認していく
- 良いスキルが出たら、こちらも出た回数をメモして、セーブせずにタイトルに戻る
- 一緒に厳選したい武器の数だけ同じように行う
- 同じ武器種/属性だと同じ結果になるため、異なる武器と属性で行う
- 厳選したいすべての武器のスキルを確認したら、目当てのスキルが出た回数の少ない順から作成していく
- 間違いがなければ、メモしておいた回数で目当てのスキルが引ける
巨戟アーティア武器の厳選方法の主な流れは上記のとおり。
アーティア武器と同じく、巨戟アーティア武器も属性と武器種でテーブルは異なりますが、すべて同時に1つずつテーブルが進むため、本命武器の厳選を行うついでに、ほかの武器のスキルも確認し、消費する素材を節約する...と言った感じです。
何回も巨戟アーティア武器のスキルの再抽選を行い、それでも目当てのシリーズスキルとグループスキルが出なかった場合は、テーブルを1つ進める必要がありますが、巨戟アーティアのテーブルは巨戟アーティア武器の作成時やスキルの再抽選時しか進まないため要注意。
ちなみに、当たりスキルの組み合わせは「黒蝕一体×ヌシの魂」や「宣戦呼応×ヌシの魂」ですが、この組み合わせが出るのは稀。
結構な数の変異パーツを消費し、時間もかかるため、シリーズスキルだけを厳選するのもおすすめです。
ここからは実際に巨戟アーティア武器のシリーズスキルとグループスキルを厳選する手順について、ダダっと簡潔にご紹介して行こうかと思うので、参考にしてもらえれば。

厳選したい武器を4~5つくらい用意したら、一旦セーブ。
今回は水属性と麻痺属性の巨戟ヘビィ、水属性と龍属性の巨戟ライトを厳選していきます。
「アーティア武器の生産・強化 → スキルの再付与」に移動し、ガンガンスキルを変更していきましょう。
※同じ武器種/属性だと結果は同じになるため、武器種や属性は変えること。

次に、当たりスキルが出るまでひたすらスキルの再付与。
今回は18回目で「黒蝕竜の力」が出たので、一旦これで妥協し、次に進みます。
※ゴアシリーズの装備は空きスロが少なく、装備の幅が狭まるため、武器スキルに”黒蝕一体”が付くだけで超強い。黒蝕竜の力+ヌシの魂などを狙う場合は、遥かに多くの試行回数が必要になります。
- スキルの再付与に必要な強化値は1,500pts
- 武器と同じタイプの変異パーツはポイントが高い
- 同じタイプの変異パーツなら1個/500pts
- それ以外の変異パーツは1個/250pts
- 武器作成時に選んだ”激化タイプ”は変わらない&変更できない
良いスキルが出た回数をメモしたら、セーブせずにタイトルに戻りましょう。
ちなみに、メモはiPhoneのメモ。再付与した回数はiPhoneの電卓でカウントしていくと間違いにくい。
iPhoneの電卓なら、1+1=ではじめて、以降は”=”を押せば1ずつ増えていきます。

1つ目の武器で当たりスキルが出たら、残りの武器も同じようにスキルの再付与を繰り返していきます。
※当たりスキルを確認したら、必ずセーブせずにタイトルに戻ること。
今回は、水ヘビィが18回目、麻痺ヘビィが17回目、水ライトが13回目、龍ライトが12回目で”当たりスキル”が出たので、このまま進めていきます。
※理想は「黒蝕一体+ヌシの魂」や「巨戟龍の黙示録+ヌシの魂」。多くの素材が必要で、時間もかかるので、ひとまずシリーズスキルだけ厳選しておくのがおすすめです。

厳選したいすべての巨戟アーティア武器の”当たりスキル”が何回目で出たか?を確認したら、出た回数の少ない順にスキルを変更していきます。
今回の例では、龍ライト(12回目)→水ライト(13回目)→麻痺ヘビィ(17回目)→水ヘビィ(18回目)といった感じ。
回数を間違えていなければ、メモした回数で同じスキルが出るので、これで厳選は完了です。
アーティア武器の厳選と復元強化について(ゴグマジオスを倒していない人向け)

「アーティア武器」は、巨戟アーティアが解放されるまでの繋ぎとして使える強武器。
歴戦個体を倒すことで入手できるアーティアパーツを3種類組み合わせて作成し、「ナナイロカネ」を消費して復元強化を行うことで武器の性能を高められますが、アーティア武器の復元ボーナスをそのままに巨戟アーティア武器に強化することができるため、厳選が無駄になりません。
- 3つのアーティアパーツを組み合わせて作成する
- 作成は加工屋の「アーティア武器の生産」から
- 組み合わせるパーツ次第で属性値や状態異常、攻撃力と会心率が変わる
- 3つのパーツをすべて同じ属性または状態異常で揃えることで性能が上がる
- ナナイロカネを消費し「復元強化」でさらに強くする
- 最大5回強化可能で、フル強化にはナナイロカネが50個必要
- アーティア武器に付く復元強化はランダム
- 復元強化は厳選することもできる
- 作成したアーティア武器は「解体」可能
- 解体すると消費したナナイロカネなどの強化アイテムが返ってくる
- 消費したアーティアパーツは返ってこない
ヘビィボウガンであれば「ひび割れた古盤」「潰された古筒」「錆びついた古装置」の3つを組み合わせて作成可能。
すアーティアパーツには性能タイプとアーティアボーナスがあり、性能タイプとアーティアボーナスを好きなように組み合わせ、好みの武器を作成できる...というのがアーティア武器の最大のメリットです。
| ヘビィボウガンのアーティアボーナス | |
|---|---|
| 基礎攻撃力増強 | 1つにつき攻撃力+7 |
| 会心率増強 | 1つにつき会心率+5% |
アーティアボーナスは「基礎攻撃力増強」と「会心率増強」の2種類。
性能タイプには「各属性」と「各状態異常」が存在しており、3つのアーティアパーツを同じタイプで揃えることで性能が上がるほか、すべて別の性能タイプを選択することで「無属性武器」を作成できます。
| グライフェンの性能(初期値) | |
|---|---|
| 攻撃力 | 285~308 |
| 会心率 | 5~20% |
| 弾情報 | 通常弾 Lv2:2発 貫通弾 Lv2:2発 散弾 Lv2:3発 属性弾:4~6発 状態異常弾:3~4発 捕獲用麻酔弾:6発 |
| 強化パーツ1 | 通常弾強化火薬 貫通弾強化火薬 散弾強化火薬 属性弾強化火薬 |
| 強化パーツ2 | 通常弾追加弾倉 貫通弾追加弾倉 散弾追加弾倉 増強パーツ・竜熱モード 竜熱回復強化パーツ |
| 武器スキル | - |
| 空きスロ | [3] [3] [3] |
上述のとおり、アーティア武器の各性能はアーティアパーツの組み合わせ次第で変動し、ヘビィボウガンの場合はアーティアパーツの属性を揃えることで、弾Lvと装填数が増加します。
個人的におすすめなパーツの組み合わせは「会心率増強×1、基礎攻撃力増強×2」で、この組み合わせだと基礎攻撃力が300、基礎会心率は10%。
ここから「ナナイロカネ」を使用して「復元強化」を行い、さらに強化していくことになります。
- 装填数強化 +1
- 基礎攻撃力強化 +1 or 装填数強化+1
- 基礎攻撃力強化 +1
- 基礎攻撃力強化 +1
- 基礎攻撃力強化 +1
理想の復元強化は上記の通り。グライフェンでよく使う「属性弾」は装填数が多いため、「基礎攻撃力強化×3、装填数強化×2」よりも、「基礎攻撃力強化×4、装填数強化×1」のほうがトータルDPSが”ほんの僅かに”高くなりますが、やっぱり装填数が多いほうが圧倒的に使いやすいので...僕のおすすめは装填数強化×2。
※装備次第なのであくまでも参考程度に。僕は「装填数強化×2、基礎攻撃力強化×3」をよく使ってます。
復元ボーナスは、巨戟アーティア武器への強化後も厳選できるので、いくつか生産して自分好みのグライフェンを見つけるのがおすすめです。
アーティア武器の厳選方法(ヘビィ以外の武器種も同じ)

ここからはアーティアの厳選について。要点をなるべく分かりやすくまとめつつ、なる早でご紹介です。アーティア武器を厳選する方法は以下の通り。
- ナナイロカネをたくさん集めておく
- 1つのアーティア武器のフル強化に50個必要
- 属性テーブルをあわせ、アーティア武器を作る
- 属性、無属性、状態異常でテーブルが分かれてるため、厳選する時は合わせる
- 属性武器は2つのパーツの属性を揃えればOK
- ヘビィボウガン/ライトボウガン/弓の状態異常は無属性扱いになる
- 弓は爆破のみ状態異常テーブル
- フル強化し、目当ての復元強化ボーナスが出るまで作成 → 強化 → 解体の繰り返し
- 作った回数をメモしつつ、目当ての復元強化を引くまで続ける
- ナナイロカネはアーティアの解体で50個返ってくる
- 目当ての復元ボーナスを引いたら、セーブせずにタイトルに戻る
- 目当ての復元ボーナスが出た1つ前まで武器を作る
- 武器種さえ同じならどんな属性でもOK
- ほしい性能のアーティア武器を作って完成。
注意点として、途中でほかのことをやらないこと。例えば、マカ錬金などを使用してしまうとオートセーブされてしまいます。(これはガチで注意)
ここからは、いくつかのステップにわけて「アーティア厳選」についてご紹介していこうかと思うので参考にどうぞ。

まずはステップ1。テーブルをあわせてアーティア武器を作成していきます。
アーティア武器は属性、無属性、状態異常でテーブルが分かれているため、例えば、状態異常のアーティアで厳選するなら状態異常だけ作成する...といった感じでテーブルを合わせる必要があります。
今回は「麻痺属性」のグライフェンが目当ての武器なので、捨て武器も状態異常で揃えます。
ナナイロカネはアーティア武器の解体で返ってくるため、とりあえず50個あればOK。まとめて作って解体したほうが効率いいですが、1つずつ生産 → フル強化 → 復元ボーナス確認 → 解体と手順を踏んだほうが分かりやすい。

お次は、先ほど作成したアーティア武器を復元強化して「復元ボーナス」を確認。目当ての復元ボーナスが出なければ解体し、生産 → フル強化 → 解体を繰り返します。
この時、アーティア武器を生産した回数をメモしておきましょう。
メモ(生産した回数でOK)は必ず取っておくように。目当ての復元ボーナスがすぐ出る場合もありますが、なかなか出ないこともあるので...試行回数を重ねるごとにメモが重要になる。
目当ての復元強化を引いたら、セーブせずにタイトルに戻る

セーブせずにタイトルに戻り、ワイルズの世界に戻ってきたら、次は目当ての復元強化の1つ前の回数ぶんアーティア武器を生産します。(例:10回目で目当ての復元ボーナスが出たら、9回アーティア武器を生産する)
今回は、3回目の生産で「装填数強化×2、基礎攻撃力強化×3」の復元ボーナスが出たので、2回ぶんアーティア武器を作ります。
すでにアーティアのテーブルは進んでいるので、作成する武器の属性は”武器種さえ同じなら”なんでもOK。今回は余っていた状態異常パーツで適当に2回生産しました。

最後に、目当ての性能のアーティア武器を生産してフル強化。性能を確認し、目当ての復元ボーナスが付いていれば成功です。
今回は麻痺属性のグライフェンが欲しかったので「アーティアパーツ:麻痺/麻痺/麻痺」、生産ボーナスは「攻撃/攻撃/会心」で作成しました。
もし、目当ての復元ボーナスが付かなかった場合は生産する回数を間違えているか、属性テーブルが違う可能性が高いので、もう一度STEP1からやり直しましょう。
巨戟アーティアの厳選は大変。まずはシリーズスキルだけでも厳選しておこう

さて、巨戟アーティア武器の厳選方法について、ダダっとおさらいしてきましたが、理想の「黒蝕一体+ヌシの魂」や「宣戦呼応+ヌシの魂」を狙うのは思いのほか大変です。
とはいえ、武器スキルに「黒蝕一体」や「宣戦呼応」が付くだけで、装備の幅はグッと広まるため、ひとまずシリーズスキルだけでも厳選しておくといいかもです。
シリーズスキルだけなら、黒蝕一体や連撃強化、宣戦呼応を武器ごとに揃えるのも難しくありません。
限界突破強化で強くなる★5/★6防具については以下の記事も参考に。


