2026年もiPhone Air。
中国のSNS”Weibo”に投稿された新たなリークによると、iPhone Air2は2026年中に発売される見通しですが、その進化は現行モデルから「ごく小さな改良」にとどまる可能性が高いとのこと。
これまで伝えられてきた「2027年まで延期される」という報道とは食い違いがある内容になっていますが、どうなることやら。
Apple初の超薄型スマートフォンとして登場した初代「iPhone Air」は、発表当初こそ注目を集めたものの、販売面では期待外れとも報じられており、一時は後継モデルの開発が無期限延期されたという噂も流れていました。(iPhone Airを愛用している身としては...悲しい噂)

第2世代iPhone Airは2026年発売との主張

中国のSNS”Weibo”に投稿された新たなリークによると、iPhone Air2は2026年中に発売される見通しとのことで、その進化は現行モデルから僅かに進化したマイナーアップデートになる模様。
アップグレード内容についてはひとまず置いておいて。
iPhone Air 2の発売時期を巡っては様々な情報が飛び交っており、2026年説と2027年説が混在していますが、Weiboの情報提供者「Fixed Focus Digital」によれば、iPhone Air2の発売日は2026年内になる...と主張しています。
同氏は生産ラインからのフィードバックとして、iPhone Air2が今秋に登場する可能性があり、iPhone 18 ProシリーズやApple初の折りたたみ式デバイスと同時に発表されるかもしれないとのこと。
iPhone Air 2はマイナーアップデートになる
気になる進化点について、リーカーは「非常に小さな変更にとどまる」と述べている一方で、2025年11月にThe Informationが報じた内容では、Appleは発売延期を利用して改良を進めているとされていました。
- 背面カメラを2基搭載するための新デザイン
- ベイパーチャンバー(蒸気室)による冷却機構
- 大容量バッテリー
情報こそ少ないものの、期待されているのはデュアルカメラ構成、ベイパーチャンバーによる冷却性能の強化、そして大量バッテリーがiPhone Air2の主な進化ポイント。
バッテリーやカメラの強化は当然ユーザーとしても大きな恩恵がありますが、毎日iPhone Airを使っていて感じるのは冷却能力の低さ。iPhone Airはゲームをしていなくても、ブラウザの負荷で本体が熱くなることもあるくらいに冷却性能は貧弱と言えるので、ベイパーチャンバーによる冷却性能の強化は期待したいところ。
iPhone Air2の発売日は2026年か、それとも2027年か。
iPhone Air2の発売時期については様々な情報が交錯していますが、重要な情報がもうひとつ。
BloombergのMark Gurman氏は、11月の報道に対して異なる見解を示しており、同氏の情報筋によれば、iPhone Air 2はもともと2026年発売として計画されていなかったとのこと。
Gurman氏によると、iPhone Air2は2027年春にiPhone 18およびiPhone 18eと同時に投入される可能性が高く、Appleが進める「分割ローンチ戦略」の一環になるとみられています。
後継モデルの最大の注目点は2nmプロセスの新チップ採用。
構造的に大きな変更よりも、iPhone Air2はバッテリー持続時間の改善に重点が置かれるみたいなので、iPhone Air2が気になっている人は続報を待ちましょう。


