ゴッドオブウォー 初期3部作のリメイクが開発中|発売日や詳細は不明

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ゴッドオブウォーリメイク 開発中

ゴッドオブウォーリメイクの詳細は一切が不明。

2026年2月13日に放送された”State of Play”にて、ゴッド・オブ・ウォーシリーズ初期3部作のリメイク版を開発中であることが発表。

あわせて、若き日のクレイトスを主人公とした2D横スクロールアクションゲーム「ゴッド・オブ・ウォー スパルタの申し子」を2月13日(金)に発表&PS5向けに発売しました。

2005年3月にPlayStation 2で発売された初代ゴッド・オブ・ウォーから20年。シリーズの原点となるギリシャ神話三部作のリメイクは現在開発初期段階にあり、発売時期は未定です。

目次
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ゴッドオブウォーリメイクが開発中。ゲームの詳細や発売時期は不明

画像はGod of War PC版|リメイクはさらに初期の作品。

State of Playで行われた発表は、2005年3月にPS2で発売された初代ゴッド・オブ・ウォーから20周年という節目に合わせたものになっており、シリーズの原点となるギリシャ神話三部作のリメイクが現在開発初期段階にあることが発表。

発表の場には、ギリシャ神話編でクレイトスの声を担当したTC Carson氏が登場していました。

現時点ではゴッドオブウォーリメイクが開発中であることが発表されただけで、リリース時期やゲームの詳細については一切が不明です。

ゴッドオブウォーリメイクの動画

リメイク対象となるのは、「God of War」「God of WarⅡ」「God of WarⅢ」のギリシャ神話三部作。

近年のゴッドオブウォーシリーズだと、2018年の「ゴッド・オブ・ウォー」、2022年の「ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク」が発売。いずれもクレイトスの息子が登場し、”北欧神話編”として物語が進んでいますが、リメイクが進行中なのはこれら2つより前の時代となるギリシャ神話編の物語となります。

上述の通り、ゲームの詳細や対応プラットフォーム、発売時期については、発表されなかったため、今後の続報に期待。

クレイトスの若き日を描く「スパルタの申し子」が本日発売

ゴッドオブウォー20周年にあわせて発表された「ゴッド・オブ・ウォー スパルタの申し子」は、クレイトスの若き頃を描く2D横スクロールアクションゲーム。

開発は米国のインディーデベロッパーであるMega Cat Studios。シナリオは「ゴッドオブウォー(2018)」「ラグナロク(2022)」のSanta Monica Studioの制作陣が監修するとのこと。State of Playで登壇していたクレイトス役の声優TC Carson氏がクレイトス役(大人)としてナレーションを担当します。

ゴッドオブウォー スパルタの申し子は、横スクロールアクションゲームになっており、槍や盾を用いたスキルベースの戦闘を採用。

オリュンポスの恵みと呼ばれる神々の遺物を活用しながら、各種クリーチャーと戦います。

ゴッドオブウォー スパルタの申し子 価格
スタンダードエディション3,480円(税込)
デジタルデラックスエディション4,480円(税込)

ゴッドオブウォー スパルタの申し子の価格はスタンダードエディションが3,480円(税込)、デジタルデラックスエディションが4,480円(税込)。

デジタルエディションにはデジタルアートブック、デジタルサウンドトラックのほか、PS Netwarkアバターのほか、ゲーム内で使用できる装備や強化素材が含まれます。

すでにPlayStation Storeでダウンロード版を購入できるので、気になる人はぜひ。

\対応プラットフォームはPS5/

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