使うのがもったいないと感じるほど良いデザイン。
加熱式タバコ”glo(グロー)”から伝統工芸士・米原康人氏とのコラボレーションによる数量限定モデル「glo™ Hilo SUMMER EDITION Designed by 米原康人」が登場。
BAT Japanより製品をご提供頂いたので、この記事では、実機を手元に置いてレビューをお届けです。
デザインの質感や手触りなど、写真だけでは伝わりにくい部分を中心にお届けするので、購入を検討している人はぜひ参考にしてもらえれば。
「glo Hilo SUMMER EDITION Designed by 米原康人」は2026年6月19日よりglo ストア銀座にて先行販売中。価格は3,980円(税込)。
一般販売は7月1日よりglo&VELOオフィシャルオンラインショップで発売予定です。※在庫がなくなり次第販売終了。
\一般販売は7月1日から/

glo Hilo SUMMER EDITION Designed by米原康人をレビュー|夏の夜空のデザインが過去イチ良い


「glo Hilo SUMMER EDITION Designed by米原康人(グロー・ヒーロ・サマーエディション)」は、「記憶の中の美しい夏の夜空」をコンセプトに、天の川や夏の大三角を思わせる意匠を取り入れた数量限定モデル。
gloは今夏より、「アートは、日常の中にある」というコンセプトのもと、アーティストや職人との共創を通じて、その表現を製品や体験として日々の暮らしの中へ届けるプログラム「日々のAtelier」を開始。
その第1弾が、「glo™ Hilo」および「glo™ Hilo Plus」と京都を拠点に活動する伝統工芸士・米原康人氏とのコラボレーションによる限定デザインモデルとなります。→ glo Hilo Plus サマーエディションのレビューはこちら
glo Hilo サマーエディションの概要と価格については以下の通り。
| glo Hilo サマーエディションの概要 | |
|---|---|
| 価格 | 3,980円(税込) |
| 先行発売 | 2026年6月19日〜(glo™ストア銀座) |
| 一般発売 | 2026年7月1日〜(公式オンラインストア) |
| 販売形態 | 数量限定(在庫なくなり次第終了) |
| デザイン監修 | 米原康人氏(伝統工芸士) |
| コンセプト | 記憶の中の美しい夏の夜空 |
米原康人氏について|「日々のAtelier」第一弾コラボ

今回のコラボは、gloが新たに立ち上げたアーティスト・職人との共創プログラム「日々のAtelier」第1弾。
米原康人氏は京都を拠点に活動する伝統工芸士で、京扇子の箔押し技術が専門。2009年より伝統工芸士・米原伸治氏に師事し、茶道や能などの伝統芸能で使われる箔押し技術を習得。
現在は一般用途の扇子制作にも取り組んでいる職人です。
今回のデザインでは、その箔押し技術から着想を得て、天の川や夏の大三角を思わせるきらめきを金と銀の装飾で表現しているとのこと。
デザインレビュー|伝統工芸品のような光沢と質感

ここからは「glo Hilo SUMMER EDITION Designed by米原康人」のコンセプトとデザインの方向性について。
「記憶の中の美しい夏の夜空」をコンセプトにした漆黒のボディに、銀の装飾が散りばめられたデザインとなっており、実機を手にして最初に感じたのは、これまでのglo限定デザインの中で一番かっこいい...というのが筆者の率直な印象。
派手さではなく、品のある存在感があります。
ボディの質感と手触り


光沢のあるボディは、伝統工芸品のような仕上がり。表面は滑らかな手触りで、持ったときの感触はとても良い。
ただ、表面はつるつるしているので、やや滑りやすいかなと。
光沢仕上げの宿命ではあるので、落下には注意が必要かも。
角度を変えると煌めく銀の装飾

glo Hilo SUMMER EDITION Designed by米原康人は、角度を変えると銀の装飾が光を反射して煌めく。
キラキラと光りを反射する様子は、眺めているだけで「夏の夜空を想起させる」くらい繊細です。
通常モデルとの比較|一目で分かる特別感


通常のglo Hiloと並べると、限定デザインであることが一目で伝わります。違いは明確で、デザイン面での差分は「別製品」と言っても違和感がないレベル。
(もちろんスペックや仕様は通常モデルと同じですが...それくらい特別感がすごい)
使うのがもったいないと感じてしまうほど気に入っているデザインですが、コレクションとして手元に置いておきたい気持ちになったgloの限定モデルは初めてかも。
例えるなら、glo Hilo Plus サマーエディションは、打ち上げ花火の余韻が漂う空のような...どことなく落ち着いた印象でしたが、glo Hiloは天の川のような静けさ。

使用感・喫味レビュー|通常モデルから変わるものはなし
glo Hilo SUMMER EDITION Designed by米原康人は”デザイン”が大きく変わっている一方で、使用感や喫味は通常モデルのglo Hiloと全く同じです。
スタンダードモードとブーストモードの2種類を搭載しており、5秒の待ち時間や、モードによって加熱時間や1回の使用時間が変わる仕様も変わりません。充電面でも急速充電機能(80%まで短時間で充電)はそのまま搭載されています。
glo Hiloの使用感や喫味については通常モデルのレビューで詳しく書いているので、以下の記事もあわせてどうぞ。

glo Hilo サマーエディション(米原康人)に関するよくある質問|FAQ
- Q. glo Hilo サマーエディションと通常モデルの違いは?
-
デザインの違いのみ。サマーエディションは漆黒のボディに金と銀の装飾を施した限定デザインになっており、使用感・喫味・機能は通常モデルのglo Hiloとまったく同じです。
- いつまで買える?
-
期間限定ではなく数量限定のため、在庫がなくなり次第販売終了。公式サイトでも「在庫がなくなり次第販売を終了」と明記されているので、気になっている人は早めに確認しておくことをおすすめします。
個人的に...今回の限定モデルのデザインはガチで良すぎるので、すぐ売り切れる可能性が高い。
- どこで買える?
-
2026年6月19日よりglo™ストア銀座にて先行発売中。公式オンラインストア(glo™ & VELO オフィシャルオンラインショップ、公式Yahoo!店、公式楽天市場店、Amazon)では7月1日から購入可能です。
- glo Hilo Plusのサマーエディションとの違いは何ですか?
-
デザインコンセプトは同じ「記憶の中の美しい夏の夜空」ですが、本体サイズと対応スティック本数がHiloとHilo Plusで異なります。
価格はHilo サマーエディションが3,980円、Hilo Plus サマーエディションが6,980円。どちらを選ぶかはもとのHilo/Hilo Plusの選び方と同じ基準で考えるとスムーズ。
まとめ|「使うのがもったいない」と感じるくらいのデザイン


glo Hilo サマーエディション Designed by 米原康人は、これまで見てきたgloの限定モデルの中でもっとも完成度の高いデザインだと感じています。
漆黒のボディ、角度で表情を変える金銀の装飾、そして伝統工芸の箔押し技術から生まれたコンセプト。どれを取っても「gloのデバイスらしくない」という意味で、良い意味で裏切られました。
使用感・喫味に変化はないので、「新しい体験」を求めている人には刺さらないかもです。ただ、デバイスのデザインにこだわりたい人や、gloユーザーとしてこの夏の限定モデルを手元に置きたい人には、3,980円で手に入るとしたらかなりコスパが良いかなと思います。
数量限定なので、気になった人は早めにチェックしてみてください。
\一般販売は7月1日から/
glo Hiloとglo Hilo Plusの違いと比較については、以下の記事で詳しく解説しているので、こちらもぜひ参考に。

提供&参照元:ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン合同会社
glo™およびvirto™はBAT (Brands) Ltd.の商標または登録商標です。

